吼子尾山
【スライド1】
北近畿豊岡自動車道を青垣ICで降りて県道7号を南下し、東芦田口バス停がある十字路を左折して県道109号に入っていきます。すぐの所に架かる東福橋の手前に「東芦田案内図」があります。
【スライド2】
芦田川に架かる大野橋の手前まで来ると、路肩の広がった所が続いています。民家や企業の入口もあるので、邪魔にならないよう、橋のすぐ傍に車を止めさせて頂きます。
【スライド3】
駐車地のすぐ先に架かる大野橋を渡っていきます。
【スライド4】
すぐに左の道へ入っていきます。
【スライド5】
少し右へ曲がりながら進んで、地形図に実線で載っている左の道へ入っていきます。
【スライド6】
作業場のような所を横切って山際まで来ると、森の中に続く作業道が現れます。
【スライド7】
すぐに左へ曲がって、植林地に続く緩やかな道を進んでいきます。
【スライド8】
夏草が少し茂る作業道を進んでいきます。
【スライド9】
右へ曲がる所まで来ると、右側に鳥居が立っています。
【スライド10】
作業道は鳥居の前を過ぎた先へ続いていますが、ちょいと神社に立ち寄っていきます。
【スライド11】
境内へ入っていくと、すぐに石を祀った祠があります。
【スライド12】
左右に立つ石灯籠の奥の一段高い所には、壁や戸のない神社がありますが、名前や由緒などは分かりませんでした。
【スライド13】
右側には石祠があって、中には「猿田彦之神」と刻まれた石が祀られています。
【スライド14】
神社を後にして、作業道を進んでいきます。
【スライド15】
シダ類や夏草が萌え始めた作業道を、少し左へ曲がりながら進んでいきます。
【スライド16】
軽い登り坂で続く道を進んでいくと防護扉があります。
【スライド17】
横に渡された短い棒をズラし、小さなレバーを回せば開けられます。少し曲がっているのか、棒をズラすのに苦戦しながら何とか通過していきます。
【スライド18】
右側には防護柵に沿って道が続いていますが、見送っていきます。
【スライド19】
防護柵の先へ進んでいくと、すぐに谷筋に出ます。
【スライド20】
道なりに右へ曲がって、谷筋の右側を登っていきます。
【スライド21】
谷筋には幾つもの砂防ダムがあります。
【スライド22】
大きな砂防ダムの手前まで来て、谷筋を横切っていきます。
【スライド23】
左から右へ曲がりながら植林地を登っていくと分岐があります。標識類は見かけませんが、右正面の広い方の道を登っていきます。
【スライド24】
左へ曲がりながら登っていくと、手前で分かれてきた道が合流してきます。
【スライド25】
少し右へ曲がって、植林地に続く作業道を登っていきます。
【スライド26】
次第に石がゴロゴロして荒れた道になります。道は不明瞭になるし石がゴロゴロする谷底は歩き難いので、しばらく愚考した後、左斜面に現れる踏み跡を登っていきます。
【スライド27】
左右に石積みが見られる道を登っていきます。
【スライド28】
伐採木が散乱するようになると道は不明瞭になります。
【スライド29】
小岩が見られるようになる谷筋の左斜面を登っていきます。
【スライド30】
少し登っていくと、右側の谷筋に大岩があります。
【スライド31】
谷底の傍に出て、石杭と紅白棒を過ぎていきます。
【スライド32】
谷底に出て、はっきりしてくる作業道を登っていきます。
【スライド33】
道は次第に不明瞭になり、岩がゴロゴロする谷底を登るようになります。
【スライド34】
放置されたタイヤが幾つも見られる谷底を登っていきます。
【スライド35】
足元に注意しながら頑張って登っていくと、右側に太い土管が現れます。地形図に破線で載っている道はこの辺りで終っています。
【スライド36】
左右を覗っていると、左へ続く作業道があります。
【スライド37】
段差を乗り越えて、左へ続く作業道を進んでいきます。
【スライド38】
少し登った所を道なりに右へ曲がって、石垣が見られる道を登っていきます。
【スライド39】
傾斜が増してくる道を登っていくと、左側に壊れた小屋があります。
【スライド40】
次第に狭まってくる谷筋を登っていきます。
【スライド41】
明瞭な道が消えた谷筋を登っていくと正面に稜線が見えてきますが、傾斜が急で登るのは大変そうです。
【スライド42】
斜面を斜めに登る方が楽だろうと安易に考えて、明瞭な道はありませんが、左の斜面を登ることにします。
