小牧375m峰 散策:2025年01月07日(火)
散策情報 [cn758] 小牧375m峰
概 要 福知山市の夜久野町千原と小牧の境にある375.8m峰(点名:小牧)へ登ります。 ゆずりトンネルの北側から千原峠(ゆずり峠)に出て、尾根を通って375.8m峰へ登り、 千原峠(ゆずり峠)まで引き返して、ゆずりトンネルの南側へ降るルートを歩きます。 山頂は樹木に囲まれていて眺めは広がりませんが、尾根筋には山並みを見渡せる展望地があります。
起 点 福知山市夜久野町 千原地区
終 点 福知山市夜久野町 千原地区
ルート図 千原地区…千原峠(ゆずり峠)…350m峰…375.8m峰…350m峰…千原峠(ゆずり峠)…下山地…千原地区
所要時間 3時間00分
歩いて... 地形図には破線の道が千原峠の北側と南側に描かれていますが、 北側は伐採地になっていて作業道が縦横に延び、旧道の痕跡は見られません。 南側には旧道が残っていますが、歩き難い所も少しあります。 尾根筋には境界杭やテープが点々と続きます。 明瞭な道はありませんが、藪漕ぎするような所はなく、急坂はあるものの概ね歩き易くなっています。
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コース紹介 マップ類】 【スライドショー
千原地区
福知山市夜久野町を通る国道9号の額田交差点から府道707号に入って南下していきます。 丘を越えて府道526号に出て左へ進み、ゆずりトンネルの手前まで来ると、 道路の脇に小広い所があるので、ここに車を止めさせて頂きます。
縁石を避けて少し手前から歩道を通っていきますが、幅が狭いので脱輪しないよう注意が必要です。
トンネルの手前にある手摺り付きの石段を登っていきます。 細い木が目立つ石段が終わると、樹木の伐採用と思われる作業道に出ます。 役目を終えて荒れている作業道を進んで分岐に出て、右へ進んでいきます。 しばらく登っていくと、軽い降り坂になります。 浅い谷筋まで来て、左へ折れ曲がっていきます。
千原峠(ゆずり峠)
少し登って、分岐を右へ進んでいきます。 近づいてくる稜線を眺めながら進んでいくと、分岐を左へ進んでいきます。 更にある分岐を右へ進んでいきます。 稜線の近くまで来て、分岐を左へ進んでいきます。 稜線のすぐ傍まで来ると、作業道が分岐しています。 分岐の右側に峠があります。 標識類は見かけませんが、ここが地形図に載っている千原峠になるようです。 駐車地から24分ほどの所になります。 情報によると、地元の方はゆずり峠と呼ばれているようです。 振り返ると広がる山並みを眺めながら、ひと息入れていきます。 画像群
踏み跡を辿って登っていくと、片側が伐採された尾根の背に出ます。 何度も歩みを止めて、左側に広がる景色を眺めながらゆっくり登っていきます。 緩やかな所を過ぎると、また登り坂になります。 境界杭の場所を示していると思われる桃テープが続く尾根を登っていくと、 「界」の赤プラ杭がある僅かな高みに着きます。 軽く降った先を登り返していくと、標高280mほどの小峰Aに付きます。 千原峠から10分ほどの所になります。
少し右へ曲がって降っていくと浅い鞍部に着きます。 程なくして登り坂になります。 登るにつれて傾斜が増してくるので、脇の樹木に手を掛けながら登っていきます。 息を弾ませながら登っていくと、標高290mほどの尾根の肩のような緩やかな所に出ます。 左へ曲がって、僅かに撓んだ緩やかな尾根を進んでいきます。 軽い登り坂になる尾根を進んでいくと、標高300mほどの小峰Bに着きます。 千原峠から20分ほどの所になります。 中ほどには「+」の赤頭短杭があります。
少し左へ曲がって、アセビが見られる尾根を軽く降っていきます。 しばらく降っていくと緩やかな尾根になります。 僅かに撓んだ所を過ぎていきます。 軽い登り坂になる尾根を進んでいきます。 傾斜が緩やかになると、標高290mほどの小峰Cに着きます。 千原峠から25分ほどの所になります。
350m峰
軽く降って緩やかになると、程なくして幅が狭まった登り坂になります。 緩やかになった所を過ぎて、尾根を更に登っていきます。 次第に傾斜が増してくるので、また脇の樹木に手を掛けながら登っていきます。 尾根が広がった標高330m辺りまで来て、少し右へ曲がっていきます。 下山時に左へ降ってしまいそうに思えるので、目印として桃テープを木に括り付けておきます。 程なくして緩やかな高みに着きます。 標識類は見かけませんが、この辺りが地形図に載っている350m峰だと思われます。 千原峠から37分ほどの所になります。
少し右へ曲がりながら降っていくと、標高320mほどの浅い鞍部に着きます。 鞍部を過ぎて登り返していくと、標高330mほどの緩やかな尾根になります。 軽い登り基調の尾根を快調に進んでいきます。 少し登っていくと、標高330mほどの僅かな高みに着きます。 高みの先へ少し降って緩やかになると、左側の樹木が低くなった所に出ます。 千原峠から50分ほどの所になります。 左側に山並みが広がる展望地になっています。 画像群
