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【スライド1】
与謝野町を通る国道176号の消防署前交差点から国道178号に入って北上していきます。宮津市に入って天橋立が近づいてくると、府中小学校の手前に分岐があります。角には理容店があります。
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【スライド2】
左折して、府中駐在所を過ぎていきます。
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【スライド3】
軽く登っていくと、左への曲がり角に府中地区公民館があるので、ここに車を止めさせて頂きます。
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【スライド4】
府中地区公民館から出て、左へ進んでいきます。出口には「府中地区ウォーキング・ジョギングマップ」がありますが、今回歩くルートは載っていません。
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【スライド5】
軽い登り坂の路地を進んでいきます。
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【スライド6】
カーブミラーの立つ所まで来ると十字路があります。
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【スライド7】
右側には「西国廿八番 成相寺 本坂」の石標が立っていて、右隣に「一丁」の石仏があります。民家の壁には「本坂道入口」の解説板があります。
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【スライド8】
十字路を右折して、水路沿いに路地を登っていきます。
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【スライド9】
すぐの所に近畿自然歩道の標識が立っていて、正面の道は「成相寺1.6km・傘松公園1.9km」、今来た道は「丹後国分寺址1.3km」となっています。
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【スライド10】
少し登った所の右側には地蔵堂などがあります。
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【スライド11】
真っ直ぐ登っていくと、右側に古民家 和があります。
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【スライド12】
山へ向かって真っ直ぐ続く舗装路を登っていきます。
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【スライド13】
左への曲がり角まで来ると祠が見えてきます。
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【スライド14】
祠の中にはお地蔵さんのような形の「板碑」と呼ばれる石造物が五基並んでいます。
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【スライド15】
傍には「本坂の板碑」と「微妙橋」の解説板があります。
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【スライド16】
道の左側には「二丁」の石仏があります。
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【スライド17】
左から右へ曲がりながら登っていくと防護扉があります。上下に設けられた小レバーを回し、下にある落とし棒を持ち上げると開けられます。
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【スライド18】
防護扉を過ぎると地道になります。
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【スライド19】
真っ直ぐ登って砂防ダムまで来ると分岐があります。
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【スライド20】
右脇には近畿自然歩道の標識が立っていて、左の道は「成相寺1.4km・傘松公園1.7km」、今来た道は「ケーブル下バス停0.6km」となっています。
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【スライド21】
左側には石仏が幾つもあって、矢印の標識もあります。
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【スライド22】
道は正面にも続いていますが、標識が指す左へ戻るように続く道を登っていきます。
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【スライド23】
朽ちてほとんど用を成さない横木の階段が見られる広い道を登っていきます。
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【スライド24】
曲がりながら続く道を登っていくと、次第に窪んだ道になります。
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【スライド25】
所々に石仏が見られる窪んだ広い道を曲がりながら登っていきます。
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【スライド26】
次第に窪みが減ってくると、傾斜も緩やかになってきます。
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【スライド27】
少し右へ曲がりながら進んでいくと尾根の背に出ます。脇には「一の地蔵」の解説板があります。
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【スライド28】
左側が広くなっていて、脇には壊れた石仏などが散乱しています。
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【スライド29】
南西から広い道が登ってきています。解説板によると、妙立寺の裏手から続いている小松道というようです。
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【スライド31】
「この先、道幅が狭いため歩行注意」の標識を過ぎると、両側にロープが張られて崩落気味の狭い所があります。
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【スライド32】
壊れたのもある石仏を眺めたりしながら、少し窪んだ道を登っていきます。
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【スライド33】
右へ曲がりながら窪んだ道を登っていくと、先の方が明るくなってきます。
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【スライド34】
程なくして、ススキが茂る明るい所に出ます。
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【スライド35】
右側には「成相本坂道 整備記念碑」の看板と「益軒観(展望所)」の解説板があります。設置されているロープ柵の先には、天橋立などの眺めが広がる展望地になっています。水分補給しながらひと休みしていきます。
