藤無山
【スライド1】
養父市大屋町から県道48号を南西へ進んでいきます。天滝への道や横行渓谷への道を分けて若杉地区に入っていきます。集落を過ぎて幅が狭まってきた道を登っていくと、広くなった曲がり角に分岐があります。
【スライド2】
左の道の入口には「WAKASU HIGHLAND」のゲートがあります。
【スライド3】
ゲートの脇には「若杉高原温泉・夏ゲレンデ(プラスノー)・BAGJUMPウォータージャンプ 入口」の標識や、「藤無山登山口」などの看板が出ています。
【スライド4】
左の道へ入って道なりに曲がりながら登っていくと大屋スキー場に出ます。受付・総合案内所や駐車場などを過ぎて更に登っていくとロッジふじなしに着きます。
【スライド5】
ロッジの前が広い駐車スペースになっているので、ここに車を止めさせてもらいました。
【スライド6】
建物の左側から続く未舗装の林道を進んでいきます。
【スライド7】
少し進んでいくと、ヘアピン状に左へ曲がっていきます。
【スライド8】
左前方が開けてくると、一段低い所にリフト乗り場があります。
【スライド9】
左側にはプラスチック製のシートが敷かれたゲレンデが広がっていて、その奥には山並みが広がっています。
【スライド10】
リフト乗り場を過ぎていくと、小さな谷筋に小滝があって、黒い岩壁を心地よい音を立てながら水が流れ落ちています。
【スライド11】
小滝を過ぎていくとゲレンデが広がってきます。
【スライド12】
ヘアピン状に右へ曲がる角に分岐があります。
【スライド13】
正面には「ふじなし登山道」の標識が立っていて、右へ曲がっていく道を指しています。
【スライド14】
左のゲレンデに入っていく道は見送って、ヘアピン状に曲がっていく右の道を登っていきます。
【スライド15】
すぐに右側が開けて、山並みが広がってきます。
【スライド16】
谷筋をヘアピン状に左へ曲がって登っていきます。
【スライド17】
左に少し山並みを眺めながら登っていくと、道はヘアピン状に右へ曲がっていきます。
【スライド18】
曲がり角にはリフト乗り場があります。監視室の脇までいくと、目の前には山並みを見渡せる眺めが広がります。
【スライド19】
リフト乗り場からの眺め(1)です。
【スライド20】
リフト乗り場からの眺め(2)です。
【スライド21】
リフト乗り場からの眺め(3)です。
【スライド22】
リフト乗り場からの眺め(4)です。
【スライド23】
リフト乗り場からの眺め(5)です。
【スライド24】
リフト乗り場からの眺め(6)です。
【スライド25】
リフト乗り場からの眺め(7)です。
【スライド26】
リフト乗り場からの眺め(8)です。
【スライド27】
北西の方角には氷ノ山と思われる山も見えますが、まだ少し残雪があるようでした。
【スライド28】
眼下には、来る時に過ぎてきた受付・総合案内所や駐車場などを見下ろせます。
【スライド29】
リフト乗り場から林道へ戻って、ヘアピン状に右へ曲がっていきます。
【スライド30】
右には氷ノ山が見えます。
【スライド31】
林道を登っていきます。
【スライド32】
次第に近づいてくる稜線を正面に眺めながら登っていきます。
【スライド33】
少し左へ曲がっていくと傾斜が緩んできます。
【スライド34】
左に山並みを眺めたりしながら、林道を更に進んでいきます。
【スライド35】
これから登る982m峰と思われる高みが正面に見えてきます。
【スライド36】
土砂崩れしている所がありました。
【スライド37】
少し先にも土砂崩れしている所がありました。
【スライド38】
土砂崩れした所を過ぎて、左へ曲がってその先へ進んでいきます。
【スライド39】
少し右へ曲がりながら進んでいくと、そろそろに着く雰囲気がしてきます。
【スライド40】
尾根が低くなっている所へ向かって登っていくと、の直下にある広くなった所に着きます。ここで道が二手に分かれています。
【スライド41】
明瞭な道が左の先へ続いていますが、見送っていきます。
【スライド42】
正面の道を登っていきます。
【スライド43】
すぐの所に標識が立っていて、「ふじなし登山道入口」と書かれているようでした。
【スライド44】
