| 概 要 |
京丹後市久美浜町の湊宮地区と蒲井地区の境にある158m峰へ登ります。
地区の境にある府道122号の峠付近を起終点として158m峰へ登り、
少し先の小峰を経て南側を通る林道へ降るルートを周回します。
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| 起 点 |
京丹後市久美浜町 湊宮地区
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| 終 点 |
京丹後市久美浜町 湊宮地区
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湊宮地区…158m峰…小峰…林道出合…車道出合…湊宮地区
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| 所要時間 |
1時間50分
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| 歩いて... |
尾根にはルートを示すかのように、赤い矢印板が取り付けられた樹木が点々と続いています。
樹木が少し煩わしい所もありますが、行く手を阻むほどではないので助かります。
山頂は樹木が茂り気味ですが、尾根の途中には久美浜湾やしじら山などを眺められる所があります。
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| 関連メモ |
今のところ、関連メモはありません。
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湊宮地区
久美浜湾の西岸に続く府道49号(久美浜湊宮浦明線)を北上していきます。
「筏のりば」を過ぎていくと、信号機のないがあります。
角には菱形のが立っていて、 正面へ続く府道49号は「夕日ヶ浦9km」「小天橋2km」、
左へ分かれていく府道122号は「風蘭の館3km」「蒲井浜2km」となっています。
交差点を左折して府道122号を登って蒲井地区との境にある峠の手前まで来ると、
車一台分の三角地があるので、ここに車を止めさせて頂きます。
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駐車地の脇にあるから登っていきます。
尾根には境界杭が点々と続いていて、湊宮地区と蒲井地区の境界の尾根のようです。
L字形にも続いていますが、以前には鎖やロープなどが張られていたのでしょうか。
松が茂り気味のは滑り易くなっているので、慎重に登っていきます。
程なくして、右側にが見えてきます。
緩やかな尾根になると、樹木に赤い矢印板が取り付けられています。
この小札の意味は良く分かりませんが、今回歩くルートに沿って幾つも見られます。
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コンクリート溝が見られるを進んでいきます。
蒲井地区のが見えてきます。
軽く降った先を登り始めると、馬の背のようなになります。
写真では良く分かりませんが、右側はになっているので、落ちないよう慎重に登っていきます。
屁っ放り腰になりながら恐る恐る登っていくと、尾根が広がってきてホッとします。
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程なくしてが増してくるので、脇の樹木に手を掛けながら登っていきます。
点々と続く境界杭を確認しながら登っていくとになります。
また傾斜が増してくる尾根を登っていくと、樹木が減ったに出ます。
振り返ると、樹木越しにが見えます。
緩やかになった尾根を進んでいきます。
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僅かにを過ぎて、その先へ登っていきます。
緩やかな所もある尾根を登っていくと、がまた狭くなってきます。
蒲井地区のが良く見えるようになります。
突き出した突堤があるのは蒲井漁港のようです。
振り返るとも見えてきます。
程なくして緩やかになると、標高110mほどの高みAに着きます。
駐車地から19分ほどの所になります。
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になる尾根を進んでいきます。
少し降っていくと、樹木が減ったに出ます。
右側にはが広がってきます。
少し左へ曲がりながら降っていくとになります。
軽く登り返していくと、標高110mほどの高みBに着きます。
駐車地から25分ほどの所になります。
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樹木が茂り気味の尾根を軽く降っていくとになります。
大きな木も見られるを登り返していきます。
左の樹間になどを眺めながら登っていきます。
緩やかな所を過ぎて、樹木が茂り気味のを更に登っていきます。
しばらく登っていくとになります。
少し右へ曲がって軽く登っていくと、標高130mほどの高みCに着きます。
駐車地から34分ほどの所になります。
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158m峰
曲がりながら降っていきます。
しばらく降っていくとになります。
左の樹間には廃業した「Bela Vista」のが見えます。
少し登っていくと、またになります。
次第にになりますが、思いのほか傾斜が急なので、また脇の樹木に手を掛けながら登っていきます。
傾斜が緩やかになると高みに着きます。
標識類は見かけませんが、ここが地形図に載っている158m峰になるようです。
駐車地から42分ほどで登って来られました。
周囲には樹木が茂っていますが、右側に蒲井地区のが少し見えます。
