豊岡市出石町の福居地区にある福居東城跡へ出かけました。
過日に登った52.3m峰(点名:箱根山)の東側にあって、福居城の出城とも比定されているようです。
主郭跡と思われる山頂には八幡宮があります。
南側から山頂に登り、北側の尾根を経て農道に降りて南東側の出入口へ回り、
再度山頂に登って南側へ降るルートを歩きました。
北側の尾根に明瞭な道はありませんが、行く手を阻まれるような所はありません。
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朝来市にある469.5m峰(点名:岩津)へ登ろうと出かけました。
2ヶ月前は送電線の鉄塔の手前で撤退しましたが、今回は何とか鉄塔までは登ることが出来ました。
しかし、落ち葉が厚く積もって左右に傾いた滑り易い小径が続き、とても危険な状態です。
鉄塔を過ぎて尾根の背を登り始めると岩尾根になります。
岩の間を登れそうな様子もありましたが傾斜が急です。
気軽に出かけられる山ではないと判断して、登るのは断念しました。
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豊岡市出石町の福居地区と伊豆地区の境にある52.3m峰(点名:箱根山)へ出かけました。
かつて福居城があった所のようで、切岸・堀切・平坦地などの遺構が見られます。
福居公民館を起終点として、南東側から山頂へ登り、西側にある箱根神社を経て車道へ降るルートを歩きました。
一般的な登山ルートではないようで、明瞭な道は見かけませんが、行く手を阻まれることはありません。
箱根神社からは歩き易い参道になります。
(散策メモ)
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京丹後市久美浜町の湊宮地区と蒲井地区の境にある158m峰へ出かけました。
地区の境にある府道122号の峠付近を起終点として158m峰へ登り、
少し先の小峰を経て南側を通る林道へ降るルートを周回しました。
ルートを示すかのように、赤い矢印板が取り付けられた樹木が点々と続いています。
山頂は樹木が茂り気味ですが、尾根の途中には海岸線やしじら山などを眺められる所があります。
(散策メモ)
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丹波市柏原町にある242.8m峰(点名:藤の目)へ出かけました。
JR福知山線の柏原駅の近くの観光者駐車場を起終点として、高谷忠魂殿を経て山頂へ登り、
破線の峠道が尾根を越えていく小峠まで進み、西の斜面を降って谷筋に出るルートを周回しました。
尾根は清水山登山道になっていて、適度な間隔で桃テープが続いています。
西へ降る斜面は次第に道が不明瞭になりますが、桃テープを辿りながら降っていきます。
(散策メモ)
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神河町の杉地区と吉冨地区の境にある397.1m峰(点名:吉富)へ出かけました。
大年神社を起終点として、大山城南小城跡を経て山頂へ登り、
少し引き返して南西に延びる尾根を降って車道に出るルートを半周回しました。
大山城南小城跡から山頂までの尾根には境界杭が続いています。
一部に急坂がありますが、それ以外は歩き易くなっています。
下山する尾根には樹木が茂り気味の所もあり、最後はプチ藪漕ぎになります。
(散策メモ)
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これまでは税務署に出向いて係員に教えてもらいながら確定申告をしていましたが、
今回は初めてe-Taxを使って自宅でしてみました。
「確定申告書等作成コーナー」のサイトにアクセスし、
画面に導かれながら収入や保険などを入力していくと、思っていたよりも簡単でした。
特別な項目がない場合には、自宅で行った方が断然楽です。
しかし還付金が年々減少してきて、今回はごく僅かしかありませんでした。
なんだかなぁ…。
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多可町加美区と丹波市山南町の境にある小野山(点名:小野山)へ出かけました。
箸荷地区にある箸荷むらづくり館を起終点として、市町境尾根にある大見坂に出て、
小野山と494m峰に登ってから引き返すルートを歩きました。
大見坂までは箸荷地区と西谷地区を結ぶ峠道ですが、作業道の敷設によって一部が分断されています。
大見坂から小野山と494m峰へ続く尾根は、送電線の保守路にもなっているようで歩き易くなっています。
(散策メモ)
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丹波市柏原町にある小南山(点名:小南山)へ出かけました。
かつては神南備山や四面山とも呼ばれていました。
小南山にはかつて小南山城があったようで、平坦地などの地形が見られます。
柏原駅の南西にある丹波の森公苑を起終点として、
南東側から山頂へ登り、尾根を少し西へ歩いてから、南の車道へ降りるルートを歩きました。
一面に雪がありましたが、概ね5cmほど、深くても10cmほどだったので、何とか歩けました。
(散策メモ)
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丹波市の柏原町と氷上町の境にある156.1m峰(点名:母坪)へ出かけました。
母坪公民館の傍を起終点として、小島山妙見宮を経て南側から山頂へ登り、北へ延びる尾根を降るルートを周回しました。
尾根に明瞭な道はなく、プチ藪漕ぎする所もあります。
山頂付近は母坪城跡(穂壺城跡)になっていて、堀切・切岸・竪堀・平坦地などの遺構が見られます。
山頂には笹が一面に茂っていて、三角点の標石は見つけられませんでした。
(散策メモ)
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丹波市春日町の野村地区と棚原地区の境にある193.0m峰(点名:棚原)へ出かけました。
