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仏坂地区
豊岡市但東町から登尾トンネルを抜けて、国道426号を南下していきます。
仏坂口バス停を過ぎた先にあるから、右へ分れていく府道530号に入っていきます。
狭い道を曲がりながら登っていくとを過ぎていきます。
少し先に「」と題したがあって、今回登る伏見山が描かれています。
仏坂峠までの道も描かれていますが、詳細なルートまでは分かりません。
仏坂地区の集落を進んで仏坂バス停まで来ると道幅が広がっているので、端に寄せて車を止めさせて頂きます。
掲示されているによると、
各方面の便は一週間に1便ずつしかないようです。
この時はバスの来る曜日でしたが、出発時刻を過ぎていたのでバスには出会いませんでした。
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駐車地の先で道がしていますが、左の道を進んでいきます。
すぐの所にある最奥の民家への道を過ぎるとになります。
両側に半枯れのススキが茂るを軽く登っていきます。
少し曲がりながら進んでいくと、が敷かれた道になります。
左を流れる沢沿いに進んで少し右へ曲がると仏坂配水池があります。
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峠道入口
仏坂配水池を過ぎると、になります。
水が流れてになるので、通る所を選びながら進んでいきます。
しばらく進んでいくと、が道を塞いでいます。
枝を跨いだりくぐったりしながら何とか倒木を通過して進んでいくと、林道が大きく右へ曲がる所に出ます。
駐車地から10分ほどの所になります。
明瞭な道は見かけませんが、地形図に載っている峠道があると思われる正面へ進んでいきます。
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夏草が茂ってを進んでいきます。
僅かな段差を越えて細い水の流れを跨ぎ、右前方に現れるを進んでいきます。
生い茂るシダ類やミツマタを掻き分けていくと、程なくして踏み跡は折れ曲がっていきます。
道なりに左へ折れ曲がって、尾根の先端を回り込むよう続くを軽く登っていきます。
僅かなを跨いでいきます。
降り坂になると、植林地になった谷筋に降りていきます。
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谷筋の右側には、途切れながら続くが見られます。
と思われる段差が幾つもある谷筋を進んでいきます。
踏み跡が消えてミツマタが茂る所を過ぎると、が煩わしくなります。
シダ類や倒木を過ぎていくと、僅かな沢の左側にが現れるので辿っていきます。
程なくして、左の斜面に抉れた道のようなものが現れます。
峠道入口から12分ほどの所になります。
谷筋は正面に続いていますが、峠道のように思えるので、左の斜面を登っていきます。
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は歩き難いので、脇を登っていきます。
濡れて滑り易くなっているので歩き易い所を選びながら慎重に登っていき、を横切って右側へ出ます。
すぐに抉れはなくなって、の右側を進むようになります。
少し進んでいくと、植林地に続く浅くが現れます。
少し曲がりながら登って峠に出る手前まで来ると、石仏と石碑が並んでいます。
峠道入口から21分ほどの所になります。
二つに折れたには「南無観世音菩薩」と刻まれています。
には「右…」「左…」と刻まれていて、道標の役目も果しているようです。
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仏坂峠
先に続くを登っていきます。
程なくして尾根の背に出ると、鞍部になった峠に着きます。
標識類は見かけませんが、ここが仏坂峠になるようです。
峠道入口から22分ほどで登って来られました。
(*)は尾根を越えて先へ降っていきますが、
地形図に破線で載っている通りに小畑地区まで続いているのでしょうか。
鞍部は深くなっていて右の尾根には登れないので、少し引き返すように続くから登っていきます。
踏み跡が消えた斜面を左へ曲がりながら登っていくと、歩き易そうなに出ます。
*後日に正面に続く峠道と南側にある 589m峰までの尾根を歩きました。
(「 小畑576m峰」を参照)
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植林地と雑木林を分けるに明瞭な道はありませんが、
下草は生えておらず樹木も密生していなくて、歩くのに問題はありません。
思いのほか傾斜が急な尾根をしばらく登っていくとになります。
程なくして登り傾斜が増した所を登っていくと、また傾斜がきます。
次第にが増してくる尾根を登っていきます。
標高520m辺りまで来ると緩やかになります。
仏坂峠から14分ほどの所になります。
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少し右へ曲がって、軽いの尾根を進んでいきます。
程なくして、標高540mほどの僅かなに着きます。
左へ曲がって軽く降っていくとになります。
鞍部を過ぎて、を登り返していきます。
左側には雑木林の緩やかな斜面が広がってきます。
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広がってくるを登っていきます。
