森林管理道 床尾線 起点
延長 14253米 幅員4米
管理者 豊岡市・朝来市
林道 床尾線(起点)
この道は林道です。
林道は木材を運び出したり、森林を守り育てるために設置された道路です。
以下のことを承諾・厳守されたうえで利用願います。
1 |
一般道(公共交通に寄与することを目的とする国道等)に比べ次のことが異なります。
注意して走行してください。
・道幅が狭く、急カーブが多い。
・落石・倒木の危険が多い。
・ガードレール・カーブミラーが少ない。
・急勾配が多い。
・街灯はなく、夜間の走行は危険。
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2 |
次の期間は通行しないで下さい。
・豪雨・強風時 → 土砂崩れ・倒木の恐れがあります。
・降雪・凍結時 → 除雪は行いません。
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3 |
次のことは行わないで下さい。
・暴走行為・通行の妨げになる行為。
・林道施設・周辺の自然を損傷・汚染する行為。
・火気の取扱。
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4 |
走行速度は20km/h以下を心がけましょう。
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5 |
ゴミ等の不法投棄は法律で罰せられます。
絶対に捨てないでください。
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6 |
許可なく林道を占有することは禁止しています。
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近畿自然歩道 東床尾山但馬眺望のみち(竹ノ内バス停~下寺坂バス停) 11.1km
近畿自然歩道は、私たちの生活が近代化する中で、自然の残っている地域や名所・旧跡を帯状に結び、
身近に歴史や自然とふれあえるよう整備したものです。
コースには道しるべがありますのでそれにしたがってお歩きください。
【コースの見どころ】
東床尾山
東床尾山は標高839m、山頂は出石町・和田山町・但東町の3町に接しています。
イノシシやシカなどの野生動物がたくさん見られる自然豊かな山です。
谷が深いため、一度迷ったら出て来れない山として古くから地元に人々に恐れられ、
シカとまちがえるほどの大きなアリが出たという民話も残されています。
糸井の大カツラ
推定樹齢2000年ともいわれるカツラの雄株で、高さ約35m・幹回り約18mの巨木です。
主幹は朽ち、大小50余りのひこばえがその周囲から発生し、
旧主幹部を保護するような形で林立しています。(国指定天然記念物)
糸井渓谷
糸井川の源流部、東・西床尾山、鉄鈷山に挟まれた渓谷で、両側は荒い岩肌と広葉樹林が囲み、
たくさんの貴重な植物がはぐくまれています。
長さ2kmあまりの渓谷の中には数々の名滝があり荘厳な雰囲気を醸し出しています。
環境省・兵庫県
西床尾山(843m)登山口(ここはらかん口です)
西床尾山は843mと標高は高くありませんが、周囲にさえぎる山が無い為、
氷ノ山、扇ノ山、段が峰など但馬、北播丹波の山並みや、但馬ドーム、竹田城跡をはじめ、広く眺望する事が出来ます。
登山道は途中まで渓流沿いですが、後半は尾根道となります。
道標等、設置していますが行動には十分注意して入山して下さい。
西床尾山山頂までは約2時間の行程です。