概 要 |
蘇武岳は豊岡市と香美町の境に聳える標高1074.2mの山です。
山頂からは山並みを見渡せる眺めが広がります。
すぐ傍を通る妙見・蘇武林道から容易に登ることもできますが、
今回は蘇武岳の南にある金山峠から続く尾根を通って山頂に至るルートを歩きます。
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起 点 |
香美町村岡区 村岡地区
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終 点 |
香美町村岡区 村岡地区
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ルート図 |
(村岡地区)…金山峠…864.3m峰…地籍図根三角点…927.1m地…蘇武展望台…九合目…蘇武岳…村岡地区
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所要時間 |
2時間30分
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歩いて... |
尾根には急傾斜の所も少しありますが、概ね歩き易い尾根が続きます。
途中まではテープが点々と続いてルートを示していますが、
927.1m地付近から見掛けなくなり、道が分かり難い所もありました。
妙見・蘇武林道のすぐ傍を通る所も何箇所かあります。
生憎と薄雲が広がっていて、山頂からの眺めは少し霞んでいました。
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関連メモ |
蘇武岳,
蘇武岳,
蘇武岳,
蘇武岳,
蘇武岳,
羽尻1038m峰
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村岡地区
香美町村岡区を通る国道9号の高井交差点から県道259号を進んでいきます。
集落を抜けて谷筋に続く植林地を登っていくと、橋が架かる所に女郎滝があります。
橋を渡って植林地を過ぎて雑木林に続くようになった道を曲がりながら登っていくと、
開けた斜面に耀山牧場があります。
牧場を過ぎて更に登っていくと妙見・蘇武林道に出ます。
右側には「基幹林道妙見・蘇武線」の解説板があり、
傍には起点からの距離を示す白い標柱「14.3」が立っています。
左折して林道を進んで白い標柱「17.1」まで来ると蘇武展望台があります。
更に林道を進んで蘇武岳の北側まで来ると、白い標柱「18.1」が立つ左側に砂利敷きの駐車場(*)があるので、ここに車を止めました。
*尾根で見掛ける案内図には「P」と記されているので、登山者用の駐車場になっているようです。
森林基幹道妙見・蘇武線(全長24.7km)
この道は林道です。
林道は木材を運び出したり、森林を守り育てるために設置された道路です。
以下のことを承諾・厳守されたうえで利用願います。
1 |
一般道(公共交通に寄与することを目的とする国道等)に比べ次のことが異なります。
注意して走行して下さい。
・道幅が狭く、急カーブが多い
・未舗装で悪路が多い
・落石・倒木の危険が多い
・ガードレール・カーブミラーが少ない
・急勾配が多い
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2 |
次の期間は通行しないで下さい。
・豪雨・強風 → 土砂崩れ・倒木の恐れがあります
・降雪・凍結時 → 除雪は行いません
・夜間・霧がかかった時 → 街灯はなく、見通しが悪いです。
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3 |
次のことは行わないで下さい。
・暴走行為・通行の妨げにある行為
・林道施設・しゅうへんの自然を損傷・汚染する行為
・火気の取扱い
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4 |
構造上、次の車両は通行できません。
・積載時重量制限 20トンを超える車両
・積載時制限長 12メートルを超える車両
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5 |
走行速度は20km/h以下を心がけましょう。
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6 |
ゴミ等の不法投棄は法律で罰せられます。
絶対に捨てないでください。
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7 |
許可なく林道を占用することは禁止しています。
