小畑576m峰
概 要 福知山市の夜久野町畑と下佐々木の境にある576.9m峰(点名:仏坂峠)へ登ります。 小畑地区から仏坂峠に出て、そこから576.9m峰まで尾根を登ります。 少し先にある589m峰まで往復してから来た道を引き返すルートを歩きます。 山頂は樹木に囲まれていますが、589m峰の手前には眺めの広がる所があります。
起 点 福知山市夜久野町 小畑地区
終 点 福知山市夜久野町 小畑地区
小畑地区…仏坂峠…576.9m峰…589m峰…576.9m峰…仏坂峠…小畑地区
所要時間 2時間20分
歩いて... 仏坂峠までの峠道は途切れることなく続いていますが、シダ類が茂ったり道を塞ぐ倒木などがあって荒れ気味です。 土砂崩れしている所もありますが、何とか通過しました。 576.9m峰から589m峰にかけての尾根にはアセビが茂り気味でプチ藪漕ぎする所もありますが、 行く手を阻むほどではありません。
関連メモ 伏見山
コース紹介
小畑地区
福知山市夜久野町を通る国道9号の井田交差点から府道707号を北上していきます。 まで来ると、府道707号から府道530号が分岐します。 角には畑交流センターがあって「」が掲げられています。 「桑村・小畑」や「龍ヶ城 約3km 登山道→」のもあって右の道を指しています。 右へ続く府道530号を進んで小畑公民館を過ぎると、分岐の所にがあります。 府道530号を更に進んで小畑地区の集落に入ると、分岐の手前の路肩が広がっているので、ここに車を止めさせて頂きます。
すぐにあるを直進していきます。 道なりに右へ曲がって登った所にあるを左折していきます。 すぐの所にがありますが、右の山際の道を進んでいきます。 左へ回り込むように進んでいくと地蔵堂があります。 には石仏が幾つか安置されていて、一番左側の石仏には「天保六未春」などの文字が見られます。
すぐの所にあるのようなものを過ぎていきます。 少し右へ曲がり始めると、舗装路からになります。 沢沿いに続く夏草などが茂るを進んでいきます。 少し右へ曲がって、などが茂る所を進んでいきます。 シダ類などがなくなると、土管を流れる沢の上を横切っていきます。 駐車地から8分ほどの所になります。
植林地へ入っていくと、と思われる石垣や平坦地が幾つも見られるようになります。 少し右へ曲がって軽く登っていくと、が道を塞いでいます。 倒木を過ぎていくとがあります。 地形図に実線で載っている道が分れている所になります。 ここは右の道を進んでいきます。 棚田跡が更に続くを軽く登っていきます。 左右の耕作地跡へ続く踏み跡が幾つも分れていきますが、峠道を辿っていきます。
またが道を塞いでいるので、くぐっていきます。 程なくして、した所があります。 駐車地から16分ほどの所になります。 道を塞ぐ倒木もあって通り難くなっていますが、樹木に掴まりながら何とか通過していきます。 また歩き易くなるを進んでいきます。 地形図に載っている道が実線から破線に変わる辺りまで来ると、次第にが茂るようになります。 背丈の高いシダ類を掻き分けながら、分かり難くなる峠道を進んでいきます。
シダ類が終わって植林地へ入ると、またが道を塞いでいるので、 煩わしい枝の間を通り抜けていきます。 次第に谷筋が奥まってきますが、と思われる石垣や平坦地がまだ見られます。 最奥の棚田跡と思われる所まで来ると、道は右から左へに曲がっていきます。 少し進んでいくと、戻るように曲がって、尾根に向かって登っていきます。 に出ると、右から登ってくる道が合流してきます。 左へ曲がって尾根の背を進み始めると、すぐの所にが並んでいます。 駐車地から28分ほどの所になります。 石仏の台座には世話人の名前が、石碑には「南無阿弥陀佛」と刻まれています。
仏坂峠
すぐに尾根の背を外れて、を横切るように進んでいきます。 倒木を跨いだりしながら進んでいくと、傾斜がになってきます。 程なくして登り傾斜が増してくると、峠のあるが見えてきます。 右の尾根へ登れそうな緩やかな斜面をやり過ごしていくと、尾根の背にある鞍部になった峠に着きます。 名前などを記した標識類は見かけませんが、ここが仏坂峠になるようです。 駐車地から34分ほどで登って来られました。 正面へ降っていくの少し先には、石仏と石碑が見えています。
正面へ降る峠道と、伏見山へ続く左の尾根は「伏見山」を参照。
峠の右側に僅かなのようなものがあるので、ここから登っていきます。 すぐに右へ曲がって、伐採木などが散乱するに向かっていきます。 少し登っていくとになります。 になった尾根を少し左へ曲がりながら進んでいきます。 登り坂になってくると、小岩群を過ぎていきます。
僅かながある尾根を登っていきます。 を過ぎると登り坂になります。 次第に傾斜が増してきます。 写真では良く分かりませんが思いのほかなので、脇の樹木に手を掛けながら登っていきます。 標高510m辺りまで来るとが緩んでいきます。 少し右へ曲がって、歩き易くなった尾根を更に登っていきます。
576.9m峰
歩き易いの尾根を登っていきます。 少し登って雑木林になると、左の樹間にが見えるようになります。 尾根の中ほどに生えているの脇を進んでいきます。 少し右へ曲がって、になる尾根を登っていきます。 アセビが茂るようになった尾根を登っていくと高みに着きます。 仏坂峠から22分ほどで登って来られました。 中ほどには四等三角点「仏坂峠」があるので、地形図に載っている576.9m峰になるようです。 周囲には樹木が茂っていて、残念ながら眺めは広がりません。
