| 概 要 |
丹波市市島町の白毫寺地区と戸坂地区の境にある151.0m峰(点名:離岡)へ登ります。
東白毫寺城跡になっている所です。
白毫寺の駐車場を起終点とし、白毫寺城跡(北城)と白毫寺城跡(南城)を訪ねてから、151.0m峰へ登ります。
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| 起 点 |
丹波市市島町 白毫寺地区
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| 終 点 |
丹波市市島町 白毫寺地区
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白毫寺地区…峠…白毫寺城跡(北城)…峠…白毫寺城跡(南城)…峠…登山口…151.0m峰(東白毫寺城跡)…登山口…白毫寺地区
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| 所要時間 |
1時間10分
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| 歩いて... |
道路から城跡までの比高は、いずれも40m〜50mほどなので楽勝です。
残雪はありましたがそれほど深くはなく、藪漕ぎする所もなくて幸いでした。
解説板などは見かけませんが、切岸などの遺構が見られました。
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| 関連メモ |
今のところ、関連メモはありません。
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白毫寺地区
福知山市から国道175号を南下し、塩津峠を越えて丹波市に入っていきます。
勅使交差点を右折して県道283号を西進し、勅使踏切を渡り美和川に架かる南橋を渡っていくと、
「天台宗五大山 白毫寺 直進」の石碑の先にがあります。
左折した方が近道のように思えますが、石碑に従って直進していきます。
「白毫寺」などの標識が立つまで来て左折していきます。
少し進んだ所の十字路を標識に従って右折していくと、白毫寺の駐車場があるので、ここに車を止めさせて頂きます。
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駐車場の先へ進み始めると、すぐの所にがあります。
脇には「」の案内板がありますが、今回歩くコースは載っていません。
のすぐ先に白毫寺がありますが、訪ねるのは省略します。
正面の道を進んで山際まで来るとに出ます。
右へ曲がって、を真っ直ぐ進んでいきます。
左右に分かれていく道を見送って山際まで来ると、峠道(A地点)が始まります。
天台宗 五大山 白毫寺
慶雲2年(705)に天竺インドの僧・法道仙人が開基。
本尊は法道仙人が伝えた薬師瑠璃光如来(秘仏)。
また、入唐求法から帰路の際に訪れた慈覚大師円仁が山号を「五台山」と命名(後に五大山と改称)し、
持ち帰った五種鈴(県指定文化財)などの密教法具を伝えた。
七堂伽藍が甍を競い最盛期には93坊を擁したが、織田信長の丹波攻略に伴い、
天正8年に明智光秀率いる軍勢によって焼き討ちに遭う。
しかし、人々の厚い信仰に支えられて立派に再興し現在に至る。
境内には彼岸の教えを表す太鼓橋が架かる心字池や枯山水の陰陽の庭などがある。
また、木々や花々は四季を通じて美しく、四月の桜、五月の藤やセッコク、秋の紅葉などが見所。
特に全長120mの藤棚に咲く”九尺藤”は圧巻である。
美和ふるさと観光協会
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峠
植林地に続くは地形図に実線で載っていて、広い道になっています。
少し左へ曲がりながら登っていくと、切通になった標高130mほどの峠に着きます。
駐車場から5分ほどの所になります。
脇にはがあります。
中には小振りのが何体か納められています。
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白毫寺城跡(北城)
祠の脇から続くを登っていきます。
曲がりながら登っていきます。
程なくしてが見えてきます。
傾斜が緩やかになると、祠が建つ標高140mほどの高みに着きます。
峠から2分ほどの所になります。
情報によると、この辺り一帯は白毫寺城跡の北城になるようですが、
その旨の標識や解説板の類いは見かけません。
引き戸を開けて中を窺うと、馬に乗ったが安置されています。
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峠
祠の様子を確認したら、を引き返していきます。
曲がりながら降っていきます。
程なくして、尾根を越えていくが見えてきます。
少し右へ曲がりながら降っていくと、小祠が建つ標高130mほどの峠に戻ってきます。
往復6分ほどで戻って来られました。
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左(東)へ続くを進んでいきます。
左へ曲がりながら降り始めた所からに取り付きます。
雪があって分かり難いですが、僅かな踏み跡が続いています。
の尾根を左へ曲がりながら登っていきます。
尾根の背を登っていくと、のような段差があります。
少し先にも切岸のような段差があります。
雪で滑り易くなっているので、慎重に登っていきます。
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白毫寺城跡(南城)
