千原隧道 散策:2025年03月02日(日)
散策情報 [cn768] 千原隧道
概 要 千原隧道は丹波市青垣町と福知山市夜久野町の境にあります。 南側の遠阪地区と北側の千原地区を結ぶ峠越えの道が通っています。 今回は遠阪地区にある今出川親水公園の駐車場を起終点として、千原隧道までの道を往復します。
起 点 丹波市青垣町 遠阪地区
終 点 丹波市青垣町 遠阪地区
ルート図 遠阪地区…峠道入口…千原隧道…峠道入口…遠阪地区
所要時間 1時間40分
歩いて... 峠道入口から千原隧道までは、広くて明瞭な道が続いています。 倒木や石がゴロゴロする所も少しありますが、概ね歩き易い道になっていて、かつての生活道路だった面影があります。 隧道の内部には土砂が少し積もっていて、腰を屈めないと通れない高さになっています。 積雪が心配でしたが、峠道には雪がなくて助かりました。
関連メモ 今のところ、関連メモはありません。
コース紹介 マップ類】 【スライドショー
遠阪地区
北近畿豊岡自動車道を遠阪ランプで降りて、国道427号を西進して北近畿豊岡自動車道をくぐる所まで来ると分岐があります。 右側には「熊野神社0.8km」や「今出せせらぎ園」の標識が立っています。 角には「今出川親水公園」や「熊野神社」の看板があって、左の道を指しています。 標識や看板に従って左の道に入り、出合橋永代橋を渡って小橋まで来ると今出川親水公園の駐車場(*)があるので、ここに車を止めさせて頂きます。
今出川親水公園の駐車場は、小橋を渡った先にも三ヵ所あります。
命の神 熊野神社
年間行事
1月1日元旦祭
2月3日節分祭
4月18日春季例大祭(さくら祭り)
6月(最後の日曜日)夏越の祓・茅の輪くぐり
11月3日秋季例大祭(はだか祭り)
はだか祭り
丹波市無形民俗文化財
11月3日の熊野神社秋季例大祭で奉納される。
車で来た道を引き返していきます。 坂を降って緩やかになると永代橋を渡っていきます。 左にある地蔵堂を眺めながら進んで北近畿豊岡自動車道が近づいてくると出合橋を渡っていきます。 北近畿豊岡自動車道の下をくぐって少し左へ曲がっていくと国道427号に出ます。 右折して地蔵堂などを過ぎていくと遠阪公民館があります。
峠道入口
「遠阪せつぶん草まつり」の幟旗が立つ所を過ぎていきます。 遠阪ランプが近づいてくると千渡世橋が架かっています。 千渡世橋の手前から左の路地に入っていきます。 右へ曲がっていく舗装路を見送って、正面の地道を進んでいきます。 水利施設を過ぎて山際まで来ると防護扉があります。 ここが千原隧道を抜けていく峠道入口になります。 駐車場から28分ほどの所になります。 正面の扉は固く閉ざされていますが、右側に人用の扉があります。 こちらは針金で軽く止められているだけなので、容易に開けることが出来ます。
防護扉を抜けると、右へ続く防護柵に沿って道がありますが、見送っていきます。 正面に続く広い地道を軽く登っていきます。 太い土管を流れる沢の上を回り込む所まで来ると、脇に墓地があります。 少し登った所を右へ曲がっていきます。 ミツマタやシダ類が見られるようになると、倒木がある所を左へ曲がっていきます。
少し登った所を右へ曲がっていきます。 程なくして、石段の上に水利施設のようなものがありますが、見送っていきます。 正面が明るくなって稜線が見えてくると分岐があります。 右の道も歩けそうな様子ですが見送っていきます。 左へ曲がって、少し緩やかになった道を斜面を横切るように進んでいきます。
千原隧道
しばらく進んだ所を右へ曲がっていきます。 峠が近づいてくると、頭部のない石仏があります。 深く削られた切通のようになった所を進んでいくと、千原隧道の南口に着きます。 峠道入口から19分ほどの所になります。 隧道の手前には土砂が積もっていますが、中へ入っていきます。 隧道の中にも土砂が積もっているのか、少し腰を屈めないと天井に頭をぶつけてしまいます。 水が滴り落ちてぬかるんだ所もある隧道を抜けていきますが、 すぐ先に出口が見えているので安心です。
隧道を抜けると、倒木や土砂などが散乱しています。 すぐに道が分岐しています。 右の道は地形図に載っていない作業道のようです。 左の道が地形図に載っている峠道のようで、曲がりながら谷筋へ降っていきます。 ここから見える範囲では、これまでと同様に歩きやすそうな道に思えます。 千原地区へ続いているようですが、今回はここで引き返すことにします。
土砂が積もった切通を引き返していきます。 倒木を過ぎて隧道の中へ入っていきます。 少し腰を屈めて隧道を進んでいきます。 滴り落ちる水やぬかるんだ所に注意しながら進んでいくと、隧道から出ます。
頭部のない石仏を過ぎて、少し右へ曲がって降っていきます。 しばらく降っていくと左へ曲がっていきます。 傾斜が緩んだ道を斜面を横切るように降っていくと、分岐になった所を右へ曲がっていきます。 しばらく降っていくと、水利施設が見えてきます。 水利施設へ続く石段を見送っていきます。
峠道入口
少し先を左へ曲がっていきます。 シダ類が見られるようになると、倒木がある所を右へ曲がっていきます。 ミツマタやシダ類が見られる所を降っていきます。 少し降った所を左へ曲がっていきます。 墓地が見えてくると、太い土管を流れる沢の上を回り込んでいきます。 防護扉まで来ると、峠道入口に戻ってきます。 千原隧道を出てから17分ほどの所になります。
左にある人用の扉を開けて防護柵を通過し、正面に続く地道を進んでいきます。 水利施設の脇を過ぎて舗装路を真っ直ぐ進んでいくと国道427号に出ます。 右へ曲がって国道427号を進んでいくと、「遠阪せつぶん草まつり」の幟旗が立つ所を過ぎていきます。 遠阪公民館を過ぎていきます。 地蔵堂を過ぎて北近畿豊岡自動車道が近づいてくると、「熊野神社0.8km」や「今出せせらぎ園」の標識がある分岐に出ます。
左の道に入って、「今出川親水公園」や「熊野神社」の看板を過ぎていきます。 北近畿豊岡自動車道の下をくぐって出合橋を渡っていきます。 広い歩道を進んでいくと、「熊野神社」の扁額が掛かる鳥居があります。 右にある地蔵堂を過ぎて永代橋まで来て、横にある橋を渡っていきます。 右へ曲がって、遠阪川沿いの道を進んでいきます。
遠阪地区
畑地へ続く木橋を見送っていきます。 神社へ続く木橋を見送っていきます。 鶏足禅寺へ続く朱塗りの欄干の橋を見送っていきます。 小橋が架かる車道まで来ると、今出川親水公園の駐車場が道路向かいにあります。 峠道入口から28分ほどの所になります。
家路につく前に、今出川親水公園熊野神社を歩いてみましたが、詳細は省略します。 小橋を渡った先に「熊野神社由緒」の解説板、 その少し先に「今出川親水公園」の案内板があります。