眺めの広がる所を求めて、南にある589m峰へ続く尾根を少し歩いてみます。 576.9m峰では尾根が二手に分れていますが、南へ続くを降っていきます。 浅い鞍部に着いて軽く登り返していくと、アセビが茂るに着きます。 脇には「界」の赤プラ杭があります。 赤プラ杭が点々と続く尾根を進んでいくと、また僅かなに着きます。 次第にアセビの背丈が高くなる尾根を降っていくとになります。 軽く登り返して緩やかになると尾根の肩のような所に着きます。 576.9m峰から8分ほどの所になります。 少し左側に出てみると、山並みを見渡せるになっています。
589m峰
緩やかになった尾根を進んでいくと、が益々茂るようになります。 プチ藪漕ぎする所もありますが、行く手を阻むほどではありません。 次第にになる尾根を進んでいきます。 左側の樹間にが広がってくるので、樹木の先に出て眺めていきます。
スイングパノラマでもを写しておきます。 眺めを確認してから先へ登っていくと、緩やかな高みに着きます。 576.9m峰から14分ほどの所になります。 先には緩やかな尾根が続いていてピーク感はありませんが、この辺りが地形図に載っている589m峰だと思われます。 周囲には樹木が茂っていて眺めは広がりません。 この先にもが茂っていて煩わしそうなので、 展望地があったことに満足して引き返すことにします。
アセビが茂る尾根を降っていくと、程なくしてに出ます。 右側の樹木の先に出て、を再度眺めていきます。 生い茂るをプチ藪漕ぎしながら降っていきます。 次第に傾斜が緩やかになると、尾根の肩のような所に出ます。 少し右側に出て、を再度眺めていきます。
576.9m峰
アセビが茂る尾根を更に降っていくとになります。 軽く登り返していくと僅かなに着きます。 少し左へ曲がって、点々と続く「界」のを辿りながら、緩やかな植林地を進んでいきます。 軽く登っていくと、「界」の赤プラ杭がある僅かなに着きます。 浅い鞍部を過ぎて登り返していくと、四等三角点「仏坂峠」がある576.9m峰に戻ってきます。 589m峰から11分ほどの所になります。
尾根が二手に分れていますが、元来たを降っていきます。 傾斜が緩やかになると、曲がっていきます。 樹間にを眺めながら降っていきます。 次第にアセビが減ってくる尾根を曲がりながら降っていきます。 標高510m辺りまで来て、少し左へ曲がっていきます。
次第にが急になるので、脇の樹木に手を掛けながら降っていきます。 しばらく降っていくとになります。 僅かなで続く尾根を降っていきます。 少し左へ曲がって、を降っていきます。 軽く降っていくと、小岩群を過ぎていきます。
仏坂峠
僅かな高みを過ぎて、曲がって降っていきます。 が目立つようになる尾根を降っていきます。 しばらく降っていくとが見えてきます。 左の斜面を降っても峠道に出られそうですが、今回は元来たルートを辿って、曲がっていきます。 登ってきた所まで来て、左へ戻るように続く踏み跡を降っていくと仏坂峠に着きます。 576.9m峰から19分ほどで降りて来られました。
車を止めてきた駐車地へ向かって、元来たを引き返していきます。 倒木を跨いだりしながら降っていくとになります。 少し左へ曲がりながら、を横切るように進んでいきます。 少し右へ曲がっていくと尾根の背に出ます。 脇にはがあります。 仏坂峠から4分ほどの所になります。
すぐの所からが右へ降っていきますが、荒れ気味なので見送っていきます。 尾根を真っ直ぐ進んでいくと、すぐにがあります。 正面の道も気になりますが、元来た道を辿るべく、戻るように右へ曲がっていきます。 少し降った所を、道なりに折れ曲がっていきます。 僅かにが見られる道を降っていきます。 最奥の棚田跡まで来て、右から左へクランク状に曲がっていきます。
が見られる峠道を降っていきます。 程なくしてが茂る所に出ます。 背丈の高いシダ類を掻き分けながら進んでいくとになります。 少し右へ曲がりながら降っていくと土砂崩れした所に出ます。 仏坂峠から13分ほどの所になります。 が道を塞いでいるので、来た時と同様に樹木に掴まりながら何とか通過していきます。
半枯れのが見られる道を降っていきます。 何度か見かけるを跨いだりしながら進んでいきます。 が続く谷筋を降っていきます。 幾つもある左右の耕作地跡へ続く踏み跡は見送って、を降っていきます。 少しシダ類が茂るようになると、右から道が合流してきます。
右からの道を合わせていくとが道を塞いでいるので、左側を通って通過していきます。 僅かなを跨いだりしながら降っていきます。 石垣や平坦地が続く植林地を降っていくと、程なくして曲がっていきます。 して歩き難い所を降っていきます。 土管を流れる沢の上を横切ると、植林地から出ます。 仏坂峠から24分ほどの所になります。
右へ曲がって、沢に沿って続くを進んでいきます。 すぐになどが茂るようになります。 少し左へ曲がって、夏草などが茂るを沢沿いに進んでいきます。 少し右へ曲がりながら進んでいくと舗装路に出ます。
小畑地区
ススキが茂る道を進んでいくと、のようなものを過ぎていきます。 次第に谷筋が広がってくると、小畑地区のが見えてきます。 石仏が幾つか安置されたを過ぎていきます。 に出て、左へ進んでいきます。 程なくしてあるを右へ降っていきます。 小川沿いに出て左へ曲がっていくと、車を止めておいた駐車地に着きます。 仏坂峠から32分ほどで降りて来られました。