春日神社の傍を起終点として、北側にある惣山城跡へ登り、
麓へ降りて、稲荷神社を経て193.0m峰へ登ります。
193.0m峰からは東へ延びる尾根を降り、途中から南側にある金比羅神社へ降るルートを周回しました。
春日神社から惣山城跡までは明瞭な踏み跡が続いています。
193.0m峰への登りは岩尾根、降りはシダ漕ぎになります。
(散策メモ)
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YouTube動画で、『マッチ棒を1本動かして正しい等式を完成させてください』という問題に挑戦していますが、
制限時間内にはなかなか正解に辿り着けません。
そこでちょっとズルをして、動画を止めて長い時間をかけてじっくり考えるようにすると、何とか正解に辿り着けます。
意外な解もあって、短い制限時間内に答えを出すのは、私にとっては至難の業であります。
とりあえず正解に辿り着けただけで満足することにしています。
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丹波市市島町の白毫寺地区と戸坂地区の境にある151.0m峰(点名:離岡)へ出かけました。
白毫寺の駐車場を起終点とし、白毫寺城跡(北城と南城)を訪ねてから、東白毫寺城跡になっている151.0m峰へ登りました。
道路からの比高はいずれも50mほどなので楽勝です。
残雪はありましたがそれほど深くはなく、藪漕ぎする所もなくて幸いでした。
解説板などは見かけませんが、切岸などの遺構が見られました。
(散策メモ)
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インターネット用のブラウザ「Microsoft Edge」でエクスポートしたお気に入りファイル(HTML)から
リンク情報を抽出するツールを作成しました。
拙作のテキストエディタのマクロ機能を利用して作成しました。
テキストエディタ自体にも不足する機能があったので少し手を加えました。
テキストエディタでお気に入りファイルを開いてから、作成したマクロを実行することで、
リンク先URLとその名称の対を一覧にした形に仕上げます。
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過日の雪がやっと解けたと思って喜んでいると、また寒波がやってきました。
今回は強力な上に長く居座るようで、当面は山歩きに出かけられそうにありません。
天気予報によると、中国山地を越えた南側でも雪が降る予想になっていて、
私の行動範囲はすべて「雪」ということになりそうです。
仕方がないので家に籠もって、地図を眺めたりインターネットで調べたりしながら、
雪解け後の行き先でも探していることにしましょう。
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豊岡市の野上地区と金剛寺地区の境にある標高160mほどの山へ出かけました。
野上地区から金刀比羅神社を経て山頂へ登り、帯雲寺へ降るルートを周回しました。
過日には積雪のために途中で撤退しましたが、今回は雪も消えていて歩くのに問題はありませんでした。
ザレた急坂やプチ薮漕ぎする所もありますが、行く手を阻まれるほどではありません。
送電線の鉄塔の袂や降りの尾根からは眺めが広がります。
(散策メモ)
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丹波市市島町の上鴨阪地区にある256.0m峰(点名:上鴨阪)へ出かけました。
宗福寺を起終点とし、尾根に出て東にある誉田城跡を訪ね、
峠まで引き返して西にある誉田西城跡を経て山頂へ登り、 峠まで引き返して宗福寺に戻るルートを歩きました。
尾根には曲輪跡と思われる平坦地や堀切・切岸などの地形が見られます。
急坂や倒木が煩わしい所もありますが、歩くのに問題はありません。
残雪は見かけませんでした。
(散策メモ)
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豊岡市の野上地区と金剛寺地区の境にある標高160mほどの山へ登ろうと出かけました。
野上地区から金刀比羅神社を経て山頂へ登り、帯雲寺へ降るルートを周回する予定でした。
雪が少し見られる尾根を登って送電線の鉄塔まで来ると、雪が益々深くなってきます。
靴がずっぽり埋まってしまうので、これ以上は無理と判断して引き返すことにしました。
雪のない時にまた挑戦しようかと思います。
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拙作のルート図作成ツールに少し機能を追加しました。
これまでは文字列の背景として透明か塗り潰しを選べましたが、これに加えて、縁取りをする・しないを選べるようにしました。
文字が自然に見えるように色を微妙に変えながら縁取るような高度なことは出来ないので、単色で縁取ることにしました。
文字を構成する各ピクセルの上下左右1ピクセルの範囲を調べて、文字の色と違う部分を設定した色に変更することで縁取ります。
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豊岡市瀬戸にある75m峰へ出かけました。
瀬戸区公民館を起終点として、城崎マリンワールドの手前から愛宕神社を経て75m峰へ登り、
尾根をしばらく進んだ所にある水利施設の脇から車道に降りて日和山隧道を抜け、
西刀神社に立ち寄ってから瀬戸区公民館に戻るルートを半周回しました。
愛宕神社から先の尾根に明瞭な道はありませんが、行く手を阻まれることはありません。
しかし、県道へ降る斜面は急坂になっています。
(散策メモ)
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朝来市にある469.5m峰(点名:岩津)へ登ろうと出かけました。