両側から山が迫ってくる林道を登っていくと、程なくしてに着きます。
【スライド45】
登り着いた所には道標が立っています。
【スライド46】
ベンチ代わりでしょうか、脇には切り倒した丸太が幾つも置かれています。
【スライド47】
右へ曲がった所が広い駐車スペースのようになっています。
【スライド48】
駐車スペースからは、手前の広くなった所の先に山並みが広がります。
【スライド49】
道標「藤無山」が指す植林地に続く山道を登っていきます。赤テープが山頂まで点々と取り付けられていて、ルートを示しているようでした。
【スライド50】
右・左と小刻みに曲がりながら植林地を登っていきます。結構傾斜があって次第に脹ら脛が痛くなってきますが、疲労困憊するほどではありませんでした。
【スライド51】
次第に明るくなってくる正面へ向かって、引き続き急な斜面に折れ曲がりながら続く道を登っていきます。
【スライド52】
緩やかな尾根になると小ピークに着きます。982m峰の西150m辺りにある標高960mほどの高みのようです。
【スライド53】
小ピークには、「四八」と書かれた石標があります。
【スライド54】
小ピークを越えて、その先の軽い降り坂になった尾根を進んでいきます。
【スライド55】
程なくして緩やかな尾根になります。
【スライド56】
先ほどまでの急坂の疲れを癒しながら進んでいくと、少し登り坂になってきます。
【スライド57】
坂を登り切ると、少し樹木が切り払われて明るくなった小ピークに着きます。982m峰の西北西100m辺りにある標高960mほどの高みのようです。
【スライド58】
中ほどには「四七」と書かれた石標があります。
【スライド59】
少し右へ曲がっていく尾根の正面には、これから向かう1076m峰藤無山が頂部を覗かせています。
【スライド60】
緩やかな尾根を進んでいきます。
【スライド61】
右側に山並みが見える所があります。
【スライド62】
軽く登っていくと高みに着きます。地形図に載っている982m峰になります。
【スライド63】
高みには「四六」と書かれた石標があります。ここで、尾根が二方向に分かれています。
【スライド64】
右側の尾根に出てみると、山並みを見渡せる眺めが広がります。これから向かう1076m峰藤無山もよく見えます。
【スライド65】
右側の尾根からの眺め(1)です。
【スライド66】
右側の尾根からの眺め(2)です。
【スライド67】
右側の尾根からの眺め(3)です。
【スライド68】
右側の尾根からの眺め(4)です。
【スライド69】
右側の尾根からの眺め(5)です。
【スライド70】
右側の尾根も歩けそうな様子でしたが、かなりの降り坂になっています。
【スライド71】
藤無山が見える方角でもある石標の左側から正面へ延びる尾根を降っていきます。
【スライド72】
正面に藤無山1076m峰を眺めながら尾根を軽く降っていきます。
【スライド73】
少し登り坂になった尾根を進んでいきます。植林地と雑木林を分ける尾根の両側には樹木が茂っていて展望は良くありませんが、登り基調の歩き易い尾根が続きます。
【スライド74】
分岐はありませんが、引き続き赤テープが点々と取り付けられているので、それらを確認しながら進んでいきます。
【スライド75】
僅かに降る所を過ぎて登っていくと、「四三」と書かれた石標があります。
【スライド76】
傍には「43」と書かれた「兵公施界」の赤頭短杭もあります。
【スライド77】
左側の樹間から僅かに山並みが見える所を過ぎていきます。
【スライド78】
植林地と雑木林を分ける歩き易い尾根が続きます。
【スライド79】
山頂にかけて、葉先が枯れたような長い草を見かけるようになりますが、名前は分かりませんでした。
【スライド80】
右側に僅かに山並みが見える所を過ぎていきます。
【スライド81】
左側が開けて山並みを見渡せる所に出ます。
【スライド82】
道端に長い草が茂る尾根を登っていきます。
【スライド83】
樹木に赤い板が突き刺さっていましたが、何かの目印なのでしょうか。
【スライド84】
赤い板を過ぎて更に登っていくと分岐があります。
【スライド85】
道の中ほどには、少し壊れた道標が立っています。
【スライド86】
左側に見える山並みを眺めながら、ひと息入れていきました。