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【スライド40】
眺めを確認したところで、先に続く広い道を進んでいきます。
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【スライド41】
真っ直ぐ進んでいくと、「阿弥陀ヶ峰城跡」の解説板があります。
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【スライド42】
傾斜が増してくる窪んだ道を曲がりながら登っていきます。
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【スライド43】
傾斜が緩やかになると、ロープ柵が設置されて夏草が茂る所を進んでいきます。
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【スライド44】
少し左へ曲がって傾斜が増してくる道を登っていくと、脇に近畿自然歩道の標識が立っていて、この先の道は「成相寺0.6km・傘松公園0.9km」、今来た道は「ケーブル下バス停1.4km」となっています。
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【スライド45】
標識を過ぎていくと、右へ戻るように登っていく道が分れていきます。標識類は見かけませんが、右の道は見送って正面に続く広い道を進んでいきます。
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【スライド46】
緩やかになった道を少し右へまがっていくと、路肩が少し崩落しています。
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【スライド48】
251m峰を回り込むように右へ曲がりながら、夏草が茂る道を進んでいきます。
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【スライド49】
ロープ柵が設置された所を軽く登っていきます。
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【スライド50】
程なくして、尾根の背に通る車道に出ます。
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【スライド51】
思いのほか汗を掻いて疲れたので、振り返って広がる山並みを眺めながら休憩していきます。
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【スライド52】
落ち着いたところで、左へ続く車道を登っていきます。
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【スライド53】
すぐにある石仏の所から地道が右前方へ分れていきますが、見送っていきます。
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【スライド54】
真っ直ぐ登ってガードレールが設置されている辺りまで来ると、右側に眺めが広がってきます。
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【スライド58】
大きく左へ曲がって右への曲がり角まで来ると、「六百メートル」の石標が立っています。
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【スライド59】
傾斜が緩やかになって路肩が広がる所まで来ると、向こう側を向いた標識が左右に立っています。ここまで歩いてきた車道は、一般車の通行は禁止のようです。
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【スライド60】
すぐの所に成相寺山門前バス停があります。
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【スライド61】
バス停を過ぎると、成相寺の山門があります。車道は山門を右側から迂回していきます。
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【スライド62】
山門の手前にある石段の右側には「西国二十八番霊場 成相山成相寺」の石碑があり、左側には「世屋山 成相寺」と題した解説板があります。
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【スライド63】
山門には「成相寺」の扁額が掲げられ、「真應上人開基 西国二十八番 橋立観音」と「文武天皇勅願 大本山 成相寺」の札が掛けられています。
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【スライド64】
両側には阿吽の姿の仁王像が安置されていて、仁王像に関する解説板もあります。
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【スライド65】
山門をくぐって、迂回してきた車道に出ると、左の森に「もみじ谷」の標識が立っています。車道を真っ直ぐ進んでいくと成相寺に着くようですが、ここから左のもみじ谷へ入っていきます。
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【スライド66】
曲がりながら続く石段を登っていきます。
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【スライド67】
石段が終ると、なだらかな斜面に出ます。この辺りがもみじ谷でしょうか。
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【スライド68】
散策路が幾つかあって、何処を歩けば良いのか分かりませんが、標識が指す「五重塔」に向かっていきます。
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【スライド69】
正面に見える一段高い所へ向かって、竹の柵が続く散策路を進んでいきます。
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【スライド70】
曲がりながら続く散策路を登っていきます。
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【スライド71】
右・左と曲がっていくと、石段混じりになります。
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【スライド72】
石段を登り切ると広場に出ます。脇には「もみじ谷・山門」の標識があって、今来た道を指しています。
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【スライド73】
広場の左側の石段を登っていくと五重塔が建っています。
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【スライド74】
五重塔の左へ進んでいくと、大きな龍神の椨があります。
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【スライド75】
タブノキの右側にはもみじ谷から登ってくる散策路があるので、こちらからも来られるようです。
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【スライド76】
五重塔の左奥から横木の階段が続いています。「弁天山展望台」の標識も立っていて、ここから弁天山へ登ろうと思いますが、この時には「立入禁止」の貼り紙がされたロープで閉ざされていました。ハチの巣があるとのことなので、別の所から登ることにします。
