桑野本488m峰
概 要 豊岡市竹野町桑野本と香美町香住区三川の境にある488.6m峰(点名:シシブシ)へ登ります。 桑野本会館を起終点とし、集落の奥へ続く林道を詰めて稜線に出て山頂へ至るルートを往復します。 (山頂の手前で撤退)
起 点 豊岡市竹野町 桑野本地区
終 点 豊岡市竹野町 桑野本地区
桑野本地区…林道口…崩落地…稜線…登り口…488.6m峰…登り口…496m峰…稜線…崩落地…林道口…桑野本地区
所要時間 3時間50分
歩いて... 林道は石がゴロゴロしていて歩き難くなっています。 稜線に続く林道の途中から尾根に取り付いて山頂へ向かいますが、山頂の手前で急傾斜の岩尾根になります。 途中までは四輪駆動で何とか登りますが、次第に危なくなってきます。 心残りではありますが、山頂を目前にして撤退しました。
関連メモ 今のところ、関連メモはありません。
コース紹介
桑野本地区
豊岡の市街地から国道178号を西進し、から県道135号に入っていきます。 桑野本バス停まで来ると、「大イチョウ」の標識が立つがあります。 右折していくと、すぐの所に桑野本会館があります。 横に車数台分の場所があるので、ここに車を止めさせて頂きます。
会館の壁には「」と題した案内図がありますが、今回登る488.6m峰は描かれていません。
林道口
集落に続く道を奥へ進み、カーブミラーや消火栓があるを右折していきます。 軽く降って、桑野本川に架かるを渡って左折していきます。 少し右へ曲がりながら進んでいくと、集落の奥まで来ます。 駐車地から5分ほどの所になります。 左側に架かる小橋の先へ続くを進んでいきます。
墓地への道を左に分けて、山際に続くを軽く登っていきます。 この林道は、地形図に実線で載っている道になります。 程なくして、休耕している田んぼが続くに出ます。 少し進んでいくと、右側を流れる川へ降りていく農道とのがあります。 鉄骨が見られますが、以前には川向こうへ架かる橋だったのでしょうか。 程なくして田んぼが終わると、になります。 小橋が見えてくると分岐があります。 駐車地から13分ほどの所になります。 地形図に載っている破線の道が分かれていく所になります。 ここまでの道は荒れておらず轍も見られるので、軽SUVならここまでは入って来られそうです。
右の川に架かるを渡っていきます。 谷筋の右側に続くを軽く登っていきます。 少し曲がりながら進んでいくと、左の樹間にが見えてきます。 ダムから勢い良く流れ落ちるが滝のように見えます。 程なくして、砂防ダムの脇を過ぎていきます。 駐車地から17分ほどの所になります。
崩落地
すぐの所にあるを回り込んでいきます。 しばらく進んで次の谷筋まで来ると、を横切っていきます。 次の谷筋の手前まで来ると、またを横切っていきます。 すぐ先には「」の看板があります。 程なくして太い鉄管が見えてきます。 駐車地から25分ほどの所になります。 林道は沢を横切って左前方へ続いていますが、崩落していて通っていけません。 仕方がないので、手前から少し水が流れるへ降りて、鉄管の左側を進んでいきます。
少し先を左へ曲がって登っていくと、の続きに出ます。 少し広がってくる谷筋に続くを登っていきます。 しばらく登っていくと、ヘアピン状に曲がって、谷筋を離れていきます。 駐車地から38分ほどの所になります。 少し登った所をヘアピン状に曲がっていきます。 右を振り返って、山並みを眺めながら登っていきます。
少し先を左へ曲がりながらを登っていきます。 右前方に山が見えてきますが、方角からすると目指すのようです。 次第にして歩き難くなります。 程なくして、右側にが広がるようになります。 駐車地から50分ほどの所になります。 少し先をヘアピン状に左へ曲がっていきます。
が茂る所を登っていきます。 少し登っていくとに出ます。 ヘアピン状に曲がっていきます。 尾根のに続く林道を登っていきます。 少し登った所をヘアピンに左へ曲がっていきます。