【スライド87】
引き続き取り付けられている赤テープを確認しながら、植林地と雑木林を分ける尾根を登っていきます。
【スライド88】
傾斜が少し増してきた尾根を登っていきます。
【スライド89】
高みの手前まで来ると、左側が開けて山並みが少し見えます。
【スライド90】
すぐ先にある高みに着きます。地形図に載っている1076m峰になるようです。
【スライド91】
高みには「四〇」と書かれた石標があります。
【スライド92】
剥き出した岩を過ぎて降っていきます。
【スライド93】
僅かな鞍部に着いて、岩が剥き出した所を登っていきます。
【スライド94】
緩やかになった高みに着きます。
【スライド95】
手前の樹木に少し邪魔されながらも、左側に山並みが見えます。
【スライド96】
少し降った所の僅かな鞍部からも山並みが見えます。
【スライド97】
鞍部を過ぎて、岩が剥き出した尾根を登り返していきます。
【スライド98】
尾根を登っていくと、折れ曲がった木があります。
【スライド99】
次第に傾斜が増してくる尾根を登っていくと、左側に山並みが広がってきます。
【スライド100】
少し登った所から振り返ると、氷ノ山方面の山並みを見渡せます。
【スライド101】
キノコが生えた倒木を過ぎていきます。
【スライド102】
更に尾根を登っていきます。
【スライド103】
少し開けた明るい所に出ます。
【スライド104】
左側には山並みが広がっています。
【スライド105】
更に登っていくと藤無山の山頂に着きます。
【スライド106】
山頂には二等三角点「三本杉」があるので、地形図に載っている1139.4m峰になるようです。
【スライド107】
山頂には「藤無山1139米」の標柱があります。
【スライド108】
宍粟50名山 藤無山(1139m) No,10」の標柱も立っています。
【スライド109】
山頂の南東側が開けていて、山並みを眺められます。
【スライド110】
お昼にはまだまだ早い時刻でしたが、持参した物を食べたりしながら休憩していきました。
【スライド111】
山頂には白い標識が立っています。
【スライド112】
南の尾根には歩き易そうな道が続いています。
【スライド113】
東の斜面の道はかなり傾斜があって、笹なども茂っています。
【スライド114】
東の斜面の下の方には「下山道」の標識が見えます。
【スライド115】
車を止めてきた大屋スキー場に戻るべく、登ってきた道を引き返していきます。
【スライド116】
山並みを眺められる少し開けて明るい所を過ぎていきます。
【スライド117】
少し残雪がある氷ノ山を正面に眺めながら尾根を降っていきます。
【スライド118】
折れ曲がった木を過ぎていきます。
【スライド119】
登り坂になってくると、剥き出した岩に「山」と書かれたタイルが嵌め込まれています。少し離れた所にも別のタイルがあって文字らしきものが書かれていますが判読出来ませんでした。
【スライド120】
僅かな高みを越えてその先の鞍部から登り返していくと、剥き出した岩の先にある1076m峰に着きます。
【スライド121】
高みを越えて、その先の尾根を降っていきます。
【スライド122】
大木の脇を過ぎていきます。
【スライド123】
道標の立つ分岐に着きます。
【スライド124】
右側には山並みが見えます。
【スライド125】
道標「道谷方面」に従って、左の道を降っていきます。
【スライド126】
これまでの明瞭な道とは違って、植林地の急な斜面に続く道は踏み跡程度になりますが、このルートにも赤テープが点々と取り付けられています。
【スライド127】
少し降っていくとトラロープが現れます。踏み固められた道ではなくてズリ落ちそうな斜面を、時々ロープに掴まりながら降っていきました。
【スライド128】
傾斜が緩やかになってくると鞍部に着きます。
【スライド129】
中ほどには道標が立っています。
【スライド130】
正面の尾根は歩き易そうな様子です。
【スライド131】
道標「道谷方面」に従って、右の谷筋へ降っていきます。踏み跡はあまり明瞭ではありませんが、点々と取り付けられている赤テープを辿りながら降っていきます。
【スライド132】