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金山峠 (標高760m)
蘇武岳の山頂に立つだけなら駐車場から容易に登れますが、
車に積んできた自転車に乗って、今回の登山口である金山峠までワープします。
最初と最後にある軽い登り坂を除くと降り基調の道が続いているので楽勝です。
造林作業道羽尻線が分かれる先に「金山峠駅」の標柱が立っています。
手前の左側に登山口があります。
入口の右側にある「蘇武岳周辺MAP」に載っている蘇武岳まで続く登山道を歩いていきます。
左側には「蘇武岳登山道 入口」「但し熟知者に限る」の標識が立っています。
傍には石祠があって、お地蔵さんが安置されています。
(駐車場から金山峠までの時間は所要時間に含めず)
金山峠駅
起点から13.9km 終点まで40.4km
この標柱は妙見・蘇武林道と三川林道を連結した距離表記になっているようです。
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「兵公施界」,「地籍調査」,「図根多角」などの短杭が続く尾根を登っていきます。
点々と続くテープが巻かれた樹木を辿って登っていきます。
作業道が右から接近する所を過ぎていくと登り傾斜が増してきます。
脇の樹木に手を掛けながら登っていくとトラロープが垂らされています。
トラロープに掴まりながら急坂を登っていくと、程なくして緩やかな尾根になります。
緩やかな尾根を進んで降り坂になり始める所まで来ると、二枚合わさった標識が立っています。
金山峠から9分ほどの所になります。
こちら側には「蘇武岳へ」、反対側には「金山峠へ」となっています。
同様の標識は、この先にかけて幾つか見掛けます。
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軽く降っていくと緩やかな尾根になります。
軽く登って再び緩やかになる尾根を進んでいくと、先ほどと同様の「蘇武岳へ」,「金山峠へ」の標識を過ぎていきます。
程なくして登り坂になる尾根を進んでいくと、また「蘇武岳へ」,「金山峠へ」の標識を過ぎていきます。
汗を拭きながら登っていくと、標高870mほどの緩やかな尾根になります。
僅かな降り坂になる所まで来ると、また「蘇武岳へ」,「金山峠へ」の標識が立っています。
金山峠から22分ほどの所になります。
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少し先にある「蘇武岳へ」,「金山峠へ」の標識を過ぎていくと、植林地へ入っていきます。
少し曲がりながら降ってくと浅い鞍部に着きます。
右側には作業道の三叉路があります。
作業道を見送って、正面に続く植林地の尾根を登っていきます。
次第に傾斜が緩やかになる尾根を登っていくと、標高860mほどの緩やかな尾根になります。
金山峠から29分ほどの所になります。
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864.3m峰
僅かな起伏で続く緩やかな雑木林を進んでいきます。
軽い降り坂になると、植林地の縁を進んでいきます。
地形図に描かれている三角点を探しながら軽く降っていくと、テープが巻かれた樹木が幾つか集まっています。
左上を見ると白い標柱のようなものが見えます。
登山道から離れて左上へ登っていくと、なだらかで小広くなった所に出ます。
中ほどには角が欠けた三等三角点「松ヶ谷」があるので、
地形図に載っている864.3m峰になるようです。
金山峠から33分ほどの所になります。
傍には石杭や「地籍調査 0047 B901」の短杭もあります。
周囲に樹木が茂っていて展望は得られません。
三角点
基本測量
大切にしましょう三角点
国土地理院
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往復4分ほどで登山道に戻って、その先へ進んでいきます。
軽く降っていくと浅い鞍部に着きます。
軽く登って、高みの左肩を進んでいきます。
少し降って鞍部に着くと、「蘇武岳へ」,「金山峠へ」の標柱が立っています。
864.3m峰から7分ほどの所になります。
右側には作業道が通っています。
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僅かな起伏で続く尾根を進んでいきます。
少し降っていくと緩やかな尾根になります。
軽く登り返していくと、小石が環状に並ぶ所があります。
自然に出来たようには思えませんが、何かの印でしょうか。
右側に作業道を眺めながら登っていきます。
右へ曲がりながら登っていくと、左右に通る作業道に出ます。
864.3m峰から15分ほどの所になります。
