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【スライド1】
京丹後市峰山町にある比治山トンネルを抜けて国道312号を東進し、八大荒神の森を過ぎた所にある路肩が広がった所の手前を右折して大橋を渡ると四叉路があります。角には背の高い標識が立っていて、右の道は「脇松 茂地 いさなご登山 茂地口」、左の道は「大門 大萱 いさなご登山 御滝口」となっています。
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【スライド2】
左前方の道を進んで大萱橋を渡っていくとあまご茶屋があります。
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【スライド3】
川向こうに建つ最奥の民家への道を分けていくと舗装路は終わりになります。以前に来た時には手前にある空き地に車を止めさせて頂いて歩いていきましたが、今回は奥へ続く地道の林道御滝線を更に進んでいきます。林道は抉れた所が補修されていて、車での走行に問題はありませんでした。
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【スライド4】
地形図に載っている実線の道と破線の道の分岐まで来ると「南無阿弥陀佛」の石碑があって、「いさなごさん」の標識が置かれています。石碑には「右 やま 左 かや」とも刻まれているようです。
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【スライド5】
林道を更に進んでいくと登山口の入口にコンクリート橋が架かっています。ここに車を止めても良いのですが、狭くて邪魔になりそうなので、更に奥へ進んでいきます。
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【スライド6】
少し先を左へ曲がって切通を抜けていくと、車を何台も止められる広い所があります。
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【スライド7】
林道を引き返し、すぐにある切通を右へ曲がりながら降っていきます。
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【スライド8】
大萱川沿いに出て降っていくとコンクリート橋が見えてきます。
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【スライド9】
コンクリート橋を渡ると、道が二手に分かれている磯砂山への登山口があります。山際には半壊した「いさなごさん」の標識があります。
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【スライド10】
以前に来た時には正面の道から登ったので、見送っていきます。
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【スライド11】
今回は左の道から登っていきます。
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【スライド12】
右へ曲がりながら進んでいくと沢に出ます。
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【スライド13】
テープが巻き付けられた木の所から沢を渡っていきます。赤・桃・黄などのテープが巻かれた樹木が、この先にかけて点々と続いていてルートを示しています。
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【スライド14】
沢の左側を進み始めると、すぐに広い沢に出ます。左側にも踏み跡が見られますが、沢を渡って右側の荒れた道を進んでいきます。
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【スライド15】
岩がゴロゴロする沢を倒木を跨いだりしながら進んでいくと、程なくして歩き易い道になります。
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【スライド16】
左側には岩が剥き出す谷筋が見えます。
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【スライド17】
沢の右側に続く道を進んでいきます。
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【スライド18】
心地良い水音を響かせている沢を眺めながら進んでいきます。
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【スライド19】
テープが巻かれた倒木まで来ると沢に出ます。対岸にあるテープが巻かれた樹木を目指して、歩き易そうな所を選んで渡っていきます。
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【スライド20】
沢の左側に続く植林地を登っていきます。
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【スライド21】
沢の水音を聞きながら進んでいきます。
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【スライド22】
次第に狭くなってくる谷筋をテープを辿りながら進んでいきます。
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【スライド23】
水音が次第に大きくなると、三段の姿をした滝が見えてきます。
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【スライド24】
木に邪魔されて見え難いですが、上段は二筋に分かれて流れ落ちています。
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【スライド25】
谷筋の左斜面に続く道を登っていきます。
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【スライド26】
滝の上流に出ると、沢を渡っていきます。
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【スライド27】
短い草が茂る明るい所を過ぎていくと分岐があります。磯砂山へは左の沢を渡っていくのですが、正面の道が気になるので進んでいきます。
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【スライド28】
少し進んでいくと谷筋が二股に分かれていますが、左の方へ進んでいきます。
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【スライド29】
沢沿いに進んでいくと、前方に滝が見えてきます。
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【スライド30】
沢を遡上していけそうですが、右側へ出てみると滝の姿が良く見えます。これ以上進めそうにないので引き返すことにします。
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【スライド31】
手前の分岐まで引き返して、沢を渡っていきます。
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【スライド32】
沢沿いに雑木林を登っていきます。
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【スライド33】
傾いて歩き難い踏み跡程度の道になるので、足元に注意しながら進んでいきます。
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【スライド34】
右の樹間に水音を響かせる滝が見えますが、先ほど訪ねた滝でしょうか。
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【スライド35】
滝の上流の緩やかな沢沿いに出て登っていきます。
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【スライド36】
小滝が幾つも見られる沢の左側を登っていきます。
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【スライド37】
黄色のテープが巻かれた樹木を過ぎていきます。
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【スライド38】
獣道のような跡が見られる所を登っていきます。
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【スライド39】
