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【スライド1】
香美町村岡区を通る国道9号の高井交差点から県道259号を進んでいきます。集落を抜けて谷筋に続く植林地を登っていくと、橋が架かる所に女郎滝があります。
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【スライド2】
橋を渡って植林地を過ぎて雑木林に続くようになった道を曲がりながら登っていくと、開けた斜面に耀山牧場があります。
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【スライド3】
牧場を過ぎて更に登っていくと妙見・蘇武林道に出ます。右側には「基幹林道妙見・蘇武線」の解説板があり、傍には起点からの距離を示す白い標柱「14.3」が立っています。
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【スライド4】
左折して林道を進んで白い標柱「17.1」まで来ると蘇武展望台があります。
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【スライド5】
更に林道を進んで蘇武岳の北側まで来ると、白い標柱「18.1」が立つ左側に砂利敷きの駐車場があります。
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【スライド6】
蘇武岳の山頂に立つだけなら駐車場から容易に登れますが、車に積んできた自転車に乗って、今回の登山口である金山峠までワープします。最初と最後にある軽い登り坂を除くと降り基調の道が続いているので楽勝です。
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【スライド7】
造林作業道羽尻線が分かれる先に「金山峠駅」の標柱が立っています。
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【スライド8】
手前の左側に登山口があります。入口の右側にある「蘇武岳周辺MAP」に載っている蘇武岳まで続く登山道を歩いていきます。
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【スライド9】
左側には「蘇武岳登山道 入口」「但し熟知者に限る」の標識が立っています。
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【スライド10】
傍には石祠があって、お地蔵さんが安置されています。
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【スライド11】
「兵公施界」,「地籍調査」,「図根多角」などの短杭が続く尾根を登っていきます。
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【スライド12】
点々と続くテープが巻かれた樹木を辿って登っていきます。
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【スライド13】
作業道が右から接近する所を過ぎていくと登り傾斜が増してきます。
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【スライド14】
脇の樹木に手を掛けながら登っていくとトラロープが垂らされています。
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【スライド15】
トラロープに掴まりながら急坂を登っていくと、程なくして緩やかな尾根になります。
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【スライド16】
緩やかな尾根を進んで降り坂になり始める所まで来ると、二枚合わさった標識が立っています。こちら側には「蘇武岳へ」、反対側には「金山峠へ」となっています。同様の標識は、この先にかけて幾つか見掛けます。
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【スライド17】
軽く降っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド18】
軽く登って再び緩やかになる尾根を進んでいくと、先ほどと同様の「蘇武岳へ」,「金山峠へ」の標識を過ぎていきます。
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【スライド19】
程なくして登り坂になる尾根を進んでいくと、また「蘇武岳へ」,「金山峠へ」の標識を過ぎていきます。
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【スライド20】
汗を拭きながら登っていくと、標高870mほどの緩やかな尾根になります。
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【スライド21】
僅かな降り坂になる所まで来ると、また「蘇武岳へ」,「金山峠へ」の標識が立っています。
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【スライド22】
少し先にある「蘇武岳へ」,「金山峠へ」の標識を過ぎていくと、植林地へ入っていきます。
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【スライド23】
少し曲がりながら降ってくと浅い鞍部に着きます。
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【スライド24】
右側には作業道の三叉路があります。
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【スライド25】
作業道を見送って、正面に続く植林地の尾根を登っていきます。
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【スライド26】
次第に傾斜が緩やかになる尾根を登っていくと、標高860mほどの緩やかな尾根になります。
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【スライド27】
僅かな起伏で続く緩やかな雑木林を進んでいきます。
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【スライド28】
軽い降り坂になると、植林地の縁を進んでいきます。
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【スライド29】
地形図に描かれている三角点を探しながら軽く降っていくと、テープが巻かれた樹木が幾つか集まっています。
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【スライド30】
左上を見ると白い標柱のようなものが見えます。
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【スライド31】
登山道から離れて左上へ登っていくと、なだらかで小広くなった所に出ます。
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【スライド32】
中ほどには角が欠けた三等三角点「松ヶ谷」があるので、地形図に載っている864.3m峰になるようです。傍には石杭や「地籍調査 0047 B901」の短杭もあります。周囲に樹木が茂っていて展望は得られません。
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【スライド33】
登山道に戻って、その先へ進んでいきます。
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【スライド34】