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地籍図根三角点
登山道は正面へ続いてますが、段差があって登り難いので、少し右側の緩やかな所から登っていきます。
尾根の左斜面を回り込むように登っていきます。
標高890mほどの高みに着くと、尾根が二手に分かれています。
少し左へ曲がって降っていくと緩やかな尾根になります。
広い尾根を軽く登るようになると、香美町が設置する地籍図根三角点があります。
864.3m峰から20分ほどの所になります。
登り斜面の途中にあって、ピークという訳ではありません。
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少し右へ曲がりながら尾根を登っていきます。
緩やかな所もある広い尾根を登っていくと窪んだ道が現れます。
窪んだ所は歩き難そうなので、その右側を登っていきます。
少し登って緩やかな尾根になると、窪んだ道に合流します。
窪みがない広い尾根を進んで登り傾斜が増してくると、また窪んだ道が現れます。
少し左へ曲がりながら登っていくと、標高920mほどのなだらかな高みの左斜面に続く窪んだ道を進んでいきます。
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少し登っていくと、次第に緩やかな道になります。
降り坂になると、窪んだ道の右側の馬の背のような狭い所を歩いていきます。
緩やかな所を過ぎて、登り坂になる馬の背を登っていきます。
尾根の左斜面を登るようになると青い標識が立っています。
地籍図根三角点から9分ほどの所になります。
この先の道は「蘇武岳山頂1.7km」、今来た道は「金山峠1.8km」「阿瀬休憩所5.9km」となっていて、
金山峠から蘇武岳まで続く登山道のほぼ中間地点になるようです。
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緩やかになった所を過ぎていくと軽い降り坂になります。
傾斜が緩やかになると、妙見・蘇武林道のすぐ傍を通過します。
樹間からは作業道の入口が見えます。
軽く登っていくと僅かな高みを越えていきます。
僅かな起伏で続く尾根を進んで緩やかな高みに着くと、中ほどに石杭と「地籍調査」の短杭があります。
地籍図根三角点から14分ほどの所になります。
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927.1m地
軽く降っていくと、妙見・蘇武林道との高低差が僅かな所を通過します。
少し登って、僅かな高みを越えていきます。
軽い降り坂の尾根を進んでいきます。
程なくして妙見・蘇武林道のすぐ傍に出ます。
林道の向かい側にある広い草地に出てみると、
テーブル・ベンチの傍に地面に埋まった四等三角点「小畑」があるので、
地形図に載っている927.1m地になるようです。
地籍図根三角点から18分ほどの所になります。
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登山道に戻って軽く登っていくと、イワカガミが群生する所を過ぎていきます。
少し登って左側の斜面が補強された尾根に出ると、左側に山並みが広がります。
【画像群】
少し降っていくと、また妙見・蘇武林道のすぐ傍を通過します。
軽く登り返していくと緩やかな尾根になります。
降り坂になる尾根を進んでいくと、妙見・蘇武林道と高低差がほとんどない所に出ます。
927.1m地から10分ほどの所になります。
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この辺りからテープ類をほとんど見掛けず、登山道が分かり難くなります。
右の高みが地形図に載っている990m峰のようなので、少し右へ曲がりながら斜面を登っていきます。
道が分からず不安になりながら登って緩やかな尾根に出ると、地面を這うような樹木が増えて歩き難くなります。
何か目印になりそうなものはないかと探していると、石杭と「地籍調査」の短杭がありました。
927.1m地から16分ほどの所になります。
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北へ続く尾根を進んでいくと軽い登り坂になります。
木が茂り気味の尾根を登っていくと僅かな高みに着きます。
緩やかな尾根を進んでいくと左側が平坦になってきますが、右側の尾根の背を進んでいきます。
軽く登っていくと僅かな高みを越えていきます。
降り坂になってくる尾根を進んでいきます。
正面が明るくなってくると、小さな木橋が見えてきます。
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蘇武展望台
