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【スライド1】
豊岡の市街地の西側を通る県道242号を南西へ進んでいきます。内町会館や内町バス停を過ぎていくと、路肩の広がった所があるので、ここに車を止めさせて頂きます。
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【スライド2】
道端には3級基準点「R03-3F-1」があります。
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【スライド3】
駐車地の先へ進み始めると、すぐの所の右側に奈佐奥部簡易水道、左側に円山川水系奈佐川 国土交通省辻雨量観測所の施設があります。
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【スライド4】
「県道242」「豊岡市辻」の道路標識を過ぎると、小橋が架かっています。
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【スライド5】
小橋を渡ってすぐに左折して、路地を進んでいきます。
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【スライド6】
田んぼが広がる農道に出て、十字路を直進していきます。
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【スライド7】
山際まで進み、道なりに左へ曲がっていきます。
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【スライド8】
「豊岡辻(兵庫)」の標識が取り付けられたNTTドコモの電波塔の脇を過ぎていきます。
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【スライド9】
左へ曲がる所まで来ると、名取川に架かる小橋を渡っていきます。
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【スライド10】
谷筋を横切るように進んでいくと分岐があります。
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【スライド11】
右へ続く農道を軽く登っていくと防護扉があります。横に渡された閂をずらし、括られた紐を解き、小さな落とし棒を引き上げると開けられます。
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【スライド12】
防護扉を通過していくと、道の先の方にコウノトリが見えました。手持ちのデジカメではズームアップしても大きく写りません。
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【スライド13】
『飛立たないでくれ』と思いながら近づいていきますが、かなり手前でコウノトリは飛立ってしまいました。
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【スライド14】
左側にあるコウノトリの営巣塔を過ぎていきます。
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【スライド15】
左右に分かれる道を見送って道なりに進んで山際を過ぎていくと、白いガードレールが設置された小橋を渡っていきます。
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【スライド16】
左側に小橋が架かる十字路を直進していくと、また白いガードレールが設置された小橋を渡っていきます。
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【スライド17】
左へ曲がって進んでいくと、谷筋が分かれる所に分岐があります。左の道は見送って、右の道を進んでいきます。
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【スライド18】
次第に狭くなる谷筋を進んでいきます。
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【スライド19】
道の左右には田んぼの跡が見られるので、かつては谷筋のかなり奥まで耕作されていたようです。
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【スライド20】
倒木が道を塞ぐ所を過ぎていきます。
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【スライド21】
前日の降雨のためか、水が流れている所を跨いでいきます。
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【スライド22】
道が緩やかになると、右を流れる沢に護岸工事が施されています。
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【スライド23】
この辺りまで来ても、まだ田んぼの跡が見られます。
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【スライド24】
道を塞ぐ倒木を避けながら進んでいくと、谷筋が二手に分かれています。
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【スライド25】
右の谷筋には小屋が見えますが、正面に続く道を進んでいきます。
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【スライド26】
軽い登り坂で続く道を進んで谷筋が二手に分かれる手前まで来ると、道幅が広がった小広い所に出ます。
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【スライド28】
程なくして、少し登り傾斜が増してきます。
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【スライド29】
しばらく登っていくと、滔々と流れ落ちる水音が聞こえてきます。右を流れる沢に小滝が見えてくるので、少し手前から谷筋に降りていきます。
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【スライド30】
崩れ易い斜面を注意しながら降っていくと小滝の前に出ます。
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【スライド32】
先ほどの小滝の上流に出ると、右側に「幸福の瀧」と刻まれた石碑があります。先ほどの小滝の名前のようです。
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【スライド33】
更に農道を進んでいくと、まだ田んぼの跡のような所を見かけます。
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【スライド34】
程なくして谷筋が詰まってきます。
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【スライド35】
道なりに右へ曲がっていくと車止めがあります。脇には北但東部森林組合の「一般車通行禁止」の看板が出ています。歩くのも禁止のようですが、自己責任で歩かせて頂きます。ここから先は林道としておきます。
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【スライド36】
車止めを過ぎていくと、地形図に載っている分岐があります。左の道から尾根に出て登った方が距離的には近そうに思えますが、尾根を歩く距離が短くなる右の道を進んでいきます。
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【スライド37】
少し進んでいくと谷筋を回り込んでいきます。
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【スライド38】
緩やかな所を過ぎると、僅かな降り坂になります。
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【スライド39】
緩やかな所もある降り基調の林道を進んでいくと、程なくして登り坂になります。
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【スライド40】
次第に明るくなって支尾根に出ると、鋭角に左へ曲がっていきます。
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【スライド41】
松の幼木が見られる所もある林道を登っていきます。
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【スライド42】
傾斜が緩やかな所を過ぎて登っていくと、少し左へ回り込んでいきます。
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【スライド43】
僅かな降り坂になる道を進んでいきます。
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【スライド44】