少し登った所から振り返ると、依遅ヶ尾山などが眺められます。
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【スライド40】
傾斜が緩やかになると、左への曲がり角の樹木に黄色と退色したテープが巻かれています。
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【スライド41】
左へ曲がっていくと谷筋が二股に分かれています。中ほどの樹木には赤テープが巻かれています。
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【スライド42】
手前の沢を跨いで、左右の谷筋の間にある尾根を登っていきます。
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【スライド44】
小岩が剥き出すようになると、樹木に黄テープが巻かれています。
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【スライド45】
ブナの木が見られる尾根を登っていきます。
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【スライド46】
次第に傾斜が増してくる尾根を登っていくと、尾根の肩のような僅かな高みが見えてきます。
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【スライド47】
高みを過ぎると、少し撓んだ所に着きます。
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【スライド48】
ひと息入れてから、テープが巻かれた木が見られなくなった尾根を登っていきます。
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【スライド49】
次第に傾斜が増してくる尾根を登っていきます。
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【スライド50】
振り返ると、樹間から僅かに依遅ヶ尾山が見えます。
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【スライド51】
益々傾斜が増してくるので、木の幹や根などに掴まりながら登っていきます。
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【スライド52】
少し傾斜が緩んだ尾根を登っていきます。
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【スライド53】
所々にイワカガミが見られますが、ここでは花は咲いていません。
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【スライド54】
木の根が張り出した尾根を更に登っていきます。
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【スライド55】
やがて尾根の肩のような緩やかな所に着きます。
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【スライド56】
緩やかになった尾根を進んでいくと、すぐに登り坂になります。
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【スライド57】
根元から幹が4本に分かれた樹木を過ぎていきます。
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【スライド58】
写真では良く分かりませんが、かなり急傾斜なので、脇の木などに掴まりながら登っていきます。
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【スライド59】
所々に葉を出すイワカガミを眺めながら急斜面を登っていくと、大小の岩が剥き出すようになります。
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【スライド60】
アセビも見られるになりますが、行く手を遮ることはなくて助かります。
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【スライド61】
ひと息入れてから、岩が剥き出す急な尾根を更に登っていきます。
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【スライド63】
益々傾斜が増してくるので、木の根などに掴まりながら超スローペースで登っていきます。
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【スライド64】
少し傾斜が緩んでくると、稜線が近づいてきます。
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【スライド65】
気を取り直して登っていくと、磯砂山から北東に延びる稜線に出ます。
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【スライド66】
ひと息入れてから、右へ続く緩やかな尾根を進んでいきます。
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【スライド67】
登り傾斜が増してくると、大小の岩が剥き出すようになります。
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【スライド68】
アセビが少し見られるようになりますが、歩くのに問題はありません。
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【スライド69】
花を咲かせたイワカガミが所々に見られるようになります。
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【スライド70】
再び大小の岩が剥き出す尾根を登っていきます。
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【スライド71】
岩が終わると緩やかな尾根になります。
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【スライド72】
樹木に邪魔されながらも左側には山並みが見えます。
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【スライド73】
登り坂になるとツツジが花を咲かせています。
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【スライド74】
緩やかな所もある登り基調の尾根を進んでいきます。
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【スライド75】
傾斜が増してくると、正面の樹間に山頂が見えてきます。
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【スライド76】
山頂に向かって登っていくと、樹木が伐採された明るい所に出ます。
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【スライド77】
伐採木を避けながら登っていくと、短い芝草が生える磯砂山の山頂部の端に出ます。左側には山並みが広がります。
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【スライド86】
展望台が見えてくる所にある岩の上に登って展望を楽しんでいきます。
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【スライド87】
開けた尾根を進んでいくと、展望台がある磯砂山の山頂に着きます。
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【スライド88】
日本最古の羽衣伝説発祥の地」の記念碑の前には一等三角点「磯砂山」があるので、地形図に載っている660.9m峰になるようです。傍には「きょうたんご観光案内図」と題した案内板もありますが、設置されてから年月が経つようで、掠れて分かり難くなっています。
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【スライド89】
展望台に登ると360度の大パノラマが広がります。手前の樹木が少し邪魔をしているので、下に降りて各方面の眺めを楽しんでいきます。お昼には早い時刻でしたが、中ほどの岩に腰掛けて昼食タイムにしました。
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【スライド98】
北北東には依遅ヶ尾山が見えます。