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【スライド77】
五重塔の裏側にある「五重塔奉賛者御芳名」が書き出された所を過ぎていきます。
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【スライド78】
軽く降っていくと道路の曲がり角に出ます。
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【スライド79】
「車両通行禁止」の看板はありますが歩くのは良さそうなので、ここから弁天山へ登ることにします。
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【スライド80】
真っ直ぐ登っていくと、前方から来る道が合流してきます。先ほどの五重塔の左側から来る道になります。こちら側も「立入禁止」の貼り紙がされたロープで閉ざされているので、その間にハチの巣があるようです。
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【スライド81】
右へ曲がって登っていくと分岐があります。右の道は道路へ降りていくので、左側の道を登っていきます。
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【スライド82】
すぐに左へ曲がって登っていくと、広くなった曲がり角に出ます。脇には「天橋立」「五重塔」の標識があります。中ほどには「スマホスタンド」があります。
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【スライド83】
左側には、先ほどの五重塔やその奥の海などが見えます。
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【スライド84】
道なりに右から左へ曲がりながら登っていくと、展望台がある弁天山の山頂に着きます。
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【スライド85】
景色を眺めに展望台へ向かいます。
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【スライド86】
一階には無人の「かわらけ販売所」があります。
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【スライド87】
傍にある解説板によると、この山の名前は弁天山というようです。
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【スライド88】
一階からも眺めが広がりますが、二階に上がっていきます。二階には「成相山(弁天山展望台)よりの展望図」があって、ここから見える山などの名前が書かれています。目の前に広がる天橋立などの景色を眺めながら休憩していきます。
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【スライド95】
展望台から降りた東側からは、先ほどの五重塔が見えます。
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【スライド96】
落ち着いたところで、弁天山から下山していきます。
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【スライド97】
少し右へ曲がりながら広い道を降っていくと、広くなった曲がり角に出ます。
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【スライド98】
道なりに左・右と曲がりながら降っていくと分岐があります。登ってきたのは正面の道になりますが、左へ戻るように続く横木の階段を降っていきます。
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【スライド99】
広い横木の階段を右へ曲がりながら降っていきます。
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【スライド100】
しばらく降っていくと道路に降り立ちます。
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【スライド101】
振り返ると、標識が幾つか設置されています。
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【スライド102】
右へ続く道を進んで五重塔が見えてくると、弁天山へ登っていった分岐に出ます。
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【スライド103】
左の道を降っていくと、池の中の小島に弁財天があります。弁天山の展望台にあった解説板に書かれていた弁財天のようです。
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【スライド104】
真っ直ぐ進んで左右に通る車道に出ると、正面に成相寺バス停があります。時刻表によると、平日は30分には1本、土・日・祝日には20分に1本の割合でバスが運行されているようです。
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【スライド105】
左側には待合所のような建物があって、壁に「成相寺」と題した解説文が掲示されています。「傘松公園下山コース案内図」もあって、今回はこの図に載っている「遊歩道」を降ることにします。
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【スライド106】
左の道を少し進んでいくと、正面に石段が現れます。脇にある「成相寺境内マップ」によると、石段を登った所に本堂があるようですが、今回は訪ねるのを省略します。
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【スライド107】
成相寺バス停まで引き返してきます。
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【スライド108】
右側には広場があって、その先に五重塔が見えます。
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【スライド109】
車道を真っ直ぐ降っていくと、左へ分れていく道があります。
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【スライド110】
左を振り返ると広場のようになっていて、先の方には仏像が見えます。
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【スライド111】
車道を更に降っていくと成相寺山門があります。
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【スライド112】
山門をくぐって、すぐ先にある成相寺山門バス停を過ぎていきます。
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【スライド113】
左へ曲がっていくと、「六百メートル」の石標を過ぎていきます。
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【スライド114】
大きく右へ曲がっていくと眺めが広がってきます。
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【スライド115】
左から来る地道を合わせていきます。
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【スライド116】