【スライド43】
傾いた斜面はとても歩き難い思いをしながら、道のない急斜面を横切るように登っていきます。
【スライド44】
程なくして岩が剥き出す所を過ぎていきます。
【スライド45】
しばらく進んでいくと浅い谷筋のような所が現れるので、その手前を右に曲がって急斜面を直登することにします。
【スライド46】
少し谷筋の方に方向を変え、木の幹や根、岩など、何にでも掴まりながら、急斜面を慎重に登っていきます。
【スライド47】
頑張って登っていくと、少し傾斜が弛んだ所に出てホッとします。
【スライド48】
僅かな踏み跡のようなものを横切って、岩が剥き出す急斜面を登っていきます。
【スライド49】
左側に剥き出す大岩を眺めながら登っていきます。
【スライド50】
次第に近づいてくる稜線に励まされて、気を取り直して登っていきます。
【スライド51】
次第に傾斜が弛んできて樹木などに掴まらなくても登れるようになると、左右に通る緩やかな支尾根に出ます。
【スライド52】
右側にある石杭と紅白棒などを眺めたりしながら、ひと息入れていきます。
【スライド53】
落ち着いたところで、右へ続く支尾根を進んでいきます。すぐに登り坂になりますが、これまでの急斜面に比べると楽勝です。
【スライド54】
緩やかな平坦地が何ヶ所に見られますが、かつての山城の曲輪跡でしょうか。
【スライド55】
しばらく登っていくと、標高490mほどの小峰Aに着きます。
【スライド56】
軽く降っていくと緩やかな尾根になります。
【スライド57】
軽い登り坂になると、僅かな高みを過ぎていきます。
【スライド58】
軽く降って、標高480mほどの緩やかな尾根を快調に進んでいきます。
【スライド59】
次第に登り坂になるので、脇の樹木に手を掛けたりしながら登っていきます。
【スライド60】
この辺りにも曲輪跡と思われる平坦地が見られます。
【スライド61】
僅かな踏み跡を辿って、左から右へ曲がりながら、尾根を登っていきます。
【スライド62】
平坦地が何ヶ所か見られる尾根を登っていきます。
【スライド63】
歩き易そうな所を選びながら登っていくと、アセビが茂る平坦地に出ます。
【スライド64】
生い茂るアセビの中の歩けそうな所を登っていくと、鉄骨の骨組みだけが残されている吼子尾山の山頂に着きます。骨組みの傍には「第25回 城ノ丸登頂記念」の標柱が立っています。
【スライド65】
左側には三等三角点「沼村」があるので、地形図に載っている519.2m峰になるようです。
【スライド66】
骨組みや傍の樹木には「吼子尾山 沼村 ▲519.3m」や「吼子尾山(519.2m)」の標識が取り付けられています。
【スライド67】
木の階段が立て掛けられているので、かつては二階建ての展望台になっていたのでしょうか。何に使うのか分かりませんが、脚立も置かれています。山頂の南東側が開けていて眺めが広がります。
【スライド68】
吼子尾山からの眺め(1)です。
【スライド69】
吼子尾山からの眺め(2)です。
【スライド70】
吼子尾山からの眺め(3)です。
【スライド71】
吼子尾山からの眺め(4)です。
【スライド72】
お昼には早い時刻だったので昼食は下山してから摂ることにして、テーブルの周りの丸太の椅子に腰掛けて、水分補給をしながら休憩していきます。
【スライド73】
落ち着いたところで、南西に続く尾根を降っていきます。すぐの所から右へ戻るように広い道が続いています。正面の道はグリーンベルごりんかん胎蔵寺へ続く登山道ですが、今回はここを右へ曲がって、蓮根峠まで続く尾根を歩いていきます。
【スライド74】
山頂を巻いて降っていくと、曲輪跡と思われる平坦地があります。
【スライド75】
何ヶ所か平坦地が見られる尾根を降っていくと、平坦地の右側に踏み跡が現れます。桃テープや「走る栄養研究所 R/N」の白テープが巻かれています。これらのテープは蓮根峠まで点々と続いています。
【スライド76】
尾根の背に復帰して、僅かな鞍部を過ぎていきます。
【スライド77】
僅かな高みを過ぎて降っていくと緩やかな尾根になります。多少の起伏はあるものの、降り基調の快適な尾根が続きます。思わず走り出しそうになりますが、体力のない私は歩くだけに留めておきます。
【スライド78】
軽く降る所を過ぎていくと、また緩やかな尾根になります。
【スライド79】
