| 概 要 |
豊岡市竹野町と香美町香住区の境にある330m峰へ登ります。
門谷地区を通る国道178号の旧道の土生隧道付近から尾根に取り付いて稜線に出て330m峰へ向かい、
少し引き返した所から一つ東側の尾根を降るルートを半周回します。
330m峰の山頂は豊岡市竹野町河内・香美町香住区土生・香美町香住区本見塚の境界になりますが、
今回は豊岡市側から登るので「河内330m峰」というタイトルにしています。
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| 起 点 |
豊岡市竹野町 門谷地区
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| 終 点 |
豊岡市竹野町 門谷地区
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門谷地区…登山口…小峰A…小峰B…330m峰…83番鉄塔…82番鉄塔…330m峰…小峰B…小峰C…下山地…門谷地区
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| 所要時間 |
2時間50分
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| 歩いて... |
一般的な登山ルートではないようで標識類は見かけません。
尾根に明瞭な道はありませんが、薮漕ぎするような所はなく、総じて歩き易くなっています。
しかし傾斜が急な所も少しはあるので、脇の樹木に手を掛けながら登り降りしました。
山頂は樹木に囲まれていて眺めは広がりませんが、北西側に少し出ると山並みを見渡せます。
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| 関連メモ |
今のところ、関連メモはありません。
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門谷地区
豊岡の市街地から国道178号を西進していくとがあります。
トンネルの手前から左へ分かれていくに入っていきます。
200mほど進んで小さな谷筋の入口まで来ると、車数台分の駐車余地があるので、ここに車を止めさせて頂きます。
土生トンネル
1993年6月
近畿地方建設局
延長1087m 幅7.0m 高4.5m
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旧国道を進み始めると、車20台分ほどの広いを過ぎていきます。
右へ曲がり始めるとになります。
になった浅い谷筋を右に眺めながら進んでいきます。
「立入禁止」の看板が出るを過ぎていきます。
程なくして、これから登る稜線が見えてきます。
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登山口
が見られる所を過ぎていきます。
を横切るように進んでいきます。
少し左へ曲がりながら進んでいくと、稜線の下にが見えてきます。
小広くなった所を過ぎてトンネルに近づいていくとというようですが、出入口は封鎖されています。
土生隧道の左手前にある「不法投棄禁止」の看板が立つ樹木の所が、今回の登山口になります。
駐車地から16分ほどの所になります。
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シダ類が茂る所を過ぎて、明瞭な道のないを登っていきます。
薮漕ぎする所がないのは良いのですが、思いのほかなので、脇の樹木や根に掴まったりしながら登っていきます。
が少し煩わしい所を過ぎていきます。
近づいてくるへ向かって登っていきます。
尾根の肩の手前まで来ると、左右に通る作業道に出ます。
登山口から14分ほどの所になります。
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は段差の高い急な法面になっていて、登るのが大変そうです。
しばらく愚考した末、登り口を探しながらを左へ進んでみることにします。
支尾根を右へ回り込む所まで来ると、先ほどよりもが緩やかで登れそうな様子になります。
作業道はこの先へ続いていますが、ここから登っていくことにします。
法面をよじ登っていくと、すぐにになります。
程なくして傾斜が緩やかになると、先ほどから見えていた尾根の肩に着きます。
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小峰A
左へ続くを進んでいきます。
少し進んでいくとになりますが、傾斜はそれほど急ではありません。
谷向かいのを右の樹間に眺めながら登っていきます。
が少し茂る所を登っていきます。
少し右へ曲がりながら登っていくと、左右に延びる稜線にある標高260mほどの小峰Aに着きます。
登山口から25分ほどの所になります。
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南へ延びるも歩き易そうで気になりますが、方角が違うので見送っていきます。
ここは北へ延びる軽い降り坂のを進んでいきます。
曲がりながら降っていきます。
しばらく降っていくと、標高240mほどのになります。
旧国道から見えていた稜線はこの辺りのようです。
程なくしてになります。
傾斜が緩やかになると、標高280mほどの尾根の肩に出ます。
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少し右へ曲がって、広がってくるを進んでいきます。
の脇を進んでいきます。
程なくしてになります。
傾斜が緩やかになると、標高300mほどの高みに着きます。
小峰Aから18分ほどの所になります。
中ほどには「界」の赤プラ杭があります。
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小峰B
軽く降って、少しを過ぎていきます。
軽いになる尾根を進んでいきます。
左の樹間に特徴的な姿の山が見えてきますが、方角からするとのようです。
傾斜が増してくるを、少し右へ曲がりながら登っていきます。
傾斜が緩やかになると、左右に延びるに出ます。
中ほどには先ほどと同様の「界」の赤プラ杭があります。
右の尾根は見送って左の尾根を軽く登っていくと、標高330mほどの小峰Bに着きます。
小峰Aから26分ほどの所になります。
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330m峰
になる尾根を進んでいきます。
しばらく降っていくと、標高310mほどのになります。
程なくしてになると山頂が見えてきます。
次第に近づいてくるを目指して登っていきます。
傾斜が緩やかになると高みに着きます。
標識類は見かけませんが、ここが地形図に載っている330m峰になるようです。
小峰Aから35分ほどで登って来られました。
