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【スライド1】
県道39号の栃原トンネルを抜けて栃原地区へ入り、栃原橋を渡った所から右・左と曲がって生野高原カントリークラブ方面へ進んでいきます。最後の生野山荘「真誠永創」を過ぎて植林地へ入ると、左からの道を合わせた先に駐車スペースがあります。
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【スライド2】
少し狭くなった道を進んでいくと、左の樹間から削られた山肌が見えてきます。
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【スライド3】
僅かな谷筋に差し掛かると、谷側に金網で包まれた石垣があります。
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【スライド4】
右への曲がり角まで来ると、桃色の花を咲かせた木がありました。
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【スライド5】
次の谷筋まで来ると、太い土管が埋設されています。
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【スライド6】
暗渠が埋設された谷筋を過ぎていきます。
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【スライド7】
未舗装になった道を進んでいくと、左の樹間から山並みが僅かに見えます。
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【スライド8】
再び舗装路になった道を進んでいきます。
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【スライド9】
落石が道端に残っている緩やかな道を、等高線に沿うように進んでいきます。
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【スライド10】
左の谷を流れる沢の心地良い水音を聞きながら進んでいきます。
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【スライド11】
ふと谷川に架かる倉谷橋に着きます。
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【スライド12】
倉谷橋を渡った所から右の谷筋を登っていく山道があります。ここが杉谷コースの入口になります。脇には「生野高原登山図」があって、今回歩くルートが載っています。
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【スライド13】
「クマ注意」の看板も立っていて、「段ヶ峰登山口」の小札が取り付けられています。
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【スライド14】
沢の左側の植林地に続く山道を登っていきます。
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【スライド15】
小さな滝を眺めたりしながら登っていきます。
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【スライド16】
先ほどと同様の「段ヶ峰登山口」の小札が取り付けられています。
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【スライド17】
石がゴロゴロする沢を掠めて登っていきます。
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【スライド19】
角には杉谷登山道の標識が倒れていて、右の道は「沢登りコース フトウガ峰山頂90分」、左の道は「杉谷(林間)コース フトウガ峰山頂50分」となっています。
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【スライド20】
左へ戻るようにして続く杉谷コースを進んでいきます。
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【スライド21】
谷筋から離れて、かなり急傾斜の植林地にジグザグに設定された道を登っていきます。
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【スライド22】
大きな岩の前を左へ曲がって、更に登っていきます。
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【スライド23】
植林地が終わって雑木林になると巨大な岩が現れます。
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【スライド24】
巨大な岩の手前を左へ進んでいきます。
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【スライド25】
道なりに右へ曲がって、岩の脇を登っていきます。
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【スライド26】
大きな岩が剥き出した岩場を小刻みに曲がりながら、しばらく登っていきます。
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【スライド27】
振り返って僅かに見える山並みを眺めながら登っていきます。
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【スライド29】
岩場が終わって、雑木林の尾根を曲がりながら登っていきます。
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【スライド30】
大きなモミの木を過ぎて、更に登っていきます。
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【スライド31】
次第に尾根の背がはっきりしてくると、上の方が明るくなってきます。
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【スライド34】
振り返ると、樹木越しに山並みが見えます。
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【スライド35】
三角点を過ぎると、傾斜が少し緩んで歩き易くなります。植林地へ入って、軽く登っていきます。
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【スライド36】
植林地を抜けて、雑木林の尾根を緩やかに登っていきます。
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【スライド37】
幅が広がった緩やかな尾根になると、僅かに降るようになります。
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【スライド38】
すぐに軽く登るようになると、杉谷登山道の標識があります。
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【スライド39】
正面の道は「沢下りコース 登山口35分」、今来た道は「杉谷(林間)コース 登山口25分」となっていますが、沢下りコースは右の斜面を降るのだと思われます。
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【スライド40】
緩やかで広い尾根を登っていきます。
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【スライド41】
道端に少し欠けた標識があって、この先の道は「フトウガ峰10分・段ヶ峰山頂50分」となっています。もうすぐ稜線に出られると思うと、心にも余裕が出てきます。
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【スライド42】
標識を過ぎて少し登っていくと、僅かな降り坂になります。
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【スライド43】
すぐに軽い登り坂になってくる尾根を進んでいきます。
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【スライド44】
坂を登り切ると、緩やかな尾根になります。
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【スライド45】