程なくして登り坂になる道を進んでいくと、右の尾根が次第に低くなってきます。
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【スライド45】
尾根の背まで来ると、林道は終点になります。
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【スライド46】
ひと息入れてから、右へ続く尾根を登っていきます。尾根に明瞭な道はありませんが、歩き難くはありません。
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【スライド47】
少し登っていくと、標高190mほどの高みに着きます。
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【スライド48】
尾根は左へも続いていますが、右へ曲がって軽く降っていきます。
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【スライド49】
少し降っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド50】
少し窪んだ道のようになると、尾根の左肩を登っていきます。
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【スライド51】
尾根の背に復帰すると、僅かに降る所もある緩やかな尾根になります。
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【スライド52】
僅かな降り坂の所を過ぎて軽く登っていくと、山頂が近づいてきます。
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【スライド53】
傾斜が緩やかになると山頂に着きます。
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【スライド54】
中ほどには三等三角点「八代」があるので、地形図に載っている253.6m峰になるようです。
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【スライド55】
山頂の周囲には樹木が茂っていて残念ながら眺めは良くありませんが、西の方角には大岡山と思われる山が見えます。
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【スライド56】
山頂では尾根が左右に分かれていますが、右の尾根を降っていきます。
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【スライド57】
尾根には細い樹木が茂り気味でプチ藪漕ぎする所もありますが、行く手を遮るほどではありません。
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【スライド58】
松の幼木が見られる所を降っていきます。
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【スライド59】
左側に山並みが広がってきますが、方角からすると、三川山から蘇武岳にかけての稜線でしょうか。
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【スライド60】
少し右へ曲がって、尾根の右肩を降っていきます。
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【スライド61】
尾根の背に復帰すると緩やかになります。
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【スライド62】
少し進んで軽い登り坂になると、巻き道が右へ分かれていきます。この先にかけて、高みや小峰には巻き道がありますが、今回はいずれも尾根の背を歩くことにします。
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【スライド63】
正面の尾根の背を軽く登っていくと、標高220mほどの高みに着きます。
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【スライド64】
西の方角には先ほどと同様の山並みが見えます。
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【スライド65】
高みで尾根が二手に分かれていますが、右の尾根を降っていきます。
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【スライド66】
右から来る巻き道を合わせていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド67】
登り坂になると巻き道が右に現れますが、尾根の背を登っていきます。
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【スライド68】
少し登っていくと、標高210mほどの高みに着きます。
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【スライド69】
少し左へ曲がって、尾根を軽く降っていきます。
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【スライド70】
右から来る巻き道を合わせていくと、尾根の左肩に広い踏み跡が現れます。
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【スライド71】
踏み跡に降りて進んでいくと、程なくして緩やかな尾根になります。
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【スライド72】
軽い登り坂になると巻き道が右に現れますが、ここでも尾根の背を登っていきます。
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【スライド73】
程なくして、標高210mほどの高みに着きます。
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【スライド74】
右へ曲がって、尾根を降っていきます。
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【スライド75】
右から来る巻き道を合わせていくと、緩やかな尾根になります。
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【スライド76】
尾根の背に続く踏み跡を辿りながら進んでいきます。
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【スライド77】
僅かな降り坂の所を過ぎて緩やかになると、尾根を塞ぐ倒木を過ぎていきます。
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【スライド78】
少し進んでいくと登り坂になります。
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【スライド79】
左の樹間に大岡山などを眺めながら登っていきます。
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【スライド80】
赤プラ杭がある尾根の肩に着いて、右へ曲がっていきます。
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【スライド81】
左側には三川山から蘇武岳にかけての稜線が見えます。
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【スライド82】
緩やかな尾根を進んでいくと、標高210mほどの小峰Aに着きます。
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【スライド83】
右側には山並みが広がり、その奥に連なる山並みも頭を覗かせています。
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【スライド84】
軽い降り坂になる尾根を進んでいきます。
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【スライド85】
程なくして緩やかな尾根になります。
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【スライド86】
軽く登る所を過ぎていくと、また緩やかな尾根になります。
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【スライド87】
少しアセビが見られる尾根を登っていきます。
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【スライド88】
アセビがなくなると高みに着きます。中ほどに苔生した「団」の石杭があるばかりですが、ここが地形図に載っている222m峰になるようです。
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【スライド89】