国道312号沿いにある羽渕鋳鉄橋の駐車場を起終点として、
送電線の鉄塔が立つ尾根に出て山頂へ向かうルートを往復する予定でした。
麓から小径が続いているのは良いのですが、厚く積もった落ち葉の上に雪が積もり、
左右にも傾いていてとても滑り易くて危ないので、尾根に出る手前で断念しました。
雪のない時にまた挑戦しようかと思います。
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パソコンのスタートアップ時の自動起動に拙作デスクトップツールを登録していますが、
三ヶ月ほど前から立ち上がりがとても遅くなって不快に感じていました。
何が原因なのかとネットで調べていると、立ち上がりの負荷を軽減するために故意に遅くしていることが判明しました。
「仕様」とのことですが如何なものでしょうか。
載っていた対策に従ってレジストリエディタで設定を追加すると、以前のような感じで立ち上がるようになりました。
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雨や雪でしばらく出かけられないので、画像処理ツールを作成し始めました。
既存ツールを参考にしながら、先ずは画像を表示する所までを作ってみますが、一向に表示されません。
まったく原因が分からず、くじけそうになってきます。
ちょいと気分を変えて、周辺の処理を見直していると、ちょっとした所に不備がありました。
そこを直してみると、やっと画像が表示されてひと安心です。
やろうとしている処理はこれから追加していくことになります。
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明けましておめでとうございます。
本年も『悠但訪』をよろしくお願い申し上げます。
長かった酷暑の夏が終わったと思ったら、すぐに寒い冬になりました。
年々、春と秋が短くなって、四季から二季になってくるようです。
但馬の山々には雪が積もって、山歩きに出かけ難い季節になりました。
元々体力が弱いのに加えて、年々体力が減ってきているのを痛感しますが、
無理をしないよう気を付けながら、今年も歩きに出かけようと思います。
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豊岡市竹野町の濱須井地区にある136m峰へ出かけました。
濱須井地区にある浜須井トンネルの西側の谷筋を回り込む所から作業道に入り、
途中で尾根に取り付いて山頂へ登り、南東にある八坂神社へ降るルートを周回しました。
尾根に並行する破線の道を歩く予定でしたが、入口を見つけられなかったので、尾根の先端付近から尾根の背を歩きました。
八坂神社へ降る尾根は急坂になっているので、樹木に掴まりながら降りました。
(散策メモ)
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過日に、JavaScriptを使って二十四節気を表示する処理を先頭ページに入れましたが、
毎日が「冬至」になっていることに気が付きました。
テストした日が冬至だったので、この不具合には気が付きませんでした。
何故そうなるのか分からずに試行錯誤しましたが、
どうやらVar宣言をしていないローカル変数と同じ名前の変数を他の関数内で使うと、値が引き継がれるようなのです。
Var宣言をするように変更すると正しく処理できました。
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多可町加美区の奥荒田・寺内・的場の境にある525.0m峰(点名:的場山)へ出かけました。
県道8号にある新松か井の水公園を起終点とし、旧道を通って松か井の水を訪ね、
高坂峠の手前から作業道奥山3号線に入って森林基幹道笠形線に出て山頂へ登り、
森林基幹道笠形線に降りて新松か井の水公園へ戻るルートを周回しました。
作業道奥山3号線はかなり荒れています。
525.0m峰への登りと降りは急坂になっています。
(散策メモ)
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本サイトの先頭ページに二十四節気の情報を表示するようにしました。
該当日になると、先頭ページの「プチ情報」の欄に、二十四節気の名前が表示されます。
以前作ったままにしていましたが、今回見直しを加えて表示するようにしました。
インターネットで計算式を見つけて作成しています。
2種類の計算式を見かけましたが、計算結果が微妙に異なります。
今回載せたのも少しズレるかも知れませんが、当面はこのまま表示するようにしておきます。
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養父市・豊岡市・朝来市の境にある555.0m峰(点名:川見)へ出かけました。
豊岡市と養父市の境にある出石街道峠の南側から作業道を進み、
途中で支尾根に取り付いて市境尾根に出て山頂へ登り、北側を通る林道へ降るルートを周回しました。
尾根には明瞭な道はありませんが、「国土調査」や「兵公施界」などの境界杭が点々と続いています。
アセビなどが少し茂る所もありますが、薮漕ぎするほどではありません。
(散策メモ)
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豊岡市の畑上地区にある168.7m峰(点名:新畑上)へ出かけました。
県道9号と県道11号の交差点付近を起終点として山頂へ至るルートを往復しました。
標識類は見かけませんが、「界」の赤プラ杭が続いています。
明瞭な道はなくて樹木も茂り気味ですが、行く手を阻むほどではありません。
木の根や岩などに掴まりながら登り降りする急坂もあります。
落ち葉に埋もれているのか、三角点の標石は見つけられませんでした。
(散策メモ)
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