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【スライド1】
県道3号の堀川橋西詰交差点から、円山川に架かる堀川橋を渡っていきます。少し降って六方川に架かる橋を渡り、すぐ先の十字路を右折して南下していくと正福寺の駐車場があります。
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【スライド2】
傍には大石りく・長女・次男が並ぶ彫像があって、脇には「大石りく顕彰碑」があります。
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【スライド3】
98.8m峰に登る前に、大石りく遺髪塚を訪ねていきます。手前にあるトイレの脇から正福寺へ登っていく坂道があります。入口には近畿自然歩道の標識が立っていて、右の道は「梶原バス停0.9km」、左の道は「玄武洞公園5.3km」、正面の道は「大石りくの遺髪塚」となっています。
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【スライド4】
坂道へ入っていくと、右へ曲がり始める所の右側に「大石りくの墓・史跡」の白い標柱が、左側に「大乗妙典書冩一字一石供養塔」と「不許葷酒入山門」の石柱が立っています。
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【スライド5】
石仏が三体安置されたコンクリート製の祠を過ぎ、左上にある墓地への道を分けて坂道を登っていきます。
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【スライド6】
傾斜が緩やかになると、左側のなだらかな所に「正福禅寺」の扁額が掲げられた正福寺があります。お寺の謂れなどを記したものは見かけません。振り返ると、豊岡盆地を見渡せる眺めが広がります。
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【スライド11】
境内には「ここも亦元禄美挙の花の趾」の歌碑があります。
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【スライド12】
傍には大石りくの石碑があります。
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【スライド13】
歌碑と石碑の間に続く石段を登っていきます。入口には「大石りく子の遺髪塚15mこの先」の標識が立っています。
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【スライド14】
石段はすぐに終わって、緩やかなコンクリート道になります。
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【スライド15】
墓地まで来ると、奥の囲まれた所に大石りく遺髪塚があります。
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【スライド16】
扉が開いていたので入っていくと、三つの墓石が並んでいます。解説板によると、中央が大石りく、向かって右側が長女、左側が次男の墓石のようです。
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【スライド17】
駐車場まで引き返してきて、六方川沿いの車道を進んでいきます。
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【スライド18】
少し左へ曲がりながら進んでいくと、左に谷筋が広がってきます。
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【スライド19】
谷筋を過ぎていくと、コンクリートで保護された小山が近づいてきます。
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【スライド20】
梶原会館まで来ると、すぐ傍に「八幡神社」の扁額が掲げられた鳥居があります。
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【スライド21】
脇にはお地蔵さんが納められたコンクリート製の祠があります。ここから八幡神社へ登っていきます。
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【スライド22】
鳥居をくぐって、コンクリートで保護された斜面に続くコンクリート敷の階段道を登っていきます。
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【スライド23】
道なりに左・右と曲がりながら登っていくと、石製のベンチがあります。右側には豊岡盆地を見渡せる眺めが広がります。
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【スライド29】
左へ折れ曲がって更に登っていくと分岐があります。ここにも石製のベンチがあります。様子からすると右側の石段が元々の参道のようですが、少しは傾斜が緩やかに思える左側の階段道を登っていきます。
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【スライド30】
右へ曲がりながら登っていくと擬木の階段になります。
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【スライド31】
階段が終わって緩やかになると、右側から登ってくる石段と合流します。
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【スライド33】
割拝殿の中を通っていくと、渡り廊下のような屋根の先に本殿があります。扁額や由緒などを記したものは見かけませんが、ここが下の鳥居にあった八幡神社になるようです。
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【スライド34】
社殿の手前には狛犬が控えています。
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【スライド35】
正面からだと建物の様子が分かり難いので、外に出て右斜め前から写しておきます。
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【スライド36】
境内には、右側に1つ、左側に2つの小振りの境内社がありますが、名前などは分かりませんでした。周囲には樹木が茂っていて展望は良くありませんが、周囲の様子を確認しながらひと息入れていきます。
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【スライド37】
落ち着いたところで、右側にある境内社の右脇を進んでいきます。
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【スライド38】
軽く降っていくと緩やかな尾根になります。尾根に明瞭な道はありませんが、少し倒木や倒竹が見られるものの、下草は生えておらず樹木も密生していないので、歩き難くはありません。
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【スライド39】
軽い登り坂になると、尾根を横切るようにロープが張られています。
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【スライド40】
何だろうと思っていると、右側に小アンテナがあります。何のためのアンテナなのかは分かりませんが、あまり使われている様子ではありません。
