| 概 要 |
香美町香住区の安木地区と豊岡市竹野町の境にある405.9m峰(点名:長尾)へ登ります。
奥安木地区の奥へ続く農道を詰めた所を起終点として、林道のすぐ先から峠道を登って稜線に出て山頂へ至るルートを往復します。
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| 起 点 |
香美町香住区 奥安木地区
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| 終 点 |
香美町香住区 奥安木地区
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奥安木地区…峠道口…峠…展望地…405.9m峰…展望地…峠…峠道口…奥安木地区
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| 所要時間 |
2時間20分
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| 歩いて... |
峠道は途中までは明瞭ですが、峠の手前で不明瞭になります。
峠から山頂へ至る尾根には明瞭な道が続いています。
下草は生えておらず藪漕ぎする所もありませんが、倒木が各所に見られます。
U字形に窪んだ道や、尾根の背から少しズレた所を通る所もあります。
山頂は樹木が茂っていますが、途中の尾根には眺めの広がる所があります。
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| 関連メモ |
竹野408m峰,
安木269m峰
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奥安木地区
JR山陰本線の佐津駅の南側を通る県道11号を東進していきます。
浜安木地区に入って浜安木バス停の手前まで来ると、安木川に架かる橋を渡った所にがあります。
脇には「かに料理・磯料理 やすぎや ここ入る」の看板が出ていて、右に分かれていく道を指しています。
看板に従って、を進んでいきます。
左から来る道を合わせて安木橋を渡り、JR山陰本線のをくぐっていきます。
看板にあった「やすぎや」の前を過ぎて奥安木地区の集落まで来ると、小橋を渡った先にがあります。
集落を過ぎて谷筋に続く農道を奥へ進んでいくと、小橋が見えてきます。
手前から林道が分かれていて、入口が広くなっているので、ここに車を止めさせて頂きます。
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駐車地までの農道は1車線幅ですが舗装されていて、車での走行に支障はありません。
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峠道口
舗装されたは小橋を渡った先へ続いていますが、
これまでよりも道幅が少し狭くなるようです。
ここは左の川沿いに続くを進んでいきます。
程なくして、支沢に架かるを渡っていきます。
左にある谷筋の前を横切るように進んでいくと、左へ戻るように続く小径があります。
ここがの入口になります。
駐車地から3分ほどの所になります。
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落ち葉などが積もってはいますが、明瞭なが続きます。
がある所を過ぎていきます。
夏になるとシダ類が茂りますが、冬枯れの季節ではその痕跡だけになっています。
谷筋を回り込む所まで来ると、僅かに水が流れるを跨いでいきます。
前後は少し泥濘んでいます。
少し右へ曲がりながら登っていくと、になります。
程なくして軽いになります。
少し降って軽く登るようになると、狭い谷底に着きます。
峠道口から9分ほどの所になります。
正面はV字谷になっていて歩けそうにありません。
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はV字谷の手前を左へ戻るように続いています。
右へ曲がりながら続くを登っていきます。
隣の谷筋の手前まで来て更に右へ曲がりながら登っていくと、支尾根のに出ます。
斜面を横切るように登っていくと、二段になったの下段に出ます。
先ほどのV字谷が右側から合流してくる所になります。
小さな段差を越えて上段の平坦地に出ると、正面に浅い谷筋が広がってきます。
峠道口から12分ほどの所になります。
これまで明瞭に続いてきた峠道は、この辺りから不明瞭になります。
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峠
植林地の斜面に明瞭な道はありませんが、正面に見えている稜線へ向かってを登っていきます。
所々にらしきものが現れますが、すぐに不明瞭になります。
急な所もある谷筋の中ほどを登っていくと、稜線にあるが見えてきます。
近づいてくるへ向かって登っていきます。
少し左へ曲がって左右に延びる稜線に出ると、標高230mほどの峠に着きます。
峠道口から19分ほどで登って来られました。
周囲の様子を確認しながらひと息入れていきます。
地形図には先へ続く破線の道が描かれていますが、にそれらしい明瞭な道は見かけません。