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【スライド101】
磯砂山からは大成地区へ続く南の尾根を降るのが時間的にも短くて楽です。
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【スライド102】
今回は車を止めてきた大萱地区に戻るべく、西の尾根を降っていきます。
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【スライド103】
樹木が茂るようになると緩やかな尾根になります。
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【スライド104】
程なくして降り坂になる広い尾根を進んでいきます。
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【スライド105】
緩やかな所を過ぎて更に降っていくと浅い鞍部に着きます。
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【スライド106】
イワカガミが見られる尾根を軽く登っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド107】
僅かな起伏で続く緩やかな尾根を進んでいくと、緑テープが巻かれた木があります。この緑テープはこの先にかけて見掛けるようになります。
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【スライド108】
少し降っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド109】
登り坂になると、大小の岩が剥き出す所を右から巻くように登っていきます。
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【スライド110】
緩やかになった尾根を進んでいくと松の木が見られるようになります。
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【スライド111】
左側には山並みが広がってきます。
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【スライド113】
アセビが茂って大きな岩が剥き出すようになると、右側に山並みが見渡せる展望地に着きます。
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【スライド119】
振り返ると、磯砂山の山頂にある展望台や記念碑が見えます。
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【スライド121】
展望地を過ぎると降り坂になりますが、傾斜はそれほど急ではありません。
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【スライド122】
花を咲かせたイワカガミを眺めながら尾根を降っていきます。
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【スライド123】
白テープも見られる緩やかな尾根を進んでいきます。
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【スライド124】
松の木が目立つようになると尾根の肩に着きます。
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【スライド125】
緑テープが巻かれた木がある所から右前方の急坂を降っていきます。
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【スライド126】
程なくしてトラロープが張られるようになります。結び目が付いていなくて掴み難いものの、とても有り難いロープです。
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【スライド127】
写真では良く分かりませんが、登るにしても降るにしても大変な激坂です。花を咲かせたイワカガミを愛でたりしながら、滑り落ちるように激坂を降っていきます。
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【スライド128】
更に続く激坂を降っていくと、イワカガミが数株まとまって花を咲かせています。
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【スライド129】
やがてトラロープは終わりになりますが、激坂はまだまだ続きます。
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【スライド130】
緑と赤テープが巻かれた樹木を過ぎていきます。
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【スライド131】
『この辺りにもロープが張られていると助かるのに』と思いながら、アセビなどに掴まりながら激坂を降っていきます。
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【スライド132】
尾根の右肩を滑り落ちるように降っていきます。
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【スライド133】
右側の樹木が減って、少し山並みが見えてきます。
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【スライド134】
小さなアセビの幹や根などに掴まりながら更に降っていくと少し傾斜が緩んできて、木に掴まらなくても降れるようになります。
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【スライド135】
傾斜が緩んで歩き易くなった尾根を軽く降っていきます。
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【スライド136】
程なくして降り傾斜が増してきますが、先ほどの激坂に比べれば楽勝です。
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【スライド137】
落葉が厚く積もってフワフワする尾根を降っていきます。
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【スライド138】
松の木が目立つようになる緩やかな尾根を軽く降っていきます。
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【スライド139】
快調に降っていくと、白塗りの標識が取り付けられた松の木があります。文字はほとんど消えていて判読し難くなっていますが、想像力を働かせながら読んでみると「いさなご山登山道」と書かれているようです。
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【スライド140】
緩やかな尾根を進んでいくと登り坂になります。
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【スライド141】
軽く登っていくと僅かな高みに着きます。
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【スライド142】
高みを過ぎて、降り坂になる尾根を進んでいきます。
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【スライド143】
傾斜が緩やかになると分岐があります。周囲にはテープが巻かれた樹木が幾つか見られます。
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【スライド144】
左の道は茂地地区からの登山道になりますが、正面の尾根を進んでいきます。
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【スライド145】
緑テープが巻かれた正面の尾根を軽く登っていくと、僅かな高みに着きます。
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【スライド146】
高みを越えて少し降っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド147】
引き続き樹木に巻かれた緑テープを確認しながら、僅かな起伏で続く尾根を降っていきます。
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【スライド148】
僅かな鞍部に着いた先を軽く登り、尾根の右肩を回り込むように降っていきます。