が茂る所を登っていきます。 尾根の背に出て、曲がって左斜面を進んでいきます。 少し進んだ所を更に曲がっていきます。 右の尾根が低くなった所を回り込んでいきます。 少し先を右へ曲がっていくと、谷筋を左へ回り込んでいきます。 駐車地から1時間14分ほどの所になります。 山側にはがあって、谷側には太い鉄管が埋設されています。
稜線
少し先を曲がっていきます。 しばらく進んだ所を更に曲がっていきます。 シダ類が少し茂る所を左へ曲がっていくと、作業道とのがあります。 右へ戻るように続く作業道は見送って、正面の林道を進んでいきます。 傾斜が少しになると、右の尾根が次第に低くなってきます。 程なくして、左右に延びる稜線に出ます。 駐車地から1時間24分ほどで登って来られました。 長く続く石ゴロ道を登ってきて疲れたので、左右に延びる林道を眺めたりしながら水分補給をしてひと息入れていきます。
気を取り直して、続く林道を進んでいきます。 軽く登っていくと、尾根のに続く緩やかな道になります。 少し登ってに出ると緩やかな道になります。 登り坂になると、が次第に盛り上がってきます。 少し右へ曲がりながら尾根の右斜面を登っていくと、一番高い所に着きます。 左側にある高みがだと思われますが、 法面が急で登れないので、立ち寄るのは省略します。
になる林道を右へ曲がりながら進んでいきます。 少し降った所を左へ曲がって、が少し見られる林道を降っていきます。 程なくして、が広がってきます。 林道から離れてちょいと左へ出てみると、が広がります。 林道に戻って降っていくと、程なくして右へ曲がっていきます。
が茂る所を左へ曲がっていきます。 シダ類が茂る所を過ぎて、尾根のに続くようになる林道を降っていきます。 次第に左の尾根が高くなって、を曲がりながら降っていきます。 少しして、丸太で補強された所を過ぎていきます。 程なくして、目指す488.6m峰が正面に見えてきます。
登り口
次第に低くなってくるに沿って降っていきます。 少し右へ曲がってに出ると、降り傾斜が増してきます。 真っ直ぐ降っていくとになります。 少し左へ曲がり始める所まで来ると、正面に尾根の背が現れます。 稜線に出た所から20分ほどの所になります。 林道はこの先へ続いていますが、ここが488.6m峰への登り口になります。
狭い尾根の背を登り始めると、すぐの所に「団」「四の」と書かれたがあります。 左側にを眺めながら登っていきます。 少し登っていくとになります。 尾根に明瞭な道はありませんが、薮漕ぎするような所はありません。 程なくしてが増してきます。 写真では良く分かりませんが、思いのほか傾斜が急なので、時々脇の樹木に手を掛けながら登っていきます。 少し右へ曲がりながら登っていくと、左右に延びる尾根に出ます。 登り口から7分ほどの所になります。
488.6m峰(未踏)
右へ曲がって急な尾根を登り始めると、すぐの所に「団」「四」と刻まれたがあります。 石杭を過ぎていくと、488.6m峰が見えてきます。 程なくして、が幾つも現れます。 カメラをバッグに入れて、急傾斜の岩尾根を四輪駆動で登っていきます。 写真ではよく分かりませんが、かなりのです。 その上、両側が切り立った斜面になっていて、次第に危なくなってきます。 滑落しないよう慎重に登って山頂を目前にする所まで来ますが、『これ以上は危険』と判断して引き返すことにしました。
登り口
岩尾根を慎重に降り、に登り着いた所まで引き返してきます。 左へ曲がって、を降っていきます。 脇の樹木に手を掛けたりしながら降っていくと、になります。 程なくして、が増してきます。 右の樹間にを眺めながら降っていきます。 「団」「四の」と書かれた黄プラ杭を過ぎていくと、稜線に通る林道に戻ってきます。 往復28分ほどで戻って来られました。
正面に続くを登っていきます。 少し左から右へ曲がりながら、尾根の左斜面に続くを登っていきます。 少しして、丸太で補強された所を過ぎていきます。 が茂る所まで来て、右へ曲がっていきます。 少し先を左へ曲がると、広い尾根になります。
496m峰