程なくして見えてくる高みへ向かって、少しが増してくる尾根を登っていきます。
次第に傾斜が緩やかになると、左右に延びる標高590mほどの尾根の肩のような所に着きます。
仏坂峠から30分ほどの所になります。
には尾根が続いていて、
この場所には目印になりそうな特徴が見られません。
登ってきた所も広くて尾根の背が明瞭ではなく、下山時に直進してしまいそうに思えます。
登ってきたルートを降れるよう、持ち合わせの桃テープを目印として脇の樹木に括り付けてから、続く尾根を進んでいきます。
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緩やかになった尾根を軽く登っていくと、標高590mほどの僅かなに着きます。
正面の樹間には、目指すと思われる山が見えます。
少し左へ曲がって軽く降っていくとになります。
程なくしてになります。
右の樹間に山並みを眺めながら登っていきます。
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617m峰
程なくして、標高590mほどの僅かなを過ぎていきます。
軽く降って浅い鞍部から登り返していくと、標高600mほどの僅かなに着きます。
軽く降っていくとになります。
すぐにになって、少し左へ曲がりながら続く尾根を進んでいきます。
左の樹間にを眺めながら登っていきます。
傾斜が緩やかになると高みに着きます。
標識類は見かけませんが、この辺りが地形図に載っている617m峰だと思われます。
仏坂峠から41分ほどの所になります。
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少し右へ曲がって、が茂る植林地を降っていきます。
軽く降っていくとになります。
僅かな起伏で続くを快調に進んでいきます。
が巻かれた樹木を見かけるようになります。
近くには境界杭を見かけませんが、登山ルートを示しているのでしょうか。
軽く登るようになると、標高610mほどの小峰に着きます。
仏坂峠から49分ほどの所になります。
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軽く降っていくとになります。
程なくしてになります。
真っ直ぐ登って緩やかになると、標高620mほどのに着きます。
右へ曲がって、を進んでいきます。
程なくしてが尾根を塞いでいるので、左側を迂回していきます。
軽い登り坂になる尾根を進んでいくと、左側に山並みが広がってきます。
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展望地
赤い「境界見出標」の標識が取り付けられた樹木まで来ると、
袂に「六」のタイルが嵌め込まれたがあります。
すぐ先の樹木には白ペンキで「水」と書かれていて、「伏見山造林地」の紙が貼り付けられています。
付近の地図も載っていますが、光線の具合で上手く写せません。
更にある白ペンキで「水」と書かれた樹木を過ぎていくと、左側にが広がってきます。
左側に広がるを眺めながら登っていきます。
程なくしてが増してきます。
写真では良く分かりませんが急傾斜なので、脇の樹木などに手を掛けながら登っていきます。
しばらく登っていくと、左側にがあるので向かっていきます。
尾根の肩のような所に出ると、眺めが広がる展望地になっています。
仏坂峠から1時間7分ほどの所になります。
広がる景色をしばらく眺めていきます。
伏見山造林地
契約面積:8.13ha
所在地:京都府福知山市字中佐々木小字伏見山23番
この森林の造林木は下記分収造林契約者が所有しています。
岡田 宗宏 外1名
国立研究開発法人 森林研究・整備機構
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伏見山(標高710.0m)
眺めを確認したら、右へ続くを登っていきます。
白ペンキで「水」と書かれた樹木まで来ると、「界」のと「団」の石杭があります。
更にある境界杭を過ぎて緩やかになると、眺めの広がらない山頂に着きます。
中ほどには「畑」があるので、地形図に載っている710.0m峰の伏見山になるようです。
仏坂峠から1時間13分ほどで登って来られました。
傍には「五」のタイルが嵌め込まれた石杭があります。
手前にあるには白ペンキで「水」と書かれていて、先ほどと同様の「」の紙が貼り付けられています。
付近の地図も載っていて、何とか写せるので載せておきます。
山の名前を記した標識類はないかと辺りを探していると、脇の樹木に「伏見山」のが取り付けられています。
伏見山造林地
契約面積:8.13ha
所在地:京都府福知山市字中佐々木小字伏見山23番
この森林の造林木は下記分収造林契約者が所有しています。
岡田 宗宏 外1名
国立研究開発法人 森林研究・整備機構
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展望地
山頂の様子を確認したら、を引き返していきます。
少し降っていくとが開けてきます。
樹木がなくなる所に出ると、尾根の肩のようになった展望地に戻ってきます。
伏見山から3分ほどの所になります。
お昼には少し早い時刻でしたが、腰掛けるのに具合が良さそうなを探して腰を降ろし、
正面に広がる山並みを再度眺めながら昼食タイムにしました。
持参したデジカメにスイングパノラマ機能が付いていることを思い出し、を写しておきます。
