坪井77m峰
概 要 豊岡市出石町の坪井地区にある77.8m峰(点名:宮内)へ登ります。 県道706号の入佐川に架かる宮内橋付近を起終点とし、南東側から山頂へ登って西側へ降るルートを周回します。 此隅山城跡のある山の西隣りにあって、 尾根には曲輪跡のような平坦地や切岸・堀切のような地形が幾つも見られ、山城があったような雰囲気がします。
起 点 豊岡市出石町 坪井地区
終 点 豊岡市出石町 坪井地区
坪井地区…墓地…稜線…77.8m峰…下山地…坪井地区
所要時間 1時間20分
歩いて... 最初と最後は笹竹などの藪漕ぎになります。 尾根は此隅山城跡のようには整備されておらず、標識類はなく明瞭な道もありません。 僅かな起伏や笹などが茂る所はあるものの、行く手を阻まれるほどではありません。 下山してからの入佐川沿いの道には、笹竹などが煩わしい所や倒竹が道を塞ぐ所があります。
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コース紹介
坪井地区
豊岡の市街地から円山大橋を渡って、出石川沿いに続く国道426号を南下していきます。 小坂橋交差点を過ぎていくとが架かっています。 日槍橋を渡ったすぐ先のから、左前方に降っていく道を進んでいきます。 出石浄化センターを過ぎて真っ直ぐ進んでいくとに出ます。 左折してを渡っていきます。 すぐに左折すると、「ごみ・資源ステーション」の周囲に駐車余地があるので、ここに車を止めさせて頂きます。 (
墓地
「ごみ・資源ステーション」から北へ延びるを進んでいきます。 今回登るを左前方に眺めながら進んでいきます。 真っ直ぐ進んでいくと道がしていますが、右前方の道を進んでいきます。 民家の脇を過ぎていくとになります。 軽い登り坂の道を進んでいくと、の傍に出ます。 左側には墓地があります。 駐車地から3分ほどの所になります。
墓地の背後にはが生い茂っていて、とても歩けそうにありません。 墓地の左端からのような所を越えていきます。 少し右へ曲がりながら降っていくと、太い竹が生えるに出ます。 自然の地形のような感じはしませんが、採石場の跡でしょうか。 土塁のような所を左へ曲がって、松や杉の幼木が茂る所をしていきます。 藪漕ぎが終わると土塁のような所に出るので、登っていきます。
稜線
土塁の上を少し歩いてから、左のへ降っていきます。 僅かなのようなものがあるので、辿っていきます。 次第にの急斜面になってきます。 左を見るとのようなものがあるので、左側から回り込むように登っていきます。 少し登って右へ曲がり、傾斜が増したを登っていきます。 思いのほか傾斜が急なので脇の樹木に手を掛けながら登っていくと、左右に延びる緩やかな稜線に出ます。 墓地から12分ほどの所になります。
左へ曲がって、歩き易くなったを進んでいきます。 右の樹間になどを眺めながら進んでいきます。 軽く登っていくと、標高70mほどの僅かな高みAに着きます。 角の取れた四角いが脇に剥き出しています。 左側には眺めが広がります。
軽く降っていくとになります。 曲がって、軽く降っていきます。 花を咲かせたアセビを眺めながら降っていくと、に着きます。 軽く登り返していくと、標高70mほどの僅かな高みBに着きます。 右側の樹間に山並みが見えます。
77.8m峰
曲がって、軽く降っていきます。 を過ぎて登り返していきます。 切岸のようなを脇の樹木に手を掛けながら登っていきます。 程なくして、曲輪跡のような高みに着きます。 稜線に出た所から7分ほどの所になります。 中ほどには「宮内」があるので、地形図に載っている77.8m峰になるようです。 周囲には樹木が茂っていて、残念ながら眺めは広がりませんが、 の樹間に僅かに山並みが見えます。 の樹間にも少し山並みが見えます。
先へ続く軽いになる尾根を進んでいきます。 浅い鞍部から登り返していくと、僅かなに着きます。 少し左へ曲がって、切岸のようなを降っていきます。 脇の樹木に手を掛けながら降って緩やかになると、に着きます。 少し登り返していくと、曲輪跡のような平坦な標高60mほどの高みDに着きます。
少し左へ曲がって、切岸のようなを降っていきます。 少し登り返して、で続く尾根を進んでいきます。 堀切のようにもあって、 曲輪群があったような雰囲の尾根が続きます。 程なくして、標高60mほどの僅かな高みEに着きます。
曲がりながら降っていきます。 軽く降っていくとになります。 登り坂になる尾根を進んでいくとが剥き出しています。 倒木を過ぎていくと、曲輪跡のような標高60mほどの僅かな高みFに着きます。 77.8m峰から9分ほどの所になります。
少し右へ曲がりながら軽く降っていくとがあります。 岩の手前を折れ曲がって斜面を降っていきます。 アセビなどが茂るを斜めに降っていきます。 またあるの脇を過ぎていきます。 少し右へ曲がりながら降っていくと、曲輪跡のような尾根の背に出ます。
少し左へ曲がって、アセビなどが茂るを降っていきます。 丸まったを過ぎていきます。 程なくしてになります。 曲がりながら降っていきます。 程なくして緩やかな尾根になります。
が見られるようになる緩やかな尾根を進んでいきます。 軽いになる尾根を進んでいきます。 程なくしてになります。 で続く尾根を進んでいきます。 浅い堀切のような所を過ぎて登っていくと、曲輪跡のような標高60mほどの高みGに着きます。 77.8m峰から19分ほどの所になります。 の樹間には僅かに山並みが見えます。 の樹間にも少し山並みが見えます。
少し左へ曲がって、を降っていきます。 まだが見られる尾根を軽く降っていきます。 しばらく降っていくとに出ます。 になる尾根を進んでいきます。 笹竹が見られるようになると、緩やかな尾根になります。 中ほどには、頂部に矢印が刻まれた「境界」の石杭があります。 77.8m峰から23分ほどの所になります。 城跡のような雰囲気がするのはこの辺りまでになります。
が茂る尾根を藪漕ぎしながら進んでいきます。 笹竹が減って歩き易くなるを軽く降っていきます。 左の樹間になどを眺めながら進んでいきます。 に並行するように続く道のようなものが現れますが、 これは削った斜面をコンクリート補強した所の上辺であって、道ではありません。 左下には降りずに、笹竹が茂る正面の尾根を降っていきます。
下山地
生い茂る笹竹しながら降っていきます。 程なくして、斜面を補強するの上に出ます。 が終わる所まで降りていきます。 左へ曲がると、地形図に実線で載っている道の終点に降り立ちます。 77.8m峰から33分ほどで降りて来られました。
コンクリート擁壁沿いに続くを進んでいきます。 細い木が茂って使われていない道のようですが、斜面を補強した時の工事で使った道なのでしょうか。 しばらくは歩いていけます。 やがてが茂るようになります。 しばらく続くを掻き分けながら進んでいきます。 やがて笹竹が減って歩き易い所に出ます。
程なくしてが道を塞いでいます。 倒竹を跨いだり迂回したりしながら通過すると、またが茂る道になります。 右側には水路のように細いが流れています。 笹竹を見かけなくなるとになります。 轍が見られるようになりますが、この辺りまでは車で入って来られるようです。
坪井地区
山際から離れていくと、坪井地区のが見えてきます。 土手の上に続く道を進んでいくと、左側から登ってくるに出ます。 西ヶ谷橋の際を過ぎていくと、車を止めてきたが見えてきます。 県道706号の手前まで来ると、車を止めておいた駐車地に着きます。 下山地から20分ほどで到着しました。