釜床山
【スライド1】
朝来市生野町を通る国道312号の生野北峠から国道429号に入っていきます。県道367号を分けて奥へ進んでいくと、賑やかな看板の出る分岐があります。
【スライド2】
左へ曲がっていく道を進んで竹原野橋を渡っていくと、右への曲がり角の手前にある谷筋の入口が小広くなっているので、ここに車を止めさせて頂きます。
【スライド3】
谷筋の入口には、「大河内No29」と書き込まれた「火の用心」の赤い標識があります。
【スライド4】
標識の10mほど先に桃テープが取り付けられた木があって、そこから硬質プラスチック製の階段が続いています。送電線の巡視路でよく見かける階段です。
【スライド5】
植林地の急斜面に折れ曲がりながら続く階段を登っていきます。
【スライド6】
傾斜が緩む所では階段が途切れますが、傾斜が増すとまた階段が続くようになります。
【スライド7】
合わせて25回ほど曲がりながら登っていくと、広い尾根の背に出ます。
【スライド8】
右側の10mほど先には防護網の扉が見えます。
【スライド9】
左側の少し先に鉄塔が見えるので立ち寄っていきます。
【スライド10】
役目を終えた防護網を跨いで軽く降っていくと、程なくして送電線の鉄塔「大河内線二九」が立っています。
【スライド11】
手前には四つの石に囲まれた地籍図根三角点があります。
【スライド12】
正面には山並みが見えますが、鉄塔が邪魔をしています。
【スライド13】
尾根に登り着いた所まで引き返して先へ進み始めると、先ほど見えていた防護網の扉があります。傍には「火の用心」の標識もありますが、退色していて文字はほとんど判読出来ません。
【スライド14】
少し曲がりながら登っていくと、また硬質プラスチック製の階段が現れます。
【スライド15】
階段が終わって、しばらく続く緩やかな尾根を進んでいきます。
【スライド16】
高みが近づいてくると登り坂になります。
【スライド17】
鉄塔が見えてくると、若木が育ち始めた伐採地に出ます。山並みが広がる展望地になっています。
【スライド18】
展望地からの眺め(1)です。
【スライド19】
展望地からの眺め(2)です。
【スライド20】
展望地からの眺め(3)です。
【スライド21】
展望地からの眺め(4)です。
【スライド22】
展望地からの眺め(5)です。
【スライド23】
スイングパノラマでも山並みを写しておきますが、逆光のため上手く写せていません。
【スライド24】
植林地に入っていくと、すぐに「火の用心」の赤い標識を過ぎていきます。
【スライド25】
程なくして登り坂になります。
【スライド26】
また続くようになる硬質プラスチック製の階段を登っていきます。
【スライド27】
剥き出す小岩群を右から迂回するように登っていきます。
【スライド28】
左へ曲がって尾根の背に復帰すると、ほとんど退色した「火の用心」の赤い標識があります。
【スライド29】
右へ曲がって、硬質プラスチック製の階段が続く尾根の背を登っていきます。
【スライド30】
階段が終わって、緩やかになった尾根を進んでいきます。
【スライド31】
程なくして尾根の背を外れて、左斜面に続く階段を登っていきます。
【スライド32】
階段が途切れて左右に傾いた所もあるので、谷へ滑り落ちないよう慎重に進んでいきます。
【スライド33】
歩き易くなった道を進んで開けた支尾根に出ると、送電線の鉄塔「大河内線二八」が立っています。ここでも山並みを眺められますが、鉄塔が邪魔をしています。
【スライド34】
28番鉄塔からの眺め(1)です。
【スライド35】
28番鉄塔からの眺め(2)です。
【スライド36】
28番鉄塔からの眺め(3)です。
【スライド37】
28番鉄塔からの眺め(4)です。
【スライド38】
送電線の巡視路は支尾根を回り込んで先へ続いています。先の方には「火の用心」の標識も見えますが、釜床山へは遠回りになりそうです。
【スライド39】
明瞭な道はありませんが、右の支尾根を登っていきます。
【スライド40】
少し登っていくと、樹木が茂り気味の尾根の背に出ます。
【スライド41】
僅かに撓んだ所を過ぎて登っていきます。
【スライド42】
しばらく登っていくと、標高620mほどの小峰に着きます。
【スライド43】
三菱マークの黄短杭が中ほどにあって、頂部に「国土調査」の小円盤が取り付けられています。周囲には樹木が茂っていて、眺めは広がりません。
【スライド44】
北へ延びる右の尾根を降っていきます。
【スライド45】
少し降っていくと緩やかな尾根になります。
【スライド46】
右の樹間には少し山並みが見えます。
【スライド47】
程なくして登り坂になります。
【スライド48】
少し右へ曲がりながら登っていくと緩やかな尾根になります。中ほどには先ほどと同様の、頂部に「国土調査」の小円盤が取り付けられた三菱マークの黄短杭があります。
【スライド49】
右へ曲がって、緩やかになった尾根を進んでいきます。
【スライド50】
程なくして登り坂になります。
【スライド51】
見えてくる高みへ向かって登っていきます。
【スライド52】
真っ直ぐ登っていくと、標高630mほどの尾根の肩のような所に着きます。中ほどにはこれまでと同様の、頂部に「国土調査」の小円盤が取り付けられた三菱マークの黄短杭があります。
【スライド53】
降り坂の右の尾根も歩き易そうですが、方角が違うので見送っていきます。
【スライド54】
ここは緩やかな左の尾根を進んでいきます。
【スライド55】
