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尾根の背から右肩を進んでいきます。再び尾根の背に向かっていくと傾斜が増してきます。 細かい石が混じった滑りやすい道になってきます。掴めそうな木が近くにないので、張り出している僅かな木の根を見つけて指を掛けながら登っていきました。
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