登って来た疲れを癒しながらゆっくり進んでいくと、背の高い樹木がなくなって開けた所に出ます。
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【スライド46】
軽い登り坂になった広い尾根を進んでいくと、左右や背後に眺めが広がってきます。
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【スライド55】
何度も振り返って景色を眺めながら進んでいくと、緩やかで広い稜線に登り着きます。
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【スライド56】
登り着いた所には「フトウ谷分岐」の標識が立っていて、「→フトウガ峰山頂・達磨ヶ峰山頂」の板が右を指しています。支柱には「南東へ縦走路を経て生野荘110分」、「西へ段ヶ峰60分」とも書かれています。
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【スライド57】
「フトウガ峰分岐」の標識もあって、左の道は「段ヶ峰山頂40分・登山口70分」、今来た道は「杉谷登山道町道まで40分」となっています。
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【スライド58】
段ヶ峰へは左へ進んでいくのですが、その前に、右側すぐの所にあるフトウガ峰に立ち寄っていきます。
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【スライド59】
背丈の低い笹などが生える広い尾根を軽く登っていきます。
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【スライド61】
中ほどには「フトウガ峰山頂標高1083m」の標識が立っています。ここが地形図に載っている1082m峰のフトウガ峰になるようです。ぐるりと広がる景色を眺めながら、ここでひと休みしていきました。
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【スライド62】
フトウガ峰からの眺め(1)です。
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【スライド63】
フトウガ峰からの眺め(2)です。
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【スライド64】
フトウガ峰からの眺め(3)です。
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【スライド65】
フトウガ峰からの眺め(4)です。
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【スライド66】
フトウガ峰からの眺め(5)です。
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【スライド67】
フトウガ峰からの眺め(6)です。
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【スライド68】
フトウガ峰からの眺め(7)です。
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【スライド69】
フトウガ峰からの眺め(8)です。
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【スライド70】
落ち着いたところで、来た道を引き返していきます。
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【スライド71】
緩やかな段ヶ峰を正面に眺めながら、広い尾根を進んでいきます。目を凝らすと、山頂にある白い標識が僅かに見えました。
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【スライド72】
杉谷コースから登り着いたフトウ谷分岐に戻ってきます。周囲に広がる景色を眺めてから、段ヶ峰へ向かっていきます。
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【スライド73】
フトウ谷分岐からの眺め(1)です。
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【スライド74】
フトウ谷分岐からの眺め(2)です。
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【スライド75】
フトウ谷分岐からの眺め(3)です。
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【スライド76】
フトウ谷分岐からの眺め(4)です。
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【スライド77】
フトウ谷分岐からの眺め(5)です。
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【スライド78】
フトウ谷分岐からの眺め(6)です。
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【スライド79】
フトウ谷分岐からの眺め(7)です。
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【スライド80】
フトウ谷分岐からの眺め(8)です。
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【スライド81】
正面に広がる稜線を眺めながら、広い尾根を緩やかに降っていきます。遠くの方からカッコウの鳴き声が聞こえてきます。
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【スライド82】
程なくして、降り傾斜が少し増してきます。
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【スライド83】
緩やかになった広い尾根を進んでいきます。
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【スライド84】
樹木が減って明るい所を過ぎて軽く登っていきます。
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【スライド85】
樹木が茂る緩やかな高みに着きます。標高1050mほどの広い高みになるようです。
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【スライド86】
少し右へ曲がりながら軽く降っていきます。
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【スライド87】
浅い鞍部に着いて、その先へ軽く登り返しいていきます。
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【スライド88】
登り坂になってきた尾根を進んでいくと、明るくなった尾根に出ます。標高1070mほどの広い高みの南西端になるようです。左側には山並みが広がってきます。
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【スライド94】
道は左へ曲がって、緩やかな尾根を進むようになります。
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【スライド95】
僅かな降り坂になった尾根を進んでいきます。
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【スライド96】
緩やかなになった先で、軽い登り坂になってきた尾根を進んでいきます。
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【スライド99】
少し左へ曲がって、正面に山並みを眺めながら軽く降っていきます。
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【スライド100】
道は尾根の背の少し左肩に緩やかに続きます。左を振り返ると、フトウガ峰へ続く稜線や谷向かいの山並みが広がっています。
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【スライド108】
遠くではカッコウが鳴き、涼やかな谷風も吹き上がってきて、心地良い尾根歩きが続きます。
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【スライド109】
正面に見える段ヶ峰の緩やかな山頂へ向かって、快適な尾根を進んでいきます。