程なくして登り坂になります。
【スライド56】
樹木の密度が少し増えて煩わしい所もありますが、歩くのに問題はありません。
【スライド57】
近づいてくる高みへ向かって登っていきます。
【スライド58】
傾斜が緩やかになると、松の幼木などが茂る山頂に着きます。
【スライド59】
生い茂る松の幼木の中を探していると三等三角点「釜床山」があるので、地形図に載っている648.7m峰釜床山になるようです。周囲には樹木が茂っていて、眺めはあまり広がりません。
【スライド60】
北西の方角は緩やかな広い尾根になっていて、円山地区から登って来られます。
【スライド61】
ここは北東の尾根を降っていきます。
【スライド62】
降り始めは緩やかですが、次第に傾斜が増してきます。
【スライド63】
程なくして植林地に入っていきます。
【スライド64】
少し左へ曲がっていくと益々傾斜が増してくるので、脇の樹木に手を掛けながら降っていきます。
【スライド65】
急坂を降っていくと、少し傾斜が緩んだ所に出ます。
【スライド66】
少し右へ曲がって、再び傾斜が増してくる尾根を降っていきます。
【スライド67】
脇の樹木などに掴まりながら降っていくと、程なくして緩やかな尾根になります。
【スライド68】
尾根を更に降っていくと、左の斜面を横切るようにして続く小径が近づいてきます。
【スライド69】
並行するようになる小径に沿って軽く降っていくと、その小径と合流する鞍部に着きます。
【スライド70】
左へ戻るようにして続く小径は見送って、このまま正面の尾根を進んでいきます。
【スライド71】
僅かな起伏で続く緩やかな尾根を進んでいきます。
【スライド72】
程なくして、少し右へ曲がりながら登るようになります。
【スライド73】
石杭がある標高570mほどの高みに着いて、少し左へ曲がって降っていきます。
【スライド74】
浅い鞍部に着いて登り返していきます。
【スライド75】
少し右へ曲ってアセビが茂るようになる尾根を登っていくと、尾根が二手に分れている標高560mほどの高みに着きます。
【スライド76】
右前方の尾根には桃テープや青テープが巻かれた樹木があって誘っているように思えます。
【スライド77】
ここはテープ類を見かけない正面の尾根を降っていきます。
【スライド78】
左の樹間に山並みを眺めながら降っていきます。
【スライド79】
程なくして、地形図に載っている破線の道が分れていく標高540mほどの緩やかな尾根になります。左の樹間には山並みが広がります。
【スライド80】
尾根からの眺め(1)です。
【スライド81】
尾根からの眺め(2)です。
【スライド82】
尾根からの眺め(3)です。
【スライド83】
明瞭な道は見かけませが、緩やかで広い右の斜面を降っていきます。
【スライド84】
緩やかな斜面の中ほどを降っていきます。
【スライド85】
程なくして右側に深い谷が現れます。地形図に載っている破線の道はこの谷を降っていくようですが、先行きが不安なので見送っていきます。
【スライド86】
広い斜面を真っ直ぐ進んでいくと植林地が近づいてきます。
【スライド87】
植林地に入ると窪んだ道が現れます。
【スライド88】
窪んだ道にはアセビが茂って歩き難そうなので、その脇を降っていきます。
【スライド89】
アセビが減った小尾根に出ると、道が不明瞭になります。
【スライド90】
道は何処かと左右を探しながら進んでいくと、左側に窪んだ道が現れます。
【スライド91】
左へ曲がりながら降っていくと道が分岐しています。どちらの道を進もうか愚考しますがよく分からないので、右の道を降ることにします。
【スライド92】
少し左へ曲がりながら降っていくと、手前で分れてきた道と合流して安心します。
【スライド93】
地形図に載っている破線の道のルートとは外れてきて不安になりますが、少し降っていくと道は右へ曲がっていきます。
【スライド94】
少し先を左へ曲がっていくと、道の窪みが深くなります。
【スライド95】
道なりに右・左・右と曲がりなが降っていくと、次第に谷筋へ降りていきます。
【スライド96】
僅かな水が流れるを渡っていきます。
【スライド97】
次第にシダ類などが茂るようになる道を降っていきます。
【スライド98】
少し右へ曲がりながら降っていくと、沢が流れる隣りの谷筋に出ます。
【スライド99】
沢に沿って右へ進んでいきます。
【スライド100】
すぐに道がなくなって、大きな石がゴロゴロするに降りていきますが、桃テープを見つけて少しは安心します。
【スライド101】
沢を少し進むと左上に道らしきものが見えるので、沢から離れて向かっていきます。
【スライド102】
道のない斜面を登っていくと、すぐに明瞭な林道に出ます。
【スライド103】
左を見ると林道は奥へ続いているようなので、少し手前から林道へ出られたのかも知れませんが、確かめるのは止めておきます。
【スライド104】
ミツマタが見られる林道を軽く降っていきます。
【スライド105】
少し降っていくと、すぐ傍を沢が流れるようになります。
【スライド106】
更に降っていくと、涸れ沢が林道を横切っているので、歩き易そうな少し左側から渡っていきます。
【スライド107】
涸れ沢を過ぎていくと、抉れて荒れた道になります。
【スライド108】
歩き易くなった林道を進んでいくと、国道429号の曲がり角に出ます。
【スライド109】
国道429号を右へ進んでいくと、程なくして車を止めておいた駐車地に着きます。