222m峰で尾根が二手に分かれていますが、北へ続く左の尾根を降っていきます。
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【スライド90】
細い樹木が茂り気味の尾根を軽く降っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド91】
緩やかな尾根を進んで軽い降り坂になると、少し右へ曲がっていきます。
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【スライド92】
程なくして緩やかになる尾根を進んでいきます。
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【スライド93】
軽い登り坂になると、標高190mほどの高みに着きます。中ほどには赤プラ杭や「二〇」のタイルが嵌め込まれた石杭があります。
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【スライド94】
高みで尾根が二手に分かれていますが、左の尾根を降っていきます。
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【スライド95】
雑木林に変わる尾根を降っていくと、「三」のタイルが嵌め込まれた石杭があります。
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【スライド96】
軽い登り坂になると、標高180mほどの高みを過ぎていきます。
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【スライド97】
降り坂になる尾根を進んでいきます。
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【スライド98】
少し降っていくと、浅い鞍部に着きます。
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【スライド99】
軽い登り坂になる尾根を進んでいくと、中ほどに赤プラ杭がある標高160mほどの高みに着きます。
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【スライド100】
高みで尾根が二手に分かれていますが、北へ続く右の尾根を降っていきます。
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【スライド101】
少し降っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド102】
すぐに登り坂になると高みが見えてきます。
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【スライド103】
植林地と雑木林を分ける尾根を登っていくと、アセビが茂る標高150mほどの小峰Bに着きます。
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【スライド104】
小峰Bで尾根が二手に分かれていますが、北東へ続く右の尾根を降っていきます。
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【スライド105】
アセビや細い樹木が生える所を降っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド106】
軽い登り坂になると、ツバキが花を咲かせています。
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【スライド107】
高みへ向って登っていくと巻き道が右へ分かれていきますが、尾根の背を登っていきます。
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【スライド108】
次第に傾斜が緩やかになると、標高150mほどの小峰Cに着きます。
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【スライド109】
少し右へ曲がって、尾根を降っていきます。
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【スライド110】
地形図にはこの辺りへ登ってくる実線の道が描かれていますが、この時には気が付きませんでした。
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【スライド111】
少し降っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド112】
程なくして、尾根の左肩に作業道のような広い道が現れます。
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【スライド113】
倒木が見られる広い道を軽く降っていきます。
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【スライド114】
灌木が生えて少し煩わしい広い道を降っていくと、程なくして右へ曲がっていきます。
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【スライド115】
尾根を右へ回り込んで、左斜面に続く広い道を降っていきます。
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【スライド116】
灌木などを避けながら降っていくと、左側が竹林になってきます。
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【スライド117】
程なくして、地形図に実線で載っている林道の終点に出ます。
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【スライド118】
これまでの尾根や作業道と比べて格段に歩き易い林道を降っていきます。
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【スライド119】
谷筋へ降りていくと分岐があります。地形図に載っている分岐のようなので、谷筋を回り込むように左へ曲がって降っていきます。
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【スライド120】
少し降っていくと、左側が竹林になります。
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【スライド121】
『そろそろ防護扉があってもよさそうだが』と思いながら降っていくと集落が見えてきます。
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【スライド122】
獣捕獲檻を過ぎて道なりに左から右へ曲がりながら降っていくと、船谷地区の集落に出ます。結局、防護扉はありませんでした。
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【スライド123】
左右の道を見送って、小川に架かる小橋を渡っていきます。
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【スライド124】
右へ分かれていく道を見送っていくと分岐がありますが、川沿いの左の道は見送って、右の道を登っていきます。
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【スライド125】
曲がりながら登っていくと、左右に通る県道1号に出ます。
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【スライド126】
右へ曲がって県道1号を進んでいくと、左への曲がり角に地蔵堂があります。
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【スライド127】
お堂の中には赤い前掛けをしたお地蔵さんが並んでいます。お堂の脇には「南無阿弥陀佛」と刻まれた石碑があります。
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【スライド128】
道路標識の下を過ぎていくと、県道242号との分岐に出ます。正面には「奈佐森林公園4.3km」の標識があって左を指していますが、右へ続く県道242号を進んでいきます。
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【スライド129】
最初に歩いていった道を右に分けていくと、小橋を渡っていきます。
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【スライド130】
右側にある広い造成地の脇を過ぎていきます。
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【スライド131】
右側にある円山川水系奈佐川 国土交通省辻雨量観測所と、左側にある奈佐奥部簡易水道の施設を過ぎていくと、車を止めておいた駐車地に着きます。
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