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【スライド41】
ロープの下を過ぎていくと、尾根が狭まって馬の背のようになった所を進んでいきます。
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【スライド43】
次第に傾斜が緩んできて歩き易い尾根になります。
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【スライド44】
堀切のような段差を登っていきます。
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【スライド45】
僅かに花を咲かせたツバキの木が見られるようになる尾根を登っていきます。
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【スライド46】
傾斜が緩やかになると、標高90mほどの小峰に着きます。
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【スライド47】
少し左へ曲がって、緩やかな尾根を進んでいきます。
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【スライド48】
咲き始めたツツジも見られるので、もう少し季節が進むと綺麗な眺めになるかも知れません。
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【スライド49】
僅かな登り坂になった広い尾根を進んでいきます。
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【スライド50】
傾斜が緩やかになると、標高90mほどの小峰に着きます。
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【スライド51】
少し右へ曲がっていくと、軽い降り坂になります。
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【スライド52】
尾根は僅かな起伏で続いています。
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【スライド53】
尾根を軽く降っていくと、赤テープが巻かれた樹木を所々で見かけます。
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【スライド54】
緩やかな所を過ぎて軽い登り坂になると、尾根は左へ曲がっていきます。
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【スライド55】
手前には小さなヌタ場があります。
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【スライド56】
道なりに左へ曲がって、広い尾根を軽く登っていきます。
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【スライド57】
傾斜が緩やかになってくると頂上らきし所に着きます。
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【スライド58】
『三角点があるはずだが』と思って探しますが見当たらないので、緩やかな尾根を先へ進んでいきます。
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【スライド59】
常緑樹が茂る所を過ぎて降り坂になる手前まで来ると、三等三角点「日撫」があります。
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【スライド60】
ここが地形図に載っている98.8m峰になるようです。周囲には樹木が茂っていて、残念ながら展望は良くありません。
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【スライド61】
三角点の右前方へ続く尾根を降っていきます。
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【スライド62】
軽く降って緩やかな尾根になると、また赤テープが巻かれた樹木があります。
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【スライド63】
広くて快適な尾根を進んで軽い登り坂になると、石杭がある標高80mほどの僅かな高みに着きます。
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【スライド64】
高みを越えて植林地の右端を軽く降っていきます。
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【スライド65】
すぐに雑木林になる尾根を降っていくと、再び石杭を過ぎていきます。
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【スライド66】
少し倒木がある所を過ぎていきます。
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【スライド67】
僅かな登り坂になると、尾根の背や左右の斜面に太い竹が混じるようになります。
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【スライド68】
標高50mほどの僅かな高みを越えていきます。
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【スライド69】
軽く降って、緩やかになった尾根を進んでいきます。
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【スライド70】
僅かな起伏で続く緩やかな尾根を進んでいきます。
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【スライド71】
程なくして尾根が少し狭くなると、軽い登り坂になります。
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【スライド72】
すぐに広くなる尾根を登っていきます。
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【スライド73】
次第に傾斜が緩やかになると、僅かなマウンドになった標高60mほどの小峰に着きます。
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【スライド74】
左右の冬枯れの樹間から、僅かに山並みや街並みが見えます。
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【スライド75】
小峰を越えて降り始めると、碍子が落ちています。
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【スライド76】
太い竹が混じる植林地の尾根を降っていきます。
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【スライド78】
切り倒された竹が目立つ所を降っていきます。
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【スライド79】
太い竹がかなり目立つようになる尾根を降っていきます。
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【スライド80】
次第に傾斜が緩やかになって、僅かな起伏で続く尾根になります。