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【スライド149】
尾根の背に出て、緑テープが続く尾根を軽く降っていきます。
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【スライド150】
緩やかな尾根を過ぎて、緑と赤テープが巻かれた僅かな高みに着くと、少し右へ曲がっていきます。
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【スライド151】
軽く降って緩やかな尾根を過ぎると軽い登り坂になります。
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【スライド152】
緩やかな所を過ぎて軽く降っていくと、再び緩やかな尾根になります。
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【スライド153】
登り坂になると、右前方に小尾根が見えてきます。
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【スライド154】
軽く登って右の小尾根と合流すると、松の木が何本か見られる小峰に着きます。
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【スライド155】
右の小尾根は見送って、緑テープが巻かれた樹木がある正面の尾根を降っていきます。
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【スライド156】
程なくして緩やかな尾根になります。
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【スライド157】
僅かに降り始めると尾根の肩のような所に着きます。
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【スライド158】
正面の尾根には赤テープが巻かれていて気になります。
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【スライド159】
以前に登って来た尾根を降るべく、ひと息入れてから右の尾根を降っていきます。
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【スライド160】
松の木が見られる尾根を降り始めると、テープが巻かれた樹木があります。この尾根も歩く人がいるようです。
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【スライド161】
程なくして降り傾斜が増してきますが、樹木などに掴まる必要はなく、先ほどの激坂に比べれば楽勝です。
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【スライド162】
次第に傾斜が緩やかになって歩き易い尾根になります。
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【スライド163】
軽く登って、僅かな高みを越えていきます。
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【スライド164】
軽く降っていくと、樹木が減って明るくなった僅かな鞍部に出ます。
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【スライド165】
松の幼木などが生える尾根を軽く登っていくと、高みの右肩に着きます。
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【スライド166】
右側が少し開けていて、谷向かいの稜線が少し見えます。
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【スライド167】
少し傾斜が増してくる植林地の尾根を降っていきます。尾根には下草は生えておらず、歩き易くなっています。
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【スライド168】
歩き易い尾根を快調に降っていきます。
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【スライド169】
両側に近づいてくる谷筋を眺めながら尾根の背を降っていきます。
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【スライド170】
倒木を跨ぎながら降っていくと、少し傾斜が増してきます。
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【スライド171】
次第に傾斜が緩んでくると、右側が容易に歩けそうな緩やかな斜面になります。
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【スライド172】
以前に来た時には、右の谷筋からこの辺りへ登ってきたように思います。
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【スライド173】
正面の樹間に谷筋が見えるので、このまま尾根の背を降っていきます。
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【スライド174】
細い雑木が混じる尾根を降っていきます。
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【スライド175】
少し降っていくと「保安林改良事業施行地」の看板が立っていますが、数字部分は退色していて読めませんでした。
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【スライド176】
看板を過ぎていくと、左右から来る沢が合流する谷筋に出ます。
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【スライド177】
僅かな沢を跨いで左側に出ます。
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【スライド178】
沢の右側にも道のようなものが見えて気になります。
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【スライド180】
少し進んでいくと、左側から僅かな谷筋が合流してきます。
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【スライド181】
植林地の谷筋を緩やかに降っていきます。
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【スライド183】
以前に来た時に架かっていた丸太橋は見かけないので、少し水が流れる沢を渡っていきます。
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【スライド184】
沢の右側に出て、谷筋に続く植林地の縁を進んでいきます。
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【スライド185】
谷筋を軽く降っていくと、倒れた「公社造林地」の看板を過ぎていきます。
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【スライド186】
心地良い水音を響かせる沢を眺めたりしながら進んでいきます。
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【スライド187】
正面が明るくなってくると、半壊した「いさなごさん」の標識がある登山口に出ます。
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【スライド188】
大萱川に架かるコンクリート橋を渡っていきます。
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【スライド189】
右へ続く林道を登っていきます。
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【スライド190】
軽く登っていくと、林道は左へ曲がっていきます。
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【スライド191】
曲がりながら続く切通を過ぎていきます。
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【スライド192】
道幅が広がってくると、車を止めておいた駐車地に着きます。
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