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小畑地区
福知山市夜久野町を通る国道9号の井田交差点から府道707号を北上していきます。
まで来ると、府道707号から府道530号が分岐します。
角には畑交流センターがあって「」が掲げられています。
「桑村・小畑」や「龍ヶ城 約3km 登山道→」のもあって右の道を指しています。
右へ続く府道530号を進んで小畑公民館を過ぎると、分岐の所にがあります。
府道530号を更に進んで小畑地区の集落に入ると、分岐の手前の路肩が広がっているので、ここに車を止めさせて頂きます。
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すぐにあるを直進していきます。
道なりに右へ曲がって登った所にあるを左折していきます。
すぐの所にがありますが、右の山際の道を進んでいきます。
左へ回り込むように進んでいくと地蔵堂があります。
には石仏が幾つか安置されていて、一番左側の石仏には「天保六未春」などの文字が見られます。
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すぐの所にあるのようなものを過ぎていきます。
少し右へ曲がり始めると、舗装路からになります。
沢沿いに続く夏草などが茂るを進んでいきます。
少し右へ曲がって、などが茂る所を進んでいきます。
シダ類などがなくなると、土管を流れる沢の上を横切っていきます。
駐車地から8分ほどの所になります。
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植林地へ入っていくと、と思われる石垣や平坦地が幾つも見られるようになります。
少し右へ曲がって軽く登っていくと、が道を塞いでいます。
倒木を過ぎていくとがあります。
地形図に実線で載っている道が分れている所になります。
ここは右の道を進んでいきます。
棚田跡が更に続くを軽く登っていきます。
左右の耕作地跡へ続く踏み跡が幾つも分れていきますが、峠道を辿っていきます。
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またが道を塞いでいるので、くぐっていきます。
程なくして、した所があります。
駐車地から16分ほどの所になります。
道を塞ぐ倒木もあって通り難くなっていますが、樹木に掴まりながら何とか通過していきます。
また歩き易くなるを進んでいきます。
地形図に載っている道が実線から破線に変わる辺りまで来ると、次第にが茂るようになります。
背丈の高いシダ類を掻き分けながら、分かり難くなる峠道を進んでいきます。
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シダ類が終わって植林地へ入ると、またが道を塞いでいるので、
煩わしい枝の間を通り抜けていきます。
次第に谷筋が奥まってきますが、と思われる石垣や平坦地がまだ見られます。
最奥の棚田跡と思われる所まで来ると、道は右から左へに曲がっていきます。
少し進んでいくと、戻るように曲がって、尾根に向かって登っていきます。
に出ると、右から登ってくる道が合流してきます。
左へ曲がって尾根の背を進み始めると、すぐの所にが並んでいます。
駐車地から28分ほどの所になります。
石仏の台座には世話人の名前が、石碑には「南無阿弥陀佛」と刻まれています。
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仏坂峠
すぐに尾根の背を外れて、を横切るように進んでいきます。
倒木を跨いだりしながら進んでいくと、傾斜がになってきます。
程なくして登り傾斜が増してくると、峠のあるが見えてきます。
右の尾根へ登れそうな緩やかな斜面をやり過ごしていくと、尾根の背にある鞍部になった峠に着きます。
名前などを記した標識類は見かけませんが、ここが仏坂峠になるようです。
駐車地から34分ほどで登って来られました。
正面へ降っていくの少し先には、石仏と石碑が見えています。
正面へ降る峠道と、 伏見山へ続く左の尾根は「 伏見山」を参照。
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峠の右側に僅かなのようなものがあるので、ここから登っていきます。
すぐに右へ曲がって、伐採木などが散乱するに向かっていきます。
少し登っていくとになります。
になった尾根を少し左へ曲がりながら進んでいきます。
登り坂になってくると、小岩群を過ぎていきます。
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僅かながある尾根を登っていきます。
を過ぎると登り坂になります。
次第に傾斜が増してきます。
写真では良く分かりませんが思いのほかなので、脇の樹木に手を掛けながら登っていきます。
標高510m辺りまで来るとが緩んでいきます。
少し右へ曲がって、歩き易くなった尾根を更に登っていきます。
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576.9m峰
歩き易いの尾根を登っていきます。
少し登って雑木林になると、左の樹間にが見えるようになります。
尾根の中ほどに生えているの脇を進んでいきます。
少し右へ曲がって、になる尾根を登っていきます。
アセビが茂るようになった尾根を登っていくと高みに着きます。
仏坂峠から22分ほどで登って来られました。
中ほどには四等三角点「仏坂峠」があるので、地形図に載っている576.9m峰になるようです。
周囲には樹木が茂っていて、残念ながら眺めは広がりません。
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眺めの広がる所を求めて、南にある589m峰へ続く尾根を少し歩いてみます。
576.9m峰では尾根が二手に分れていますが、南へ続くを降っていきます。
浅い鞍部に着いて軽く登り返していくと、アセビが茂るに着きます。
脇には「界」の赤プラ杭があります。
赤プラ杭が点々と続く尾根を進んでいくと、また僅かなに着きます。
次第にアセビの背丈が高くなる尾根を降っていくとになります。
軽く登り返して緩やかになると尾根の肩のような所に着きます。
576.9m峰から8分ほどの所になります。
少し左側に出てみると、山並みを見渡せるになっています。