傾斜が増した尾根を降って鞍部に着くと、左側に木橋が架かっています。
登山道は正面の尾根に続いていますが、木橋を渡って妙見・蘇武林道に出ます。
927.1m地から25分ほどの所になります。
出た所には「蘇武岳登山口駅」の標柱や白い標柱「17.1」が立っています。
以前には傍に「広域基幹林道「妙見・蘇武線」」」と題した案内図があったのですが、この時には剥がれて板だけになっていました。
道路向かいには「蘇道」と刻まれた記念碑があります。
蘇武展望台になっている休憩舎もあって、西側に山並みが広がります。
【蘇武展望台】
以前には休憩舎に展望デッキが併設されていたのですが、この時にはなくなっていました。
休憩舎の中にあった「蘇武岳周辺MAP」もなくなっています。
脇にはここから見える山並みを写した看板が設置されていて、山の名前が記されています。
少し霞んでいるのが残念ですが、氷ノ山・鉢伏山や日本海なども見えます。
山並みを眺めながらひと休みしていきます。
蘇武岳登山口駅
起点から17.1km 終点まで37.2km
蘇道
妙見山、蘇武岳、三川山の連山は、昔から山を愛する人々に親しまれている。
但馬の壮大な四季折々の自然が眺望でき、豊かな森林の緑とのふれあいの場として、訪れる人々の希望と活力が蘇る道となろう。
妙見・蘇武線 三川線広域基幹林道期成同盟会
(村岡町長)野村宗一
題字 兵庫県知事 貝原俊民 書
妙見・蘇武線の概要
この広域基幹林道は、地域林業の振興と過疎地域の活性化並びに森林の多目的機能促進を図るため、
但馬の南北を結ぶ総延長24.8kmの林道です。
1 関係町 |
日高町、村岡町、八鹿町
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2 利用区域面積 |
3,138ha
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3 工事期間 |
着工 昭和38年度
完成 平成5年度 (昭和46年度より県営施工)
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4 事業費 |
17億円
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5 事業者 |
兵庫県
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尾根道に戻って進み始めると、すぐの所に「登山道」の標識が立っていて、
尾根の右肩に続く踏み跡を指しています。
以前に来た時には尾根の背を真っ直ぐ登っていったのですが、傾斜が急なための迂回路のようです。
左へ曲がって登っていくと、すぐに直登してきた尾根の背に出ます。
少し降るようになると分岐があります。
蘇武展望台から3分ほどの所になります。
中ほどには大きな石標が立っていて、正面の道は「蘇武岳」、今来た道は「金山峠」となっています。
上面には「蘇武岳周辺案内図」があって、蘇武岳までの登山道が載っています。
傍には標識が立っていて、正面の道は「登山道」、左の道は「下山近道」、今来た道は「展望台へ」となっています。
標識には「蘇武岳登山MAP」と題した案内図が取り付けられていて、
国道9号の傍から続く大糠ルートと寺河内ルート(*)が載っています。
左の道はすぐに妙見・蘇武林道へ降りていけますが、このまま正面の尾根を登っていきます。
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九合目
しっかりとした登山道を軽く登っていきます。
程なくして短い芝草が生える明るい所に出ます。
芝草が終わって登り傾斜が増してくると、「九合目」の標柱が立っています。
蘇武展望台から6分ほどの所になります。
この尾根は西側を通る国道9号の傍にある大糠神社を起点とする大糠ルートになっていて、
「一合目」からの標識が点々と続いています。
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短い芝草が生える明るい尾根を進んでいきます。
尾根の左肩を進むようになると緩やかになります。
尾根の背に出て登り坂になると、僅かな高みを右から巻くように進んでいきます。
程なくして尾根の背に復帰すると、緩やかな尾根になります。
登り坂になると、道端に標識が倒れています。
蘇武展望台から11分ほどの所になります。
壊れていたり文字が消えていたりしますが、正面の道は「蘇武岳」、 今来た道は「大幹線林道」となっているようです。
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傾斜が増してくる尾根を登っていきます。