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【スライド110】
左には引き続き山並みが広がります。
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【スライド111】
何度も振り返って景色を眺めながら、緩やかな尾根を登ってきます。
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【スライド117】
やがて登り傾斜が少し増してきます。
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【スライド118】
段ヶ峰の山頂が近づいてくると分岐があります。
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【スライド119】
角には道標が倒れていて、右へ戻るようにして分かれていく道は「杉山→」となっています。
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【スライド120】
杉山への道を見送って更に登っていくと、建物の跡があります。以前に山小屋でも建っていたのでしょうか。
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【スライド121】
建物跡を過ぎて、高みへ向かって更に登っていきます。
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【スライド122】
土が剥き出しになった段ヶ峰の山頂に着きます。
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【スライド123】
山頂には標柱と標識が立っていて、「宍粟50名山 段ヶ峰(1103m)No.16」、「段ヶ峰 標高1106m」となっています。ここは、地形図に1103.4m峰として載っている二等三角点「段ケ峰」よりも少し南側になります。
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【スライド124】
段ヶ峰の山頂からは360度の大パノラマが広がります。お昼にはまだまだ時間がありましたが、枯れ木の傍に腰を降ろして、景色を眺めながら昼食タイムにしました。
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【スライド134】
段ヶ峰からの眺め(10)です。
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【スライド135】
段ヶ峰からの眺め(11)です。
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【スライド136】
段ヶ峰からの眺め(12)です。
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【スライド137】
段ヶ峰からの眺め(13)です。
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【スライド138】
お腹が満ちて眺めも堪能したところで、枯れ木の先に続く道を降っていきます。
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【スライド139】
樹木が少し茂る所を過ぎていくと、右側から近づいてくる防護網に沿って降るようになります。
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【スライド140】
右に広がる山並みを眺めながら降っていきます。
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【スライド141】
程なくして登り坂になってきます。
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【スライド142】
標高1090mほどの明るくなった高みに着くと、道は右へ曲がって降っていきます。
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【スライド143】
前方から右側にかけて広がる山並みを眺めながら、尾根を緩やかに降っていきます。
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【スライド150】
僅かな登り坂になった所を過ぎて、広い尾根を進んでいきます。
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【スライド151】
程なくして軽く登るようになると小峰に着きます。標高1070mほどの僅かな高みになるようです。
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【スライド152】
松の木が何本か生える所に着きます。
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【スライド154】
緩やかになった雑木林を進んでいきます。
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【スライド155】
樹木が低くなってくると、右側に山並みが広がる所があります。
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【スライド156】
少し降り傾斜が増してくると植林地が現れます。
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【スライド157】
僅かな踏み跡が植林地へ続いているようですが、左側の雑木林との境を降っていきます。
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【スライド158】
かなり傾斜のある所を降っていくと、傾斜が緩んで歩き易くなります。
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【スライド159】
再び傾斜が増してくる斜面を降っていくと、樹間から舗装路が見えてきます。
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【スライド160】
舗装路の曲がり角へ向かって降っていくと悠友山荘に着きます。
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【スライド161】
山荘の脇を左へ曲がって、木の階段を降っていきます。
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【スライド162】
先ほどから見えていた舗装路に降り立ちます。
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【スライド163】
降り立った所には「宍粟50名山 段ヶ峰登山口」の標柱が立っています。
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【スライド164】
「千町峠 悠友山荘」の標識もあって、その傍には「生野高原登山口」の標柱があります。
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【スライド165】
右へ続く1.5車線の舗装路を軽く登っていきます。
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【スライド166】
道なりに右へ曲がっていくと、すぐに峠に着きます。この場所を示す標識類は見かけませんが、ここが千町峠になるようです。
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【スライド167】
曲がり角から正面の尾根へ続く山道があって、「平石山登山口」の標識が立っています。
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【スライド168】
右上には先ほどの悠友山荘が建っています。
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【スライド169】
振り返ると山並みが広がります。
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【スライド170】
舗装路に降り立った所まで引き返して、その先に続く舗装路を進んでいきます。
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【スライド171】
駐車スペースを過ぎていきます。