周囲には樹木が茂っていて、残念ながら眺めは広がりません。
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83番鉄塔
左へ少し降った先にがあるので向かっていきます。
明るい所までいくと、樹木が切り払われて眺めが広がるになっています。
特徴的な姿のもよく見えます。
尾根の更に少し先に送電線のが見えるので向かっていきます。
少し降っていくと、送電線の鉄塔「温泉線八三」が立っています。
鉄塔の先へ出てみるとを眺められます。
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82番鉄塔
手前のまで引き返して来ると、先の方に別の鉄塔が見えます。
330m峰の山頂まで戻って、延びる尾根を降っていきます。
少し降っていくと、のような狭い尾根になります。
緩やかになった尾根を進んでいくと、程なくして送電線の鉄塔「温泉線八二」が立っています。
眺めが広がるかと期待していましたが、周囲には樹木が茂っていて、残念ながらここからの眺めは良くありません。
へ延びる尾根は歩き易そうで、
384.2m峰(点名:本見塚)まで行けそうですが、往復で1時間半ほどかかかりそうなので、今回は歩くのを止めておきます。
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330m峰
のような狭い尾根を引き返していきます。
広がってくるを登っていきます。
傾斜が緩やかになると、330m峰の山頂に戻ってきます。
合わせて25分ほど居た山頂部を後にして、南へ続くを降っていきます。
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小峰B
少し降っていくと、標高310mほどのになります。
程なくして軽いになります。
傾斜が緩やかになると、標高330mほどのに着きます。
軽い降り坂になると、「界」の赤プラ杭がある所に戻ってきます。
330m峰から8分ほどの所になります。
登ってきたのは、南西へ延びるになります。
登ってきた尾根の一つ東側の尾根を降るべく、南東へ延びるを降っていきます。
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少し降っていくと、標高310mほどのになります。
緩やかでがしばらく続きます。
程なくして尾根が二手に分かれています。
東へ続くも歩き易そうですが、方角が違うので見送っていきます。
ここは南へ続くを降っていきます。
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小峰C
が少し増してくる尾根を降っていきます。
見えてくるへ向かって降っていきます。
しばらく降っていくと、標高270mほどのになります。
すぐにになります。
傾斜が緩やかになると、標高280mほどの小峰Cに着きます。
330m峰から22分ほどの所になります。
中ほどにはこれまでと同様の「界」の赤プラ杭があります。
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軽いになる尾根を進んでいきます。
左へ曲がりながら降っていくと、標高260mほどのになります。
少し左へ曲がりながらを更に降っていきます。
次第にが茂り気味になりますが、薮漕ぎするほどではありません。
標高200m辺りまで来て傾斜が緩やかになると、尾根に並行するが左側に現れます。
左の谷筋を見送って右側の尾根の背を軽く登っていくと、標高190mほどの高みに着きます。
330m峰から38分ほどの所になります。
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尾根が分岐していますが、を降っていきます。
程なくして、右側がになってきます。
少し右へ曲がりながら降っていくと、伐採地の中にある緩やかな尾根に出ます。
には山並みが広がります。
にも山並みが広がります。
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が茂る所を進んでいきます。
アセビを抜けて降り始めると、正面が雑木林になります。
330m峰から45分ほどの所になります。
当初はこの辺りから駐車地へ向けてを降る予定でしたが、
予想していたよりも傾斜が急で降る勇気が湧いてきません。
しばらく愚考した末、曲がっていく傾斜が緩やかな尾根を降ることにします。
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樹木が少しを降っていきます。
程なくして、尾根を横切っていくに出ます。
は、伐採地の谷筋の斜面を横切るように延びています。
は、尾根を回り込んでいきます。
作業道の行く末がよく分からないので、ここは正面の尾根を降っていきます。
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伐採地の縁に続く尾根を降っていくと、程なくしてが見えてきます。
近づいてくる旧国道へ向かってを降っていきます。
真っ直ぐ降っていくと、正面が急な崖になっていて降りられないので、曲がっていく尾根の背を降っていきます。
谷底が近づいてくると急傾斜になって降りられないので、
右側に現れる僅かなを辿って、
見えている作業道へ向かって斜面を横切るように降っていきます。
崩れ易いので足元に注意しながら慎重に降っていくと、谷底に通る作業道に出ます。
330m峰から55分ほどの所になります。
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下山地
右にはが広がっています。
見えている稜線を歩いてきたようです。
すぐ先に見える旧国道へ向かって、左へ続くを進んでいきます。
右側にある小さなに降りて、僅かな水の流れを跨いでいきます。
真っ直ぐ進んでいくと旧国道に出ます。
330m峰から57分ほどで降りて来られました。
振り返って、降ってきたを眺めていきます。
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門谷地区
左へ続く元来たを引き返していきます。
が現れる所を左へ曲がりながら進んでいきます。
竹林を過ぎてガードレールが続く旧国道を降っていくと、が開けてきます。
ガードレールが途切れると、車20台分ほどの広いを過ぎていきます。
左から小尾根(*)が降ってくる小さな谷筋の入口まで来ると、車を止めておいた駐車地に着きます。
下山地から6分ほどで到着しました。
*当初は左の小尾根を降ってくる予定だったのでここに駐車しましたが、
今回のルートを降る場合は、手前の広い駐車余地に止めた方が、旧国道を歩く距離が少し短くなります。
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