しばらく進んでいくと、またのような段差があります。
「地籍調査」と「大光」の境界杭を過ぎていくと、が見えてきます。
緩やかになると、岩群が剥き出す標高150mほどの高みに着きます。
峠から7分ほどの所になります。
情報によると、この辺り一帯は白毫寺城跡の南城になるようですが、
その旨の標識や解説板の類いは見かけません。
を過ぎて、少し先まで歩いてみます。
すぐに軽いになります。
程なくしてが増してきます。
麓まで降りていけそうな気もしますが、この辺りで引き返すことにします。
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峠
が剥き出す標高150mほどの高みまで引き返して、元来た踏み跡を降っていきます。
程なくしてある「地籍調査」と「大光」のを過ぎていきます。
幾つかあるのような段差を注意しながら降っていきます。
の尾根を右へ曲がりながら降っていきます。
小祠のあるを左下に眺めながら降っていきます。
程なくして、標高130mほどの峠の少し東側の峠道に降り立ちます。
往復17分ほどで戻ってこられました。
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軽い降り坂で続くを進んでいきます。
次第に左の尾根が低くなってくると、曲がりながら降るようになります。
「走る栄養研究所」の白テープが巻かれた樹木まで来るとがありますが、右側の道を降っていきます。
程なくして、正面の樹間にが見えてきます。
少し曲がりながら降っていくと、山際に続く農道(B地点)に出ます。
左脇には「南無阿弥陀佛」の石柱が立っています。
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登山口
右に続くを歩く予定でしたが、残雪があるので止めておきます。
に見えている車道へ向かって、残雪がある農道を進んでいきます。
山際に続く農道よりも距離は短く、残雪もそれほど深くはありません。
車で来たに出て、右へ進んでいきます。
小山の間ののような所へ向かって軽く登っていきます。
緩やかな道になると、作業道が左へ分かれていきます。
標識類は見かけませんが、ここが151.0m峰への登山口になります。
峠から10分ほどの所になります。
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山際に続く道を軽く登って民家の脇まで来るとがあります。
正面の道は少し先で行き止まりになっているので、刈り込まれた笹の中に続くを登っていきます。
植林地の手前まで来るとがあります。
曲がって、枯れススキが見られる道を登っていきます。
煩わしいススキがある所を過ぎて緩やかになった道を降り気味に進んでいくと、広かった作業道は終わり(C地点)になります。
先の方へ続く踏み跡が二つ見られますが、右の道は降り坂なので、左の道を登っていきます。
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踏み跡を辿って登っていくと、程なくしてになります。
山頂へ向かっていく様子が一向にないので、に現れる僅かな踏み跡を登ることにします。
緩やかなのようになった所に出て、少し左へ曲がって登っていきます。
程なくして、左側にがあります。
更にある岩群の右側を巻くように進んでいきます。
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151.0m峰(東白毫寺城跡)
岩群を過ぎるとになります。
踏み跡を見かけなくなって樹木が少し増えてきますが、藪漕ぎするような所はありません。
所々に「地籍調査」のが見られる尾根を進んでいきます。
軽く登っていくと、一番高い所に着きます。
登山口から12分ほどの所になります。
中ほどには「離岡」があるので、地形図に載っている151.0m峰になるようです。
情報によると、この辺り一帯は東白毫寺城跡になるようですが、 その旨の標識や解説板の類いは見かけません。
切岸や堀切のような遺構は見かけませんが、手前の岩群の辺りから緩やかな尾根になっていて、
曲輪などがあった雰囲気はします。
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続く広い尾根を進んでいきます。
次第にになる尾根に明瞭な道はありませんが、下草の生えていない植林地になっていて、歩くのに支障はありません。
「地籍調査」と「界」のが見られる尾根を降っていきます。
が見られるようになる所を降っていきます。
車道が見えてくると、作業道の終点(D地点)に降り立ちます。
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登山口
左へ続くを進んでいきます。
笹が茂り気味の所を進んでいくと、151.0m峰へ向かっていった道とのに戻ってきます。
刈り込まれた笹の中に続く道を降っていくと、民家の脇のに出ます。
右へ曲がって、に続く道を軽く降っていきます。
程なくして、車道にある登山口に出ます。
往復20分ほどで戻って来られました。
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白毫寺地区
左へ続くを進んでいきます。
に出て、「白毫寺」の標識に従って右へ進んでいきます。
少し先にあるを直進していきます。
の手前から山際へ分かれていく道を見送っていきます。
白毫寺の手前まで来ると、車を止めておいた駐車場に着きます。
登山口から7分ほどで到着しました。
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