桃テープや白テープが続く尾根を、少し右へ曲がりながら快調に降っていきます。
【スライド80】
しばらく降っていくと、標高440mほどの浅い鞍部に着きます。
【スライド81】
登り坂になると、程なくして尾根の右斜面に巻き道が現れます。
【スライド82】
地形図に載っている破線の道は、正面にある標高470mほどの小峰を経ていきますが、白テープが巻かれた木の所から右の巻き道を進んでいきます。
【スライド83】
軽い登り坂で続く巻き道を進んでいくと、程なくして尾根の背に復帰します。
【スライド84】
軽く降っていくと緩やかな尾根になります。
【スライド85】
少し右へ曲がりながら登っていくと、標高460mほどの高みに着きます。脇には標石がありますが、文字は確認できません。
【スライド86】
少し左へ曲がって、尾根を軽く降っていきます。
【スライド87】
緩やかな所を過ぎると、軽い登り坂になります。
【スライド88】
傾斜が弛む所を過ぎて更に登っていくと、白テープが巻かれた樹木がある高みに着きます。標石類は見かけませんが、ここが地形図に載っている472m峰になるようです。
【スライド89】
軽く降って登り返すと、標高470mほどの小峰Bに着きます。
【スライド90】
中ほどには「東300」の標石と紅白棒があります。
【スライド91】
軽く降っていくと緩やかな尾根になります。
【スライド92】
僅かな起伏で続く緩やかな尾根を進んでいきます。
【スライド93】
軽い登り坂になると、標高420mほどの高みに着きます。
【スライド94】
ここで尾根が二手に分かれていますが、テープが見られる右の尾根を降っていきます。
【スライド95】
少し窪んだ道もある尾根を降っていきます。
【スライド96】
傾斜が緩やかになった尾根を進んでいくと、樹木の脇に「東」の標石がありますが、刻まれた数字は判読出できませんでした。
【スライド97】
軽く降って緩やかになると、尾根の真ん中に「東」の標石がありますが、刻まれた数字は判読出できませんでした。
【スライド98】
軽く登っていくと、標高380mほどの小峰Cに着きます。
【スライド99】
軽く降っていくと緩やかな尾根になります。
【スライド100】
程なくして小岩が剥き出す登り坂になります。
【スライド101】
小岩が剥き出す所を過ぎて少し左へ曲がり、アセビが見られる尾根を登っていきます。
【スライド102】
傾斜が緩やかになると、尾根が分岐している標高410mほどの小峰Dに着きます。周囲の様子を確認しながら、ひと息入れていきます。
【スライド103】
少し降り始める所に標石と標識が立っていて、右の尾根は「蓮根峠」、今来た尾根は「芦田城址」「城の丸・ごりんかん」となっています。
【スライド104】
傍には「分水界」の標識があって、左の尾根は「塩久峠」、右の尾根は「蓮根峠」となっています。
【スライド105】
蓮根峠へ向って、右の尾根を降っていきます。
【スライド106】
少し降っていくと緩やかな尾根になります。
【スライド107】
尾根の右肩を登るようになると、「東」の標石がありますが、刻まれた数字は判読できませんでした。
【スライド108】
尾根の背に出て右へ曲がり、アセビが茂る尾根を軽く登っていきます。
【スライド109】
傾斜が緩やかになると、尾根が分岐している高みに着きます。ここが地形図に載っている418m峰になるようです。中ほどには標石と紅白棒がありますが、刻まれた文字は確認できませんでした。
【スライド110】
右の尾根は見送って、正面の尾根を降っていきます。
【スライド111】
少し降っていくと緩やかな尾根になります。
【スライド112】
軽く降る所を過ぎると登り坂になります。
【スライド113】
傾斜が緩やかになると、尾根が分岐している標高410mほどの小峰Eに着きます。
【スライド114】
ここは桃テープが巻かれている右の尾根を降っていきます。
【スライド115】
尾根の左斜面を降っていくと、浅い鞍部のようになった尾根の背に出ます。
【スライド116】
すぐに登り坂になると、標高400mほどの小峰Fに着きます。
【スライド117】
左へ曲がって緩やかな尾根を進んでいくと、軽い降り坂になります。
【スライド118】
程なくして軽い登り坂になります。
【スライド119】
倒木などを避けながら登っていくと、標高400mほどの小峰Gに着きます。
【スライド120】
軽く降っていくと緩やかな尾根になります。