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山頂を過ぎて降り始めると、すぐに尾根がしています。
中ほどには記号が刻まれた石杭があります。
は蒲井地区へ降りていけそうで気になりますが見送っていきます。
ここはを降っていきます。
正面の樹間にを眺めながら降っていきます。
少し左へ曲がりながら降っていくと緩やかな尾根になります。
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小峰
程なくしてになります。
見えてくるへ向かって登っていきます。
高みが近づいてくるとが増してくるので、脇の樹木に手を掛けながら登っていきます。
頑張って登っていくと、のような緩やかな所に出ます。
緩やかな尾根を進んでいくと、あまりピーク感のない標高150mほどの小峰に着きます。
158m峰から10分ほどの所になります。
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先へ進み始めると、すぐに尾根がしています。
中ほどの樹木には赤ペンキで「R1」や「R4」などと書かれていますが、意味は分かりません。
歩き易そうなは少し右へ曲がりながら降っていきます。
左右を覗っていると、左のの先に赤い矢印板が見えるので、降っていきます。
境界杭が見られる斜面を降っていくと、見えていたを過ぎていきます。
赤い矢印板が幾つもある斜面を降っていくと、次第にがはっきりしてきます。
倒木を迂回しながら降っていくと、正面の樹間に久美浜湾方面が見えてきます。
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樹木が茂り気味のを降っていきます。
しばらく降っていくとになります。
赤いが点々と取り付けられている尾根を進んでいきます。
少し降っていくと、赤いが二つ取り付けられた樹木があります。
窪んだ道が右前方へ分かれていきますが、倒木などがあって歩き難そうな様子なので、このまま尾根の背を進んでいきます。
少し右へ曲がって急な所を降っていくと、緩やかな尾根に出ます。
すぐ先の樹木には、赤い矢印板が左右に取り付けられています。
右側を振り返ると、手前で分かれてきたが合流してくるので、
矢印板の所から窪んだ道を降るのが正解だったようです。
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林道出合
先へ続くを軽く降っていきます。
頃合いをみて右斜面を少し降っていくと、に出ます。
尾根の右斜面に続くを降っていきます。
少し右へ曲がりながら降っていくと、が見えてきます。
次第に不明瞭になる道を降っていくと、林道の曲がり角に出ます。
158m峰から30分ほどで降りて来られました。
振り返ってを確認します。
こちら側からは道のようなものが見えませんが、
脇に立つ「旭9W18」の標識が取り付けられた電柱が目印になります。
右側のすぐ先で林道がしているので、これも目印になります。
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左へ続く地道のを進んでいきます。
程なくして、左上にあるの下を過ぎていきます。
軽い降り坂で続くを快調に進んでいきます。
少し曲がりながら降っていくと分岐があります。
林道出合から4分ほどの所になります。
正面には「旭9W13」の標識が取り付けられた支柱付きの電柱があります。
舗装路に変わるを進んでいくと、
すぐの所に車止め鎖がありますが、地面を這っていて用を成していません。
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軽く登っていくと、「旭9W12」の標識が取り付けられたが立っています。
電柱を過ぎるとになります。
すぐに登り坂になる林道を進んでいくと、実を沢山付けた杉のが道を塞いでいます。
倒木を過ぎて左への曲がり角まで来るとになります。
少し降っていくと、地形図に実線で載っている地道が左へ分かれていきますが、正面の林道を降っていきます。
林道出合から10分ほどの所になります。
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緩やかになった先に続くを更に降っていきます。
「旭9W5」の標識が取り付けられた電柱まで来ると、道はヘアピン状に曲がっていきます。
しばらく降った所にあるを跨いでいきます。
次の倒木まで来て、を右へ回り込むように降っていきます。
正面に久美浜湾を眺めながら林道を降っていきます。
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車道出合
左への曲がり角まで来ると、またが道を塞いでいます。
倒木を過ぎたすぐの所にがありますが、
ここのはキチンと張られていて役目を果しています。
の脇を進んでいきます。
建物を過ぎると、車で来た府道122号に出ます。
林道出合から18分ほどの所になります。
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湊宮地区
左折して軽い登り坂で続く府道122号を進んでいくと、程なくして倒壊したを過ぎていきます。
少し右へ曲がりながら登っていくと広いがありますが、入口にはロープが張られています。
少し登って右へ曲がる所まで来ると、が広がって車を止めておけそうな所があります。
左への曲がり角の手前まで来るとの広がった所がありますが、
何故だか夏の期間だけ駐車禁止になっています。
曲がり角には「じじら山展望台・山頂まで500m」のがあって、谷筋に登山道が続いています。
ヘアピン状に左へ曲がって、湊宮地区と蒲井地区との境にある峠の手前まで来ると、
車を止めておいた駐車地があります。
車道出合から15分ほどで到着しました。
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