少し左へ曲がりながら登っていくと緩やかな尾根になります。
軽く降るようになると、浅い鞍部を過ぎていきます。
登り坂になった尾根を進んでいくと、緩やかで明るい尾根に出ます。
蘇武展望台から17分ほどの所になります。
右側には山並みが広がります。
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尾根を軽く登っていくと、細い道が現れます。
次第に尾根が広がって樹木も減って、山頂が近づいてきた雰囲気がしてきます。
見えてくる標柱へ向かって登っていきます。
緩やかな尾根の背に出ると、「さんちょうへ」と「ようこそ」の標柱が並んで立っています。
振り返ると山並みが広がります。
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蘇武岳 (標高1074.2m)
並ぶ標柱の先に続く広くて緩やかな尾根を進んでいきます。
短い芝草が生える山頂へ向かって登っていきます。
程なくして蘇武岳の山頂に着きます。
蘇武展望台から21分ほど、金山峠から2時間6分ほどで登って来られました。
中ほどには、従来からある「蘇武岳山頂 標高1074.4m」の標柱の他に、新たな「蘇武岳1074.4」の大きな石標が立っています。
石標の上面には九合目の手前の分岐で見掛けたのと同様の「蘇武岳周辺案内図」があります。
標柱の脇には「蘇武岳登山MAP」と題した案内図があります。
石標と標柱の間には一等三角点「蘇武滝山」があるので、地形図に載っている1074.2m峰になるようです。
蘇武岳1074.4 そぶがたけ1074.4
この蘇武岳(そぶがたけ1074m)の三角点は豊岡市と香美町の境界にあり、
この山頂から北西側に、単独行で有名な登山家である加藤文太郎(1905~1936)の出身地・美方郡新温泉町浜坂を眺めることができます。
また、東側に、国民栄誉賞を受賞した世界的冒険家である植村直己(1941~1984)の出身地・豊岡市日高町上郷が望めます。
蘇武岳と二人の登山家、冒険家の関連
加藤文太郎は、冬山のスキーツアーで蘇武岳の南側にある妙見山方面から何度も蘇武岳を訪れています。
植村直己は、高校時代に学校行事で大糠コースを使って蘇武岳に登っています。
加藤文太郎記念図書館(新温泉町)、植村直己冒険館(豊岡市)が設立されていますので、お立ち寄りください。
三角点
基本測量
大切にしましょう三角点
国土地理院
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三角点の傍には、ここから見える山々の名前を描いた円い方位盤が設置されています。
この時は生憎と薄雲が広がって霞んでいましたが、東側には山並みを見渡せます。
【蘇武岳】
南西側には氷ノ山や鉢伏山などの山並みが広がります。
北西側にも山並みが見えます。
昼時になったので、持参したシートを芝草の上に広げて腰を降ろし、景色を眺めながら昼食タイムにしました。
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お腹が満ちたところで、蘇武岳から下山していきます。
トラロープが張られた所から東側の急斜面を降っていきます。
途切れながら続く年季の入った橫木の階段を降っていきます。
雑木のトンネルのようになった所を降っていきます。
雑木が茂る所を過ぎて緩やかになった尾根を進んでいくと分岐があります。
中ほどに大きな石標が立っていて、
この先の道は「名色・万場」、今来た道は「蘇武岳」となっています。
上面にはこれまでと同様の「蘇武岳周辺案内図」があります。
登山道は正面の尾根(*)に続いていますが、
今回は左下すぐの所を通る妙見・蘇武林道へ降りていきます。
*正面に続く尾根は「 蘇武岳」,
「 蘇武岳」を参照。
*後日に、すぐ先の僅かな高みから南東へ延びる尾根を歩きました。
(「 羽尻1038m峰」を参照)
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村岡地区
石標の左に続く小径を降っていきます。
シダ類が茂る斜面に続く小径を降り始めると、すぐに林道が見えてきます。
左へ曲がって降っていくと妙見・蘇武林道に降り立ちます。
脇には白い標柱「18.1」と「蘇武岳へ」の標識が立っています。
右側すぐの所に、車を止めておいた駐車場があります。
蘇武岳から6分ほどで降りて来られました。
脇の土砂が積まれた上に出てみると山並みが広がります。
奥の方には電波塔が立ち並ぶ山が見えますが、方角からすると三川山でしょうか。
金山峠に立ち寄って、ワープに使った自転車を回収してから家路につきます。
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