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お腹が満ちたところで、左へ続く元来たを降っていきます。
かなり傾斜が急なので脇の樹木に手を掛けながら降っていくとになります。
右に広がるを眺めながら進んでいきます。
緩やかになった尾根を進んでいくと、白ペンキで「水」と書かれていて、「伏見山造林地」の紙が貼り付けられたを過ぎていきます。
すぐ先には赤い「境界見出標」の標識が取り付けられた樹木や「六」のタイルが嵌め込まれた石杭があります。
右に広がる山並みを眺めながら降っていくとアセビが尾根を塞いでいるので、右側を迂回していきます。
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緩やかな尾根を進んでいくと、標高620mほどのに着きます。
左へ曲がって、を降っていきます。
傾斜が緩やかになるとになります。
軽く登り返していくと、標高610mほどの小峰に着きます。
展望地から13分ほどの所になります。
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617m峰
少し右へ曲がって降っていくと、僅かな起伏のが続くようになります。
軽く登っていくと、緩やかなになります。
程なくしてが茂るようになる植林地を軽く登っていきます。
シダ類がなくなると、617m峰と思われる高みに着きます。
展望地から19分ほどの所になります。
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少し左へ曲がって、僅かな起伏で続くを降っていきます。
浅い鞍部に着いて登り返していくと、標高600mほどの僅かなに着きます。
少し降った先を登り返していくと、標高590mほどの僅かなを過ぎていきます。
浅い鞍部に着いて登り返していくと、標高590mほどの僅かなに着きます。
少し右へ曲がって緩やかな尾根を進んで標高590mほどの所まで来ると、登り時に桃テープを括り付けておいた樹木がある尾根の肩に着きます。
展望地から28分ほどの所になります。
テープを回収してから、を降っていきます。
降り口は分り難いので、目印として桃テープを括り付けておいたのは大正解でした。
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思いのほかが急なので、脇の樹木に手を掛けながら降っていきます。
次第に傾斜が緩やかになる尾根を降っていくとになります。
軽く登り返していくと、標高540mほどの僅かなに着きます。
右へ曲がって、所々にが見られる尾根を降っていきます。
しばらく降っていくと、標高520m辺りまで来ます。
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仏坂峠
少し左へ曲がって、傾斜が増してくるを降っていきます。
脇の樹木に手を掛けたりしながら降っていくとになります。
再び傾斜が増してくるを降っていきます。
真っ直ぐ降っていくと、切通になったの上に出ます。
正面は急な崖になっていて降りられないので、来た時と同様にを降っていきます。
峠へ向かう踏み跡を見送ってそのまま降っていくと峠道に出ます。
展望地から47分ほどで降りて来られました。
出た所には、来た時に見掛けたがあります。
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元来たを少し曲がりながら降っていきます。
植林地から出るとになります。
谷筋の左側を進んでいくと尖ったの手前に出るので、
右側にある抉れた所を横切っていきます。
濡れて滑り易くなっているを慎重に降っていきます。
しばらく降っていくと、植林地になった谷筋に降り立ちます。
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右へ現れる僅かなを辿って進んでいきます。
僅かな沢の右側に出て、が煩わしくなる谷筋を降っていきます。
シダ類や倒木を過ぎるとが茂るようになります。
棚田跡と思われる段差が幾つもあるを進んでいきます。
谷筋の出口が近づいてくると、左側の斜面に踏み跡が現れます。
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峠道入口
踏み跡を登っていくと、僅かなを跨いでいきます。
降り坂になって、を回り込むように降っていきます。
隣りの谷筋に出て、折れ曲がっていきます。
生い茂るシダ類やミツマタを掻き分けて進み、細いを跨いでいきます。
僅かな段差を降って夏草が茂る所を進んでいくと、林道の曲がり角にある峠道入口に出ます。
仏坂峠の石仏から20分ほどで降りて来られました。
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仏坂地区
水が流れて荒れた正面の林道を降り始めるとが道を塞いでいるので、
枝を跨いだりくぐったりしながら通過していきます。
通る所を選びながら荒れた林道を降ってまで来ると、太い丸太を敷いた道になります。
程なくして普通の地道になるを降っていきます。
しばらく降っていくとが近づいてきます。
前方にを眺めながら、舗装路になった道を進んでいきます。
左からの道を合わていくと、仏坂バス停がある駐車地に着きます。
峠道入口から10分ほどで到着しました。
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