軽く降っていくと浅い鞍部に着きます。
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【スライド35】
軽く登って、高みの左肩を進んでいきます。
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【スライド36】
少し降って鞍部に着くと、「蘇武岳へ」,「金山峠へ」の標柱が立っています。
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【スライド38】
僅かな起伏で続く尾根を進んでいきます。
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【スライド39】
少し降っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド40】
軽く登り返していくと、小石が環状に並ぶ所があります。自然に出来たようには思えませんが、何かの印でしょうか。
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【スライド41】
右側に作業道を眺めながら登っていきます。
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【スライド42】
右へ曲がりながら登っていくと、左右に通る作業道に出ます。
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【スライド43】
登山道は正面へ続いてますが、段差があって登り難いので、少し右側の緩やかな所から登っていきます。
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【スライド44】
尾根の左斜面を回り込むように登っていきます。
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【スライド45】
標高890mほどの高みに着くと、尾根が二手に分かれています。
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【スライド46】
少し左へ曲がって降っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド47】
広い尾根を軽く登るようになると、香美町が設置する地籍図根三角点があります。登り斜面の途中にあって、ピークという訳ではありません。
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【スライド48】
少し右へ曲がりながら尾根を登っていきます。
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【スライド49】
緩やかな所もある広い尾根を登っていくと窪んだ道が現れます。窪んだ所は歩き難そうなので、その右側を登っていきます。
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【スライド50】
少し登って緩やかな尾根になると、窪んだ道に合流します。
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【スライド51】
窪みがない広い尾根を進んで登り傾斜が増してくると、また窪んだ道が現れます。
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【スライド52】
少し左へ曲がりながら登っていくと、標高920mほどのなだらかな高みの左斜面に続く窪んだ道を進んでいきます。
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【スライド53】
少し登っていくと、次第に緩やかな道になります。
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【スライド54】
降り坂になると、窪んだ道の右側の馬の背のような狭い所を歩いていきます。
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【スライド55】
緩やかな所を過ぎて、登り坂になる馬の背を登っていきます。
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【スライド56】
尾根の左斜面を登るようになると青い標識が立っています。
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【スライド57】
この先の道は「蘇武岳山頂1.7km」、今来た道は「金山峠1.8km」「阿瀬休憩所5.9km」となっていて、金山峠から蘇武岳まで続く登山道のほぼ中間地点になるようです。
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【スライド58】
緩やかになった所を過ぎていくと軽い降り坂になります。
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【スライド59】
傾斜が緩やかになると、妙見・蘇武林道のすぐ傍を通過します。
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【スライド60】
樹間からは作業道の入口が見えます。
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【スライド61】
軽く登っていくと、僅かな高みを越えていきます。
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【スライド62】
僅かな起伏で続く尾根を進んで緩やかな高みに着くと、中ほどに石杭と「地籍調査」の短杭があります。
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【スライド63】
軽く降っていくと、妙見・蘇武林道との高低差が僅かな所を通過します。
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【スライド64】
少し登って、僅かな高みを越えていきます。
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【スライド65】
軽い降り坂の尾根を進んでいきます。
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【スライド66】
程なくして妙見・蘇武林道のすぐ傍に出ます。
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【スライド67】
林道の向かい側にある広い草地に出てみると、テーブル・ベンチの傍に地面に埋まった四等三角点「小畑」があるので、地形図に載っている927.1m地になるようです。
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【スライド68】
登山道に戻って軽く登っていくと、イワカガミが群生する所を過ぎていきます。
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【スライド69】
少し登って左側の斜面が補強された尾根に出ると、左側に山並みが広がります。
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【スライド73】
少し降っていくと、また妙見・蘇武林道のすぐ傍を通過します。
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【スライド74】
軽く登り返していくと緩やかな尾根になります。
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【スライド75】
降り坂になる尾根を進んでいくと、妙見・蘇武林道と高低差がほとんどない所に出ます。