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589m峰
緩やかになった尾根を進んでいくと、が益々茂るようになります。
プチ藪漕ぎする所もありますが、行く手を阻むほどではありません。
次第にになる尾根を進んでいきます。
左側の樹間にが広がってくるので、樹木の先に出て眺めていきます。
スイングパノラマでもを写しておきます。
眺めを確認してから先へ登っていくと、緩やかな高みに着きます。
576.9m峰から14分ほどの所になります。
先には緩やかな尾根が続いていてピーク感はありませんが、この辺りが地形図に載っている589m峰だと思われます。
周囲には樹木が茂っていて眺めは広がりません。
この先にもが茂っていて煩わしそうなので、
展望地があったことに満足して引き返すことにします。
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アセビが茂る尾根を降っていくと、程なくしてに出ます。
右側の樹木の先に出て、を再度眺めていきます。
生い茂るをプチ藪漕ぎしながら降っていきます。
次第に傾斜が緩やかになると、尾根の肩のような所に出ます。
少し右側に出て、を再度眺めていきます。
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576.9m峰
アセビが茂る尾根を更に降っていくとになります。
軽く登り返していくと僅かなに着きます。
少し左へ曲がって、点々と続く「界」のを辿りながら、緩やかな植林地を進んでいきます。
軽く登っていくと、「界」の赤プラ杭がある僅かなに着きます。
浅い鞍部を過ぎて登り返していくと、四等三角点「仏坂峠」がある576.9m峰に戻ってきます。
589m峰から11分ほどの所になります。
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尾根が二手に分れていますが、元来たを降っていきます。
傾斜が緩やかになると、曲がっていきます。
樹間にを眺めながら降っていきます。
次第にアセビが減ってくる尾根を曲がりながら降っていきます。
標高510m辺りまで来て、少し左へ曲がっていきます。
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次第にが急になるので、脇の樹木に手を掛けながら降っていきます。
しばらく降っていくとになります。
僅かなで続く尾根を降っていきます。
少し左へ曲がって、を降っていきます。
軽く降っていくと、小岩群を過ぎていきます。
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仏坂峠
僅かな高みを過ぎて、曲がって降っていきます。
が目立つようになる尾根を降っていきます。
しばらく降っていくとが見えてきます。
左の斜面を降っても峠道に出られそうですが、今回は元来たルートを辿って、曲がっていきます。
登ってきた所まで来て、左へ戻るように続く踏み跡を降っていくと仏坂峠に着きます。
576.9m峰から19分ほどで降りて来られました。
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車を止めてきた駐車地へ向かって、元来たを引き返していきます。
倒木を跨いだりしながら降っていくとになります。
少し左へ曲がりながら、を横切るように進んでいきます。
少し右へ曲がっていくと尾根の背に出ます。
脇にはがあります。
仏坂峠から4分ほどの所になります。
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すぐの所からが右へ降っていきますが、荒れ気味なので見送っていきます。
尾根を真っ直ぐ進んでいくと、すぐにがあります。
正面の道も気になりますが、元来た道を辿るべく、戻るように右へ曲がっていきます。
少し降った所を、道なりに折れ曲がっていきます。
僅かにが見られる道を降っていきます。
最奥の棚田跡まで来て、右から左へクランク状に曲がっていきます。
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が見られる峠道を降っていきます。
程なくしてが茂る所に出ます。
背丈の高いシダ類を掻き分けながら進んでいくとになります。
少し右へ曲がりながら降っていくと土砂崩れした所に出ます。
仏坂峠から13分ほどの所になります。
が道を塞いでいるので、来た時と同様に樹木に掴まりながら何とか通過していきます。
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半枯れのが見られる道を降っていきます。
何度か見かけるを跨いだりしながら進んでいきます。
が続く谷筋を降っていきます。
幾つもある左右の耕作地跡へ続く踏み跡は見送って、を降っていきます。
少しシダ類が茂るようになると、右から道が合流してきます。
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右からの道を合わせていくとが道を塞いでいるので、左側を通って通過していきます。
僅かなを跨いだりしながら降っていきます。
石垣や平坦地が続く植林地を降っていくと、程なくして曲がっていきます。
して歩き難い所を降っていきます。
土管を流れる沢の上を横切ると、植林地から出ます。
仏坂峠から24分ほどの所になります。
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右へ曲がって、沢に沿って続くを進んでいきます。
すぐになどが茂るようになります。
少し左へ曲がって、夏草などが茂るを沢沿いに進んでいきます。
少し右へ曲がりながら進んでいくと舗装路に出ます。
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小畑地区
ススキが茂る道を進んでいくと、のようなものを過ぎていきます。
次第に谷筋が広がってくると、小畑地区のが見えてきます。
石仏が幾つか安置されたを過ぎていきます。
に出て、左へ進んでいきます。
程なくしてあるを右へ降っていきます。
小川沿いに出て左へ曲がっていくと、車を止めておいた駐車地に着きます。
仏坂峠から32分ほどで降りて来られました。
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