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【スライド172】
道なりに右へ曲がっていくと、水路が横切っています。
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【スライド174】
右側には「旗谷コース」の標識が立っています。杉谷登山口で見かけた案内図に載っている登山道のようです。
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【スライド175】
快適な舗装路を緩やかに降っていくと、道脇に「広域基幹林道 千町・段ヶ峰線」の標柱が立っています。
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【スライド176】
正面に稜線を眺めながら更に進んでいくと、道が分岐する所で舗装路は終わりになります。
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【スライド177】
正面の道は地形図に実線で載っている道のようですが、「立入禁止」の看板が出ています。
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【スライド178】
右の道には「通行止」の看板が倒れていましたが、引き返す訳にもいかないので、右の道を降ることにしました。
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【スライド179】
未舗装になった道を進んで谷筋まで来ると、整備された水路があります。
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【スライド180】
簡易舗装路になった道を進んでいきます。この先にかけて簡易舗装された部分が所々にありますが、未舗装の部分もかなりあります。
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【スライド181】
周囲に樹木が茂って展望の開けない緩やかな道を坦々と進んでいきます。
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【スライド182】
小沢からの水が道に溢れている所があります。その先は少し泥濘んでいます。
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【スライド183】
僅かな植林地を掠めたりしたがら、緩やかに進んでいきます。
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【スライド184】
山際に砕石が積まれた所を過ぎていきます。
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【スライド185】
右側の樹木が減って明るくなった所に出ます。
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【スライド186】
右側には樹木に邪魔されながらも山並みが見えます。
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【スライド187】
コンクリートで囲われた小沢を過ぎていきます。
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【スライド188】
正面に稜線が見えてくると、道に大きな落石が転がっていました。
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【スライド189】
右側が開けていて、遠くの山並みを見渡せます。
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【スライド190】
単調な道を坦々と進んでいきます。
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【スライド191】
水音が聞こえてくると、僅かな谷筋に差し掛かります。
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【スライド192】
岩壁を流れ落ちる小滝があります。水は暗渠を通って右の谷へと流れ落ちています。
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【スライド193】
少し明るくなった所を過ぎて降っていきます。
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【スライド194】
水音が聞こえてくると、道端に「尼崎山の会」が設置した「倉谷出合」の標柱が倒れています。「西へ千町峠・分」、「東へ生野荘・分」となっていますが、時間の数字の部分は消えていて判読出来ませんでした。
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【スライド195】
標識のすぐ先が谷筋になっています。
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【スライド197】
谷筋を回り込むようにして右へ曲がって岩壁沿いに進むようになると、右側が開けてきます。
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【スライド198】
谷筋の向こうに山並みが見えるようになります。
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【スライド199】
太い鉄管が設置された小沢を過ぎていきます。
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【スライド200】
ガードレールが設置された小沢を過ぎていきます。
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【スライド201】
僅かな登り坂になった道を進んでいきます。
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【スライド202】
樹木が減って明るい所に出ます。
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【スライド204】
降り坂になった道を進んでいくと、金網で包まれた石垣を過ぎていきます。
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【スライド205】
樹間から僅かに山並みを眺めながら降っていきます。
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【スライド206】
右側の谷筋から聞こえてくる水音を聞きながら植林地の傍を降っていきます。
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【スライド207】
ふと谷川に架かる倉谷橋のある杉谷登山口に着きます。
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【スライド208】
倉谷橋を渡って、簡易舗装された元来た道を進んでいきます。
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【スライド209】
樹間から僅かに山並みが見える所もありますが、展望の開けない道を坦々と進んでいきます。
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【スライド210】
未舗装になった道を進んだ先で舗装路になると、暗渠が埋設された谷筋を過ぎていきます。
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【スライド211】
太い土管が埋設された谷筋を過ぎていきます。
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【スライド212】
桃色の花を咲かせた木がある所を道なりに左へ曲がっていきます。
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【スライド213】
金網で包まれた石垣のある谷筋を回り込んでいきます。
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【スライド214】
削られた山肌が見える所を過ぎていきます。
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【スライド215】
車を止めておいた駐車スペースに着きます。
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