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【スライド76】
この辺りからテープ類をほとんど見掛けず、登山道が分かり難くなります。
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【スライド77】
右の高みが地形図に載っている990m峰のようなので、少し右へ曲がりながら斜面を登っていきます。
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【スライド78】
道が分からず不安になりながら登って緩やかな尾根に出ると、地面を這うような樹木が増えて歩き難くなります。
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【スライド79】
何か目印になりそうなものはないかと探していると、石杭と「地籍調査」の短杭がありました。
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【スライド80】
北へ続く尾根を進んでいくと軽い登り坂になります。
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【スライド81】
木が茂り気味の尾根を登っていくと僅かな高みに着きます。
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【スライド82】
緩やかな尾根を進んでいくと左側が平坦になってきますが、右側の尾根の背を進んでいきます。
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【スライド83】
軽く登っていくと僅かな高みを越えていきます。
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【スライド84】
降り坂になってくる尾根を進んでいきます。
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【スライド85】
正面が明るくなってくると、小さな木橋が見えてきます。
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【スライド86】
傾斜が増した尾根を降って鞍部に着くと、左側に木橋が架かっています。
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【スライド87】
登山道は正面の尾根に続いていますが、木橋を渡って妙見・蘇武林道に出ます。
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【スライド88】
出た所には「蘇武岳登山口駅」の標柱や白い標柱「17.1」が立っています。以前には傍に「広域基幹林道「妙見・蘇武線」」」と題した案内図があったのですが、この時には剥がれて板だけになっていました。
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【スライド89】
道路向かいには「蘇道」と刻まれた記念碑があります。
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【スライド90】
蘇武展望台になっている休憩舎もあって、西側に山並みが広がります。脇にはここから見える山並みを写した看板が設置されていて、山の名前が記されています。
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【スライド91】
蘇武展望台からの眺め(1)です。
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【スライド92】
蘇武展望台からの眺め(2)です。
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【スライド93】
蘇武展望台からの眺め(3)です。
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【スライド94】
蘇武展望台からの眺め(4)です。
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【スライド95】
蘇武展望台からの眺め(5)です。
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【スライド96】
少し霞んでいるのが残念ですが、氷ノ山が鉢伏山が見えます。
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【スライド97】
浜坂地区や日本海なども見えます。
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【スライド98】
尾根道に戻って進み始めると、すぐの所に「登山道」の標識が立っていて、尾根の右肩に続く踏み跡を指しています。以前に来た時には尾根の背を真っ直ぐ登っていったのですが、傾斜が急なための迂回路のようです。
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【スライド99】
左へ曲がって登っていくと、すぐに直登してきた尾根の背に出ます。
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【スライド100】
少し降るようになると分岐があります。
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【スライド101】
中ほどには大きな石標が立っていて、正面の道は「蘇武岳」、今来た道は「金山峠」となっています。上面には「蘇武岳周辺案内図」があって、蘇武岳までの登山道が載っています。傍には標識が立っていて、正面の道は「登山道」、左の道は「下山近道」、今来た道は「展望台へ」となっています。標識には「蘇武岳登山MAP」と題した案内図が取り付けられていて、国道9号の傍から続く大糠ルートと寺河内ルートが載っています。
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【スライド102】
左の道はすぐに妙見・蘇武林道へ降りていけますが、このまま正面の尾根を登っていきます。
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【スライド103】
しっかりとした登山道を軽く登っていきます。
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【スライド104】
程なくして短い芝草が生える明るい所に出ます。
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【スライド105】
芝草が終わって登り傾斜が増してくると、「九合目」の標柱が立っています。この尾根は西側を通る国道9号の傍にある大糠神社を起点とする大糠ルートになっていて、「一合目」からの標識が点々と続いています。
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【スライド106】
短い芝草が生える明るい尾根を進んでいきます。
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【スライド107】
尾根の左肩を進むようになると緩やかになります。
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【スライド108】
尾根の背に出て登り坂になると、僅かな高みを右から巻くように進んでいきます。
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【スライド109】
程なくして尾根の背に復帰すると、緩やかな尾根になります。
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【スライド110】