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【スライド81】
樹木が少し減って明るい尾根を軽く降っていきます。
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【スライド82】
鉄製フレームの構造物を過ぎていきます。
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【スライド83】
降り傾斜が増す所まで来ると、正面の尾根には樹木が茂って歩き難くなります。
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【スライド84】
ここは、歩き易そうな右前方の尾根を降っていきます。
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【スライド85】
細い木が混じる尾根を降っていきます。
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【スライド86】
降り傾斜が更に増してくると、次第に竹や樹木が密生して歩き難くなります。
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【スライド87】
崖のような所まで来ると先へは降れそうになくなるので、歩けそうな左側へ降っていきます。
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【スライド88】
急斜面を降っていくと、程なくして左右に通る広めの道に降り立ちます。
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【スライド90】
右に見える白いパイプ柵の所が開けていそうなので、ちょいと立ち寄っていきます。
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【スライド91】
緩やかな道を進んでいくと、すぐに開けた小広い所に出ます。周囲はパイプ柵で囲まれていて、道はここで行き止まりになっていますが、何のための場所なのかは分かりませんでした。
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【スライド93】
眺めを確認したら、広めの道を引き返していきます。
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【スライド94】
降り立った所を過ぎると広めの道はなくなりますが、笹などが茂る急傾斜の所を右へ曲がりながら降っていきます。
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【スライド95】
真っ直ぐ降っていくと民家の裏手に出てしまうので、踏み跡を辿って右へ曲がっていきます。
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【スライド96】
空き地に降り立って木塀に沿って進んでいくと、鎌田地区を通る国道312号に出ます。
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【スライド97】
振り返って、降りてきた所を確認していきます。
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【スライド98】
国道312号を北へ向かって進んでいきます。
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【スライド99】
程なくして、京都丹後鉄道の鉄橋「鎌田橋りょう」をくぐっていきます。
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【スライド100】
車道に沿って歩道を進んでいくと、すぐに県道239号が左へ分かれていきます。先の方には国道178号の下宮地蔵東交差点が見えていますが、ここを左折していきます。
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【スライド101】
曲がり角には但馬六十六地蔵の第61番札所があります。
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【スライド102】
祠の中には風化してぼんやりとした姿のお地蔵さんが安置されています。交差点の名前にもなっている下宮地蔵のようです。
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【スライド103】
県道239号を西へ進んでいくと、程なくして左側に田んぼが広がってきます。
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【スライド104】
田んぼの先には今回歩いた尾根が連なっていますが、どの高みが98.8m峰なのかは分かりませんでした。
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【スライド105】
十字路まで来ると、コウノトリの郷駅への道が分かれていきます。
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【スライド106】
角には標識が立っていて、正面の道は「大石りく遺髪塚0.9km」、左の道は「コウノトイの郷駅0.1km」、今来た道は「コウノトリの郷公園2.2km」となっています。
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【スライド107】
十字路を直進していくと、京都丹後鉄道の鉄橋「久美浜街道」の下をくぐっていきます。
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【スライド108】
すぐに右へ分かれていく道を見送って、県道239号を真っ直ぐ進んでいきます。
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【スライド109】
少し右へ曲がっていく県道239号から分かれて、左側の道へ入っていきます。
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【スライド110】
左へ登っていく石段を分けていくと、すぐの所に太陽光発電施設があります。
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【スライド111】
左へ戻るように登っていく楊岐院への坂道を分けていくと分岐があります。手前には石仏が三体安置されたコンクリート製の祠があり、角には子供広場のような所があります。
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【スライド112】
どちらの道でも良いのですが、今回は左の道を進んでいきます。
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【スライド114】
左へ曲がりながら進んで突き当りを右折すると、車が通れない狭い道になります。
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【スライド115】
左右に分かれていく路地を見送って真っすぐ進んでいくと、六方川沿いの車道に出ます。
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【スライド116】
左折して車道を進んでいくと、すぐの所に車を止めておいた駐車場があります。
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