269.5m峰へ続く(*)も歩き易そうです。
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落ち着いたところで、405.9m峰へ向かってを登っていきます。
尾根には明瞭な道が続いていて、「兵公施界」の赤頭短杭も見られます。
少し曲がりながら登っていきます。
倒木を過ぎて少し左へ曲がりながら登っていくとになります。
次第にになる尾根を進んでいきます。
左の樹間に少し山並みが見えますが、
方角からすると奥須井地区と須谷地区の境にある373m峰から351m峰にかけての稜線でしょうか。
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次第にが増してくる尾根を登っていきます。
程なくしてU字形にを登るようになります。
道を塞ぐ倒木を迂回していくと、が減ってきます。
標高270mほどのの手前まで来ると、道は高みを巻くように左肩に続くようになります。
が煩わしい道を進んでいきます。
高みを巻き終えると、緩やかな尾根に出ます。
峠から9分ほどの所になります。
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を進んでいきます。
になると、木の根が張り出す所を過ぎていきます。
尾根の右肩を登るようになると、またU字形にになります。
しばらく登っていくと道が二股にしていますが、どちらを進んでも少し先で合流します。
道の窪みが減ってに出ると、分かれてきた道が合流します。
標高300mほどの高みBの手前まで来ると、道は高みを巻くように右肩に続くようになります。
峠から19分ほどの所になります。
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道を塞ぐを迂回したりしながら進んでいきます。
軽く降って高みを巻き終えるとに出ます。
程なくしてになる尾根を進んでいきます。
標高310mほどの高みCの手前まで来て、高みを巻くようにを進んでいきます。
峠から21分ほどの所になります。
左へ回り込むように登っていくと、尾根の背に復帰します。
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展望地
程なくして登り傾斜が増してくると、またを進むようになります。
に復帰して、更に登っていきます。
また右肩を登っていくと、に出ます。
すぐにが増してくる尾根を登っていきます。
また右肩を登るようになると、標高400mほどの開けた所に出ます。
峠から35分ほどの所になります。
ちょいと左側の尾根の背に出ると、373m峰から351m峰にかけての稜線などを見渡せるになっているので、
休憩を兼ねてしばらく眺めていきます。
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傾斜が増してくる尾根を登っていくと、高みの手前で曲がっていきます。
少し進んだ所を曲がっていきます。
に出て、右・左と何度か曲がりながら登っていきます。
道が不明瞭になって傾斜がも一部にあるので、脇の樹木に手を掛けながら登っていきます。
左へ曲がりながら登っていくと、緩やかな尾根の背に出ます。
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すぐにが増してきます。
谷向かいのを右の樹間に眺めながら登っていきます。
しばらく登っていくとになります。
左の樹間にを眺めながら進んでいきます。
次第に傾斜が増してくる尾根を登っていきます。
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405.9m峰
高みの手前まで来ると右斜面に巻き道が現れますが、正面のを登っていきます。
次第に樹木が茂るようになるを登っていきます。
樹木に隠れている「三角点」のを過ぎていきます。
程なくして、樹木が刈られた高みに着きます。
中ほどには「長尾」があるので、地形図に載っている405.9m峰になるようです。
峠から50分ほどで登って来られました。
周囲には樹木が茂っていて眺めは広がりませんが、左の樹間から僅かにが見えます。
正面へ少し降って右から来る巻き道が合流すると、その先には(*)が続いています。
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三角点
基本測量
たいせつにしましょう三角点
国土地理院
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四等三角点
基本 No.112922
この測量標はすべての測量の基準です。三角点を大切にしましょう。
国土地理院
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山頂の様子を確認したら、を引き返していきます。
樹木を掻き分けて降り、左から来る巻き道が合流するとになります。
右の樹間にを眺めながら進んでいきます。
軽いになる尾根を進んでいきます。
緩やかになった尾根を軽く降っていきます。
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展望地