登り坂になると、道端に標識が倒れています。壊れていたり文字が消えていたりしますが、正面の道は「蘇武岳」、今来た道は「大幹線林道」となっているようです。
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【スライド111】
傾斜が増してくる尾根を登っていきます。
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【スライド112】
少し左へ曲がりながら登っていくと緩やかな尾根になります。
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【スライド113】
軽く降るようになると、浅い鞍部を過ぎていきます。
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【スライド114】
登り坂になった尾根を進んでいくと、緩やかで明るい尾根に出ます。
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【スライド116】
尾根を軽く登っていくと、細い道が現れます。
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【スライド117】
次第に尾根が広がって樹木も減って、山頂が近づいてきた雰囲気がしてきます。
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【スライド118】
見えてくる標柱へ向かって登っていきます。
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【スライド119】
緩やかな尾根の背に出ると、「さんちょうへ」と「ようこそ」の標柱が並んで立っています。
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【スライド120】
振り返ると山並みが広がります。
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【スライド121】
並ぶ標柱の先に続く広くて緩やかな尾根を進んでいきます。
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【スライド122】
短い芝草が生える山頂へ向かって登っていきます。
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【スライド123】
程なくして蘇武岳の山頂に着きます。
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【スライド124】
中ほどには、従来からある「蘇武岳山頂 標高1074.4m」の標柱の他に、新たな「蘇武岳1074.4」の大きな石標が立っています。石標の上面には九合目の手前の分岐で見掛けたのと同様の「蘇武岳周辺案内図」があります。標柱の脇には「蘇武岳登山MAP」と題した案内図があります。
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【スライド125】
石標と標柱の間には一等三角点「蘇武滝山」があるので、地形図に載っている1074.2m峰になるようです。
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【スライド126】
三角点の傍には、ここから見える山々の名前を描いた円い方位盤が設置されています。この時は生憎と薄雲が広がって霞んでいましたが、東側には山並みを見渡せます。
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【スライド127】
蘇武岳の東側の眺め(1)です。
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【スライド128】
蘇武岳の東側の眺め(2)です。
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【スライド129】
蘇武岳の東側の眺め(3)です。
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【スライド130】
蘇武岳の東側の眺め(4)です。
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【スライド131】
蘇武岳の東側の眺め(5)です。
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【スライド132】
蘇武岳の東側の眺め(6)です。
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【スライド133】
南西側には氷ノ山や鉢伏山などの山並みが広がります。
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【スライド134】
北西側にも山並みが見えます。昼時になったので、持参したシートを芝草の上に広げて腰を降ろし、景色を眺めながら昼食タイムにしました。
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【スライド135】
お腹が満ちたところで、蘇武岳から下山していきます。トラロープが張られた所から東側の急斜面を降っていきます。
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【スライド136】
途切れながら続く年季の入った木の階段を降っていきます。
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【スライド137】
雑木のトンネルのようになった所を降っていきます。
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【スライド138】
雑木が茂る所を過ぎて緩やかになった尾根を進んでいくと分岐があります。
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【スライド139】
中ほどに大きな石標が立っていて、この先の道は「名色・万場」、今来た道は「蘇武岳」となっています。上面にはこれまでと同様の「蘇武岳周辺案内図」があります。登山道は正面の尾根に続いていますが、今回は左下すぐの所を通る妙見・蘇武林道へ降りていきます。
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【スライド140】
石標の左に続く小径を降っていきます。
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【スライド141】
シダ類が茂る斜面に続く小径を降り始めると、すぐに林道が見えてきます。
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【スライド142】
左へ曲がって降っていくと妙見・蘇武林道に降り立ちます。
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【スライド143】
脇には白い標柱「18.1」と「蘇武岳へ」の標識が立っています。
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【スライド144】
右側すぐの所に、車を止めておいた駐車場があります。
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【スライド145】
脇の土砂が積まれた上に出てみると山並みが広がります。
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【スライド146】
奥の方には電波塔が立ち並ぶ山が見えますが、方角からすると三川山でしょうか。
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