道は概ね谷の右側の植林地に続いています。
【スライド133】
時々谷底の涸れ沢に降りたりもします。
【スライド134】
僅かに水が流れるようになった沢を渡って左岸を少し歩く所もあります。
【スライド135】
沢を渡り返して、再び右岸の植林地を降っていくと、右から降ってくる小尾根に出ます。
【スライド136】
小尾根には道標が立っています。
【スライド137】
道標を過ぎて降っていくと沢の傍に出ます。右から来る支沢を渡っていきます。
【スライド138】
湿地帯に出ると、束ねた丸太の上に板を打ち付けた木道が敷かれているので、その上を歩いていきます。
【スライド139】
植林地を進んでいくと、再び同様の木道が敷かれています。
【スライド140】
木道を渡っていくと分岐があります。
【スライド141】
角には道標が立っています。
【スライド142】
明瞭になった正面に続く広い道を進んでいきます。
【スライド143】
左からきて右へ流れていく沢を渡ってその先へ進んでいくと、道谷地区を通る未舗装の県道521号の曲がり角に出ます。
【スライド144】
出た所には「藤無山 宍粟5 名山」の標柱が立っています。
【スライド145】
右の道は500mほど先から舗装路になり、県道48号へ続いています。その出口には「通行不能」の看板が出ています。
【スライド146】
へ向かうべく、手前の分岐まで引き返してきます。
【スライド147】
道標「藤無山 尾根コース」の指す左の道を進んでいくと、すぐの所で道が二手に分かれています。右の道は林道のように広くなっていますが、見送っていきます。
【スライド148】
左の道を進んでいきます。僅かな谷筋の右斜面に続く植林地を進んでいきます。
【スライド149】
点々と取り付けられている赤テープを確認しながら進んでいくと、僅かな沢を渡って向こう岸の小尾根に登っていきます。
【スライド150】
植林地を更に進んでいくと、再び僅かな沢筋に降りて、向こう岸の小尾根に登っていきます。
【スライド151】
やがて正面の上の方に明るくなった鞍部が見えてきます。
【スライド152】
明るくなった鞍部へ向かって登っていくと、藤無山へ続く山道が始まるに出ます。
【スライド153】
左にある広い駐車スペースからの眺めを再度確認していきます。
【スライド154】
元来た林道を降っていきます。
【スライド155】
林道が分岐している広い所に出て、正面に続く林道を降っていきます。土砂崩れしている所を二箇所過ぎていきます。
【スライド156】
ごく浅い水溜まりにオタマジャクシが沢山いました。
【スライド157】
林道を更に降っていくと、曲がり角にあるリフト乗り場に着きます。
【スライド158】
リフト乗り場からの眺め(1)です。
【スライド159】
リフト乗り場からの眺め(2)です。
【スライド160】
リフト乗り場からの眺め(3)です。
【スライド161】
リフト乗り場からの眺め(4)です。
【スライド162】
リフト乗り場からの眺め(5)です。
【スライド163】
リフト乗り場からの眺め(6)です。
【スライド164】
リフト乗り場からの眺め(7)です。
【スライド165】
リフト乗り場からの眺め(8)です。
【スライド166】
鮮やかな新緑に染まる稜線を正面に眺めながら林道を降っていきます。
【スライド167】
右側に見えてくる山並みを眺めながら、ヘアピン状に右へ曲がっていきます。
【スライド168】
正面に広がってくる山並みを眺めながら降っていきます。
【スライド169】
ゲレンデの脇にある標識の立つ分岐に出ます。
【スライド170】
道なりに左へ曲がって降っていきます。小さな谷筋にある小滝を過ぎていくと、一段低い所にリフト乗り場があります。
【スライド171】
この時にはリフトが運転されていて、スキーを履いた人達が次々と登ってきて、プラスチック製のシートが敷かれたゲレンデを滑降していきました。
【スライド172】
山際に岩が露出した所があって、僅かな水が流れ落ちる水場があります。
【スライド173】
林道を更に降っていくと、ヘアピン状に右へ曲がっていきます。
【スライド174】
赤い屋根の建物が見えてきます。
【スライド175】
車を止めておいたロッジふじなしの前の駐車スペースに着きます。