次第に尾根のを登るようになります。 が茂るようになると、林道は左へ曲がっていきます。 曲がり角のが低くなっているので、林道と分かれて登っていきます。 少し左へ曲がって、が茂る斜面を登っていきます。 シダ類が無くなると、広くてに出ます。 少し左へ曲がっていくと、ピーク感のない高みに着きます。 標識類は見かけませんが、この辺りが地形図に載っている496m峰だと思われます。 登り口から17分ほどの所になります。 周囲には樹木が茂っていて眺めは広がりません。
稜線
先へ続く広い尾根を曲がりながら降っていきます。 少し先を曲がりながら降っていきます。 狭くなってくる尾根を降っていくと、分かれてきたが左下に見えてきます。 尾根の背を真っ直ぐ降っていくと、に復帰します。 に続くようになる林道を進んでいきます。 尾根の左肩を回り込むように降っていくと、稜線に登り着いた所に戻ってきます。 登り口から23分ほどの所になります。
林道が分岐していますが、元来たを降っていきます。 少し降っていくと作業道とのがありますが、登ってきた林道を降っていきます。 が茂る所を右へ回り込んでいきます。 少し先を曲がっていきます。 少し進んだ所を更に左へ曲がって降っていくと、谷筋を右へ回り込んでいきます。 稜線から8分ほどの所になります。 山側にはがあって、谷側には太い鉄管が埋設されています。
少し進んだ所を左へ曲がっていくと、尾根が低くなった所を回り込んでいきます。 少し先を曲がりながら降っていきます。 更に曲がりながら林道を降っていきます。 が茂る所を過ぎていきます。 程なくして、ヘアピン状に右へ曲がっていきます。
少し降っていくと、が茂る所を過ぎていきます。 程なくして、ヘアピン状に曲がっていきます。 が少し茂る所を過ぎていきます。 シダ類を見かけなくなると、ヘアピン状に曲がっていきます。 程なくして、左側が開けてきます。 稜線から26分ほどの所になります。 左に広がるを眺めながら進んでいきます。
シダ類が茂る所を過ぎていくとになります。 尾根の背に出て、曲がっていきます。 少し先をヘアピン状に曲がっていきます。 次第に歩き易くなるを降っていきます。 谷筋まで降りてくると、ヘアピン状に右へ曲がっていきます。 稜線から35分ほどの所になります。
少し広くなったに続く林道を降っていきます。 が少し茂る所もある林道を沢沿いに降っていきます。 しばらく降っていくと、僅かなを横切っていきます。 右の僅かな谷筋の先には微滝が見えます。 少し左へ曲がりながら降っていくと、林道が崩落している所に出ます。 稜線から45分ほどの所になります。 左側に降りて右へ曲がり、の右側を降っていきます。
少し水が流れるを渡っていきます。 僅か踏み跡を辿って登っていくとの続きに出ます。 すぐの所にある「」の看板を過ぎると、を横切っていきます。 少し左へ曲がりながら降って次の谷筋まで来ると、またを横切っていきます。 次第に開けてくる谷筋の左側に続くを進んでいきます。 僅かな谷筋を右へ回り込んでいくと、砂防ダムの脇を過ぎていきます。 稜線から54分ほどの所になります。
歩き易くなるを降っていきます。 右の沢にあるを眺めたりしながら降っていきます。 しばらく降っていくと、が見えてきます。 小橋を渡ると、地形図に破線で載っている道が右から合流してきます。 稜線から58分ほどの所になります。
林道口
右からの道を合わせて左へ曲がり、谷筋が広がって轍も見られるを進んでいきます。 程なくして、左側を流れる川へ降りていく農道とのがあります。 向こう岸には、架かっていた橋の残骸と思われる鉄骨が見えます。 川から少し離れて、に続く林道を降っていきます。 墓地への道を右に分けていくと、林道口に架かる小橋に着きます。 稜線から1時間7分ほどで降りて来られました。
桑野本地区
小橋を渡って、進んでいきます。 少し左へ曲がりながら進んで、桑野本川に架かるを渡っていきます。 カーブミラーや消火栓があるに出て、左折していきます。 集落に続く道を進んでいくと、車を止めておいた桑野本会館があります。 稜線から1時間12分ほどで到着しました。