しばらく進んでいくと、尾根の背を外れてを降るようになります。
右へ曲がりながら降っていくと、次第に道が不明瞭でになります。
に出て、明瞭になった道を左・右と何度か曲がりながら降っていきます。
左へ曲がっていくと、尾根の背をに降るようになります。
標高400mほどの尾根の左肩を進むようになると、眺めの広がる展望地に出ます。
405.9m峰から11分ほどの所になります。
右の尾根の背に出て、広がる山並みを再度眺めていきます。
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尾根のを降っていくと、緩やかな尾根の背に出ます。
程なくして道がしているような所に出ます。
来る時には気が付きませんでしたが、ここは左肩を降っていきます。
少し降っていくと尾根の背に出ますが、すぐにを降るようになります。
に出て、快調に降っていきます。
樹間に僅かに山並みを眺めながら進んでいくと、また尾根の左肩を降るようになります。
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左の樹間にと思われる山を眺めながら降っていきます。
尾根のに続く道を更に降っていきます。
程なくして尾根の背に出ますが、標高310mほどの高みCの手前でを降るようになります。
道を塞ぐ倒木を迂回したりしながら進んでに復帰すると緩やかになります。
軽く登るようになると、標高300mほどの高みBを巻くように左肩を降っていきます。
405.9m峰から24分ほどの所になります。
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少し右へ曲がりながら降っていくとに復帰します。
降り傾斜が増し始める所まで来ると、窪んだ道が二手にしています。
どちらを通っても少し先で合流しますが、登ってきた左の道を降っていきます。
窪んだ道が合流し、先へ続くを更に降っていきます。
窪みがなくなるとに出ます。
標高270mほどの高みAの手前まで来ると、道は高みを巻くように右肩に続くようになります。
405.9m峰から31分ほどの所になります。
登ってきたのは右肩に続く道ですが、少しでも違う道を歩くべく、高みAを経ていくことにします。
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少し登っていくと、ピーク感のないに着きます。
中ほどには赤プラ杭があります。
緩やかなを少し右へ曲がりながら進んだ所には、赤プラ杭と「兵公施界」の赤頭短杭があります。
先へ降っていくと、高みを巻いてきたに出ます。
倒木を迂回したりしながら、を降っていきます。
しばらく降っていくと、窪みがなくなって歩き易い緩やかな尾根になります。
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峠
また左肩に続くになると、降り傾斜が増してきます。
を避けながら降っていきます。
道なりに左へ曲がっていくとに復帰します。
尾根の背を真っ直ぐ降っていくと、地形図に破線で載っている道が尾根を越えていく標高230mほどの峠に戻ってきます。
405.9m峰から41分ほどの所になります。
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左へ曲がって、を過ぎて降っていきます。
になった植林地の斜面に明瞭な道はありません。
時々現れるを通ったりしながら降っていきます。
見えてくるへ向かって降っていきます。
程なくして、二段になった平坦地の上段に出ます。
峠から4分ほどの所になります。
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小さな段差を降って下段の平坦地に出ると、正面にが現れます。
右側に現れる明瞭なを降っていきます。
支尾根のを横切るように右へ曲がりながら降っていきます。
の手前まで来て、道なりに左へ曲がっていきます。
斜面を斜めに降っていくと、V字谷の入口になる狭い谷底に着きます。
峠から8分ほどの所になります。
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峠道口
右へ曲がり、僅かに水が流れるを進んでいきます。
倒木を跨ぎ、軽い登り坂になる道を進んでいくとになります。
降り坂になると曲がっていきます。
少し降って谷筋を回り込む所まで来ると、僅かに水が流れるを跨いでいきます。
少し泥濘んだ所を過ぎて、が見られる荒れ気味の道を降っていきます。
倒木群を過ぎて、少し曲がりながら続く峠道を降っていきます。
正面が明るくなると、川沿いに通る林道に降り立ちます。
峠から18分ほどで降りて来られました。
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奥安木地区
右へ続く元来たを進んでいきます。
降りてきた谷筋の前を横切るように進んでいくと、支沢に架かるを渡っていきます。
小川沿いに進んでいくと、程なくしてが見えてきます。
舗装路の手前まで来ると、車を止めておいた駐車地があります。
峠道口から3分ほどで到着しました。
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