【スライド121】
程なくして倒木群が尾根を塞いでいますが、右斜面に迂回路が出来ています。
【スライド122】
倒木をくぐったりしながら進んでいくと尾根の背に復帰します。
【スライド123】
尾根の左肩を過ぎて緩やかになった尾根を進んでいくと、程なくして登り坂になります。
【スライド124】
傾斜が緩やかになると、尾根が分岐している標高380mほどの小峰Hに着きます。
【スライド125】
何に使ったのか分かりませんが、脇にはアルミ梯子が放置されています。
【スライド126】
右の尾根を降っていきます。
【スライド127】
少し降っていくと、植林地の緩やかな尾根になります。
【スライド128】
左へ曲がって緩やかな尾根を進んで僅かな高みの手前まで来ると、右斜面へ導くように桃テープが巻かれています。
【スライド129】
桃テープを辿って右斜面を降っていくと広い道に出ます。
【スライド130】
右へ戻るように続く道は見送って左前方へ降っていくと蓮根峠に着きます。
【スライド131】
中ほどには「蓮根峠」の標識が立っていて、正面の尾根に登っていく道は「穴の浦峠」、今来た道は「芦田城趾分岐」となっています。
【スライド132】
右へ曲がって、深い鞍部を進んでいきます。
【スライド133】
程なくして、「大正紀年林 蘆田村」の石柱が立っています。
【スライド134】
少し左へ曲がっていくと、右へ降っていく踏み跡があります。
【スライド135】
桃テープが続く右の踏み跡を降っていきます。
【スライド136】
程なくして、左右に通る作業道に出ます。
【スライド137】
振り返って、降ってきた踏み跡を眺めていきます。
【スライド138】
右へ続く作業道を進み始めると、程なくしてシダ類が茂ってきます。
【スライド139】
しばらくシダ類が茂る道を進んでいきます。
【スライド140】
シダ類が茂る所を過ぎると、アセビが茂る小尾根を回り込んでいきます。
【スライド141】
アセビが茂る所を過ぎると、植林地の縁を軽く降っていきます。
【スライド142】
シダ類が茂る谷筋に出ると道が分り難くなりますが、左へ回り込むように続いています。
【スライド143】
シダ類が茂る道を進んでいくと右へ曲がっていきます。
【スライド144】
浅い谷筋に出ると左へ曲がっていきます。
【スライド145】
少し降っていくと、左へ踏み跡が分かれる所を右へ曲がっていきます。
【スライド146】
伐採された材木が積まれた所まで来ると、作業道が分岐しています。地形図に破線で載っている道は正面の道のように思えて進んでしまいそうになります。
【スライド147】
シダ類が茂って分かり難いものの、左へ戻るようにして続く道を降っていきます。
【スライド148】
シダ類が茂る道を右へ曲がりながら降っていきます。
【スライド149】
涸れ沢を横切って、谷筋の右側に続く道を進んでいきます。
【スライド150】
水路が埋設された沢を渡り返していきます。
【スライド151】
開けた谷筋になると砂防ダムがあります。
【スライド152】
谷筋を回り込む所まで来ると、左側に砂防ダムがあります。
【スライド153】
右へ回り込んで、少し開けて轍が見られる作業道を降っていきます。
【スライド154】
程なくしてある砂防ダムの脇を降っていきます。
【スライド155】
砂防ダムを幾つか過ぎていくと、右側に木柵が続くようになります。
【スライド156】
木柵が遠退く所まで来ると防護扉があります。
【スライド157】
横に渡された短い棒をズラし、小さなレバーを回し、落とし棒を持ち上げれば開けられます。棒やレバーは扉の向こう側に付いている上に、少し曲がっているのかズラすのに苦戦しました。
【スライド158】
防護扉を過ぎて再び木柵が現れると、沢に架かる小橋を渡っていきます。
【スライド159】
森から出ると開けた谷筋になります。
【スライド160】
程なくして舗装路になります。
【スライド161】
左側には太陽光発電設備が広がっています。
【スライド162】
少し進んでいくと、右に道を分けて左へ曲がっていきます。
【スライド163】
民家が現れる道を右へ曲がりながら進んでいくと、最初に入っていった地道を右に分けていきます。
【スライド164】
左へ曲がりながら進んでいくと県道109号に出ます。
【スライド165】
右へ曲がって大野橋を渡ると、車を止めておいた駐車地に着きます。