右側が開けてくると、本坂道から車道に出た所に戻ってきます。本坂道を引き返しても良いのですが、今回は車道を降ることにします。
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【スライド117】
山並みなどの写真を撮っていると、少し小振りのバスが降っていきました。
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【スライド118】
少し降っていくと眺めが広がってきます。
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【スライド119】
路肩が広がった退避所のような所が何ヶ所かあります。
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【スライド120】
大きく右へ曲がっていくと、少し違った角度の眺めが広がってきます。
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【スライド121】
しばらく降っていくと、先ほどとは様子の異なるバスが登ってきました。
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【スライド122】
左へ曲がっていく所の道端には「行者道」の石標があります。
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【スライド123】
左へ分れていく地道を見送っていきます。
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【スライド124】
左へ曲がりながら降っていくと分岐があります。角には近畿自然歩道の標識が立っていて、右前方の道は「傘松公園0.1km」、今来た道は「成相寺1.0km」となっています。
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【スライド125】
左前方の車道は傘松駅へ続いているようなので右前方へ進んでいくと、すぐに分岐があります。手前には「近畿自然歩道 天橋立をゆくみち(傘松公園エリア)」の解説板があって、今回登ってきた本坂道も描かれています。標識も立っていて、右前方へ降っていく広い石段は「ケーブル下バス停0.7km」、左前方の道は「傘松公園」、今来た道は「成相寺1.1km」となっています。
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【スライド126】
今回はここから石段を降っていくのですが、その前に左前方の道の先に眺めが広がる所があるので立ち寄っていきます。
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【スライド127】
手前にある休憩所を過ぎて開けた所に出ると傘松小倉屋があります。
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【スライド128】
建物の前は有名な「股のぞき」発祥の場所になっていて、「石段天橋立股のぞき観」の解説板があります。
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【スライド129】
右側には天橋立などを見渡せる眺めが広がります。
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【スライド130】
前方には傘松駅を見下ろせ、駅から登ってくる道もあります。
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【スライド131】
眺めを確認したら、手前の分岐まで引き返して、広い石段を降っていきます。
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【スライド132】
石段の途中の傾斜が弛んだ所は坂道になっています。
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【スライド133】
坂道の部分には苔が生えているので、雨後には滑らないよう注意が必要です。
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【スライド134】
しばらく淡々と降っていくと竹林になります。
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【スライド135】
右へ曲がって、両側に防護柵が続く坂道を降っていきます。右側には「風致・土砂流出防備 保安林」の看板があって、今歩いている道が載っています。
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【スライド136】
すぐ先でT字路に出ると、右側に防護扉があります。左角には近畿自然歩道の標識が立っていて、左の道は「ケーブル下バス停0.3km」、今来た道は「成相寺1.6km・傘松公園0.5km」となっています。
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【スライド137】
左へ曲がっていくと、程なくして大谷寺の本堂があります。手前には「大谷寺・今熊野」と題した解説板があります。
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【スライド138】
境内には地蔵堂や智海の板碑などがあります。
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【スライド139】
正面に続く坂道を降っていくと、右側の階段の上に休憩舎があります。脇には「日本三景 天橋立」と題した案内板があります。
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【スライド140】
休憩舎を出て降っていくと、大谷寺の本坊があります。
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【スライド141】
更に降っていくと、左側に府中駅があります。週末とあって、多くの観光客の行列が出来ていました。入口付近には「傘松公園」と題したイラスト図があります。
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【スライド142】
府中駅を後して坂道を真っ直ぐ降っていくと国道178号に出ます。
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【スライド143】
右折して、府中小学校を囲む擁壁に沿って進んでいくと、天橋立ケーブル下バス停を過ぎていきます。
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【スライド144】
府中小学校の入口まで来ると、右脇に「慈光寺・辨才天」と題した解説板があります。
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【スライド145】
更に進んで理容店と府中駐在所が見えてくると分岐があります。
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【スライド146】
角には各所への距離を示す標識が立っています。
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【スライド147】
右折して坂道を少し登っていくと、車を止めておいた府中地区公民館が左への曲がり角にあります。
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