375.8m峰
僅かに撓んだ所を過ぎると登り坂になります。 引き続き左に広がる山並みを眺めながら登っていきます。 展望地を過ぎて登っていくと、標高350mほどの緩やかな尾根になります。 軽く登っていくと緩やかな尾根になります。 少し右へ曲がっていくと、樹木が減った高みに着きます。 中ほどには三等三角点「小牧」があるので、地形図に載っている375.8m峰になるようです。 千原峠から1時間ほどで登って来られました。 周囲には樹木が茂っていて眺めはあまり広がりませんが、 北西の樹上に稜線が少し見えます。
山頂の様子を確認したら、来た道を引き返していきます。 軽い降り基調の尾根を快調に進んでいきます。 しばらく進んで右側の樹木が低くなると展望地に出ます。 375.8m峰から6分ほどの所になります。 何度も歩みを止めて、右側に広がる山並みを眺めながら降っていきます。
350m峰
少し撓んだ所を過ぎていくと登り坂になります。 標高330mほどの僅かな高みを越えていきます。 少し右へ曲がりながら続く尾根を淡々と降っていきます。 標高320mほどの浅い鞍部を過ぎて、登り返していきます。 少し左へ曲がりながら登っていくと、350m峰と思われる高みに着きます。 375.8m峰から20分ほどの所になります。
広くなってきた尾根を降って標高330m辺りまで来ると、来る時に桃テープを括り付けておいた木が左側にあります。 桃テープを回収して、左前方の急な尾根を脇の樹木に手を掛けながら降っていきます。 緩やかになった所を過ぎて、幅が狭まった尾根を軽く降っていきます。 緩やかな所を過ぎていくと軽い登り坂になります。 傾斜が緩やかになると、標高290mほどの小峰Cに着きます。 375.8m峰から31分ほどの所になります。
軽く降っていくと、僅かに撓んだ所を過ぎていきます。 軽い登り坂になる尾根を進んでいきます。 傾斜が緩んでくると、少し右へ曲がっていきます。 少しアセビが見られる尾根を軽く登っていきます。 傾斜が緩やかになると、標高300mほどの小峰Bに着きます。 375.8m峰から36分ほどの所になります。 中ほどには「+」の赤頭短杭があります。
少し右へ曲がって軽く降っていくと、僅かに撓んだ緩やかな尾根になります。 軽い登り坂になる尾根を進んでいくと、標高290mほどの尾根の肩のような所に着きます。 右へ曲がって、脇の樹木に手を掛けながら急な尾根を降っていきます。 足元に注意しながら降っていくと、幅の狭まった緩やかな尾根になります。 程なくして登り坂になる尾根を進んでいきます。 傾斜が緩やかになると、標高280mほどの小峰Aに着きます。 375.8m峰から45分ほどの所になります。
千原峠(ゆずり峠)
少し降り坂になる尾根を進んだ先を軽く登っていくと、「界」の赤プラ杭がある僅かな高みに着きます。 正面が伐採地になっていて山並みが広がります。 片側が伐採された尾根を降っていきます。 僅かに盛り上がった所を過ぎて尾根を降っていきます。 右側に広がる山並みを何度も眺めながら降っていきます。 登ってきた踏み跡を降っていくと、地元ではゆずり峠と呼ばれている千原峠に着きます。 375.8m峰から58分ほどで戻って来られました。
千原峠を越えて、南側へ降っていきます。 すぐに左へ曲がって、斜面を斜めに降っていきます。 少し降った所を右へ曲がっていきます。 千原峠の北側は伐採地でしたが、南側は伐採されておらず、旧道が残っています。 少し先を右・左と曲がって、斜面を斜めに降っていきます。
少し進んだ所を右へ曲がって降っていきます。 浅い谷筋の手前まで来て、防護網に沿って右へ進んでいきます。 次第に道が崩れて歩き難くなりますが、山際に沿って進んでいきます。 正面にも谷筋が現れると左へ曲がっていきます。 程なくして防護網が現れますが、右へ曲がってその右側を進んでいきます。
下山地
夏草やシダ類が茂り気味の所を過ぎて、竹が見られる山際の道を進んでいきます。 車道や民家が見えてくると左へ曲がっていきます。 谷筋に出て、右へ曲がっていきます。 近づいてくる車道や民家へ向かって降っていきます。 防護柵と鉄パイプ柵の間に続く農道を進んでいきます。 民家の手前まで来ると、右側を通る府道526号に出ます。 千原峠から15分ほどで降りて来られました。
千原地区
右側のすぐ先にあるゆずりトンネルを抜けていきます。 トンネル内には広めの歩道が設けられていますが、 歩行者がいることを車に知らせるためLEDライトを点灯させて歩いていきます。 交通量は多くなくて空気はあまり汚れていないようですが、念のため口にタオルを当てて進んでいきます。 しばらく進んでいくと出口が近づいてきます。 7分ほどかけてトンネルを抜けると、すぐの所に車を止めておいた駐車地があります。 下山地から9分ほどで到着しました。
ゆずりトンネル
延長455.0m 巾9.75m 高4.7m
施工 西田・古瀬